闇の支配者に握り潰された世界を救う技術/ベンジ ャミン フルフォード
古歩道さんは陰謀論で有名な人だ。
俺的に古歩道の陰謀論 は信じる2割、信じない8割ぐらいだ。
彼の話はファンタジーとして楽しんでいる。俺はこういうのが好きなのだ。
しかしチャンチャラおかしいという感じではなく何%かは「もしかしたら?!」と思いながら読んでいる。
彼の文章はリアリティーがあるというかリアリティーを出すテク(文章力)があるというか・・(汗)
100%信じてなかったら最初から読まない、ある程度リアリティーを感じるからファンタジーとして楽しめるのだろう。
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封印された技術というのは海水を真水に変えたり、水を動力に動く車、別次元の世界に行く方法、医療技術、etc・・
何れも石油、製薬、軍事・・産業等の利権を侵害するので利権者に様々な圧力で止められているらしい。
他にも息を吐くように(世の中の殆どの大きな出来事に)陰謀論を唱えてるのだが「本当にそんな技術あるのか?」という事を置いといて全体的に疑問なのは
・なぜ極秘情報を古歩道は知っているのか?
・なぜ古歩道は暗殺されないのか?(こういう技術を巡って暗殺が多発しているらしい)
この疑問をむりやり自己解決すると前者についてはこの本に書いてあったが闇の勢力の良心派が内部告発している。
後者は暗殺すると陰謀論に説得力がでるのであえて好き放題言わせている・・・のだろうか(笑)
否定的な事も書いたが疑う目(疑いすぎてもアレだが)というのは必要だと思う。
パソコンも携帯も技術者や興味のある人でなければ全く仕組みを知らないだろう。
時代の天才が文明を進化させてきたのであって現代人が昔の人と比べて脳ミソが良くなってるということはあまりないと思う。昔の人と違うのは生まれてからの情報や教育だ。
羽生さんですら将棋の神を100%とすれば我々(将棋研究の最先端)は多く見積もっても将棋の6~8%しか理解してないという趣旨のことを言っていた。
我々は無知なのだ!
故にマスコミや噂で繰り返し吹き込まれれば簡単に信じてしまうだろう。
信じ込まされないようにこういう想像力豊かな人の話に耳を傾けてみるのもいいのでは(笑)
尤も常識が間違ってるという主張にも無知を利用した嘘が多いわけだから最終的には自分で判断しなければならない。
古歩道の世界観を読んでいて海外ドラマのLOSTを連想しました。(古歩道は映画マトリックスを例に出していた)
オカルトチックになりますがファンタジーとして楽しんでください(笑)
この世は多面的で我々が見ているのはは無数にある世界の1つであり別世界を見る方法や行く方法があり一部の人は知っているが大衆には知られないようにしている
→LOSTで言えばウィドモア周辺だけが知っている島、普通の方法では行けない。ジャックらは選ばれてハンティングされた。
技術を封印している、自分たちだけのものにしている。
→島での研究
という感じにリンクしました。
たくさん書いたのでどうまとめていいか分からなくなった(汗)
本の感想としては陰謀サイト等から拝借してるのかもしれないけどよくこんなに思いつくなと思いました。
どの陰謀論もパッと見て否定できないくらいのクオリティーはあったと思うので好きな人は読んでみてはどうでしょう(笑)
PCが直った(喜)
PCのネット接続が悪く時々ネットができなくなっていた。
再起動したら治るのだが時間が経つとまたできなくなる。
という状態が一週間ぐらい続いた。
その間、知恵袋で聞いたりググったりしてみたが機械に疎いのもあり治せなかった。
そして今日PCの相談センターに電話してみた。
言われた通り操作してチェックしていくとPCに問題はなくウイルス駆除ソフトの誤作動が原因でないかということになりソフトのメーカーに問い合わせ下さいと言われた。
問い合わせたら回線が混んでいて10分ぐらい電源ONの状態で待たされた。(仕方ないが)
そして言われた通りに操作
したらやはりウイルスソフトの問題があったようですと言われ直った!
一時間ぐらいで直るのなら一週間も自力で直そうとせずに最初から電話で聞けば良かったorz
アクセス数
マイページのアクセス解析で当ブログのアクセス者数等を見れる事を最近知った。
ベタやコメントをもらってるので0ではないが5人位かなと思っていたが始めた頃はアクセス者数50人を超えることがしばしばあったみたいだ。
この数字はアメブロ全体でみたら少ないかも知れないが自分の中では多くビックリした。
しかし最近1ヶ月を見ると更新頻度が低いせいかアクセス者数1桁台が多くなっている。
数だけ見てもしょうがないが1回アクセス者数100人を超えてみたいな(笑)
将棋大会に出たい!
詰め将棋を1日20問ずつ解いている
- いちばんやさしい7手からの詰将棋―長手詰めでもラクラク解いて棋力をUP!/飯野 健二
この本は級位者でも解けるように配慮して創られた7手詰めの詰め将棋(最後の方は9手、11手もある)が出題されている。
具体的には駒の配置範囲を狭く収める、不要な駒でも実戦形に近づけるために配置する(1ニ桂馬1一香車等)、トリッキーな手は一題につき一手位しか入れない等。
詰め将棋を解いている成果が出ているのか最近ヤフーゲームの将棋が調子いい。
で、将棋大会に出てみたくなった。
数年前出たとき(1~4級の部)はリーグ戦で一勝しかできず予選敗退だった・・(苦笑)
しかし前回よりは強くなってる自信があるので力を試してみたい。
それに今回は将棋好きの友達も出てくれるっぽいので心強い。