現実を突きつける
通帳とキャッキュカードを渡した。 残金六千円。
給料日まで何も出費がなければ、余裕。
でも、あの人のことだから渡したらすぐ全額下ろして無計画に使うことはわかっていた。 だから、わざと言った。
「〇〇買ってきて。」
「来週、買い出しに行きたいから、いくらか下さい。」
子どもにも言わせた。
「パパ、上履き買って。」
「お菓子買いに行こう!!」
案の定、もうつかってしまった様子。
決別
お互いに考え方が違いすぎて 話せば話すほど、気持ちを伝えれば伝えるほど 距離がうまれる。
お互い離婚の意思有り。
ただ、子どもの「絶対仲直りしてね

約束して焏」の言葉で、気持ちが揺らいでいる。子どもには絶対に気づかれないように、仲良しを演じること。
お互いの気持ちが離婚で固まった その時には 新しい一歩を踏み出そう。
価値観の相違
今日言われた言葉。
あなたが怖い。
あなたがスゴい怖い。
だって。
何がいけないの?
うちは、子どもたちが病気になったとしても、両実家ともにそれぞれの事情があってほぼ頼れない。
これって 誰が悪いとかじゃなく仕方ないことじゃん。
けど、いざというときに近くに頼れる人がいるのって本当にありがたいことで。
そういうサポート体制がしっかりしてる状況で働いてるママのことを羨ましいっていっただけだよ!?
おれがもっと稼ぎがあれば、(私が)働かなくても…。 とか、 年商ウン千万とかあったらなぁ~ とか。
そんな無意味な戯言にいつまでも付き合ってられないよ。
別に稼ぎのことを責めてるわけじゃない。仕方なく嫌々働いてる訳じゃないし。ただ、急な休みで職場に迷惑かけたり、チクッと嫌みを言われたりすると、サポートがしっかりしてる人はいいなぁ。っておもっちゃうんだよ。
あなたが、どんなに自分だけの稼ぎで家族を養うのが甲斐性だって思ってたって、年々年収は減ってる。
それが現実。
職場のおばさま方が子どもの学費のために 昼も夜も掛け持ちしながら一生懸命働いてる姿みたら、焦るんだよ。
高校は行きたくなきゃ行かなくてもいい。大学は行きたきゃ自力でいけ。
っていうけど、それでも親か!?
子どもが 何か一歩を踏み出す時に何の力にもなれない親でどうすんの!?
あたしは 自分の考えが足りなくて、先の事より、楽な道を選んできたことを後悔してる。
理想を実現するために努力をしなかった事を すごく悔やんでる。
貧乏から抜け出すには学力は大事だとしみじみ思う。
自分も最低限まともな生活を送りたいし、子どもたちにも経済的な負担をできるだけかけたくないんだよ。
その為に 一馬力じゃなくて 私も安定した収入を得たいんだよ。
それがどうしてダメなの!?
それだけなのに、どうして「全て俺が悪いんですね。すみません」 なんてなるの!?
「そうやってすぐ責める」ってナニ!?
いつまでもその日暮らしなんかでいられないんだよ。
