プリズンブレイクが終結するⅠ | sriverのブログ

プリズンブレイクが終結するⅠ

CMでプリズンブレイクのDVDがファイナルということで宣伝されていた。

視聴率とかでストーリーが縮められたのはしっていたけどseason4がファイナルシーズンだなんて・・

あと1,2season続くと思っていたのでファンとしてはちょっとショックでした。

確かにどんな人気シリーズでも普通はマンネリ化は避けられない。

しかしマンネリになりながらも続けてほしかった。。


ファーストシーズンのインパクトが強かったからなぁ


無実の死刑囚である兄のために脱走用の通路をただの刺青と見せかけて体に彫ってワザと刑務所に入るって凄いアイデアだと思う。(アイデアをFOXにパクられたと主張した人もいたみたいだが)


で、ウェントワースミラー扮するマイケルスコフィールドが囚人に似合わずイケメンで冷静で頭脳明晰、そして人間的な温情も持っていると。


これは設定の時点で面白い。


因みにイケメンではないもののマイケルスコフィールドみたいな万能な奴が俺の知り合いでいました。

そいつ(以下、A君)は天才だったと思う。天才でなかったとしても秀才と言えるだろう。


A君の学力


A君の学力はヤバかった。勉強できる人はたくさんいたが彼はその人達に一目おかれる存在だった。

授業は全く聞かずひたすら問題集を解いていた。

回答を当てられたらそのときに考えて解いてしまう。(典型的な秀才のパターン)

志望校は東大でそれ以外入るつもりがないので模擬テストの志望校の欄は東大と書いて第3志望以降から書くことがなくなるのだが空欄にするわけにもいかないので慶応の医学部って書いといてとか先生がデータを取るために利用していた。

そして塾やZ会などを一切やらず独学で東大に入った。


A君の運動能力


運動能力は中の上ぐらいだが3年間バスケ部でマラソン大会では10番代をとったこともあった。


A君の忍耐力・集中力


一回だけ友達と話していてほんの数十秒だけ授業に遅れたことがあり皆勤賞をのがしたが実質皆勤だった。

昨日何時に寝た?と聞いたら四時に寝たということがしばしばあった。

彼はゲームやアニメが大好きでしばしば徹夜するのだ。

にも関わらず学校で寝たりせずもくもくと問題を解く姿は軽くサイコ罹っていた。

その問題を解いてるときに話かけても一言目には気づかない事が多い。二言三言目に気づいてくれる。それくらい集中していた。

そんなもんだから友達にシャープペンの芯で突かれてむりやり意識を変えさせらることもあった。(ちょっと可愛そうw)


A君の行動力


勉強の行動力はもちろんのこと、文化祭などのイベントにも積極的に参加していた。数学の選手権に学校代表で出たこともあった。

先生の話でも疑問に思ったらそのままにせず素直に質問や反論をしていた。

日直が黒板を消していないときは変わりに消していた。


A君の優しさ


A君は俺が問題集を忘れたとき自分はもう解いたからと俺に貸そうとしてくれた。俺はそういうことがしょっちゅうあったので先生は俺の教育のためにA君が俺の机に置いたA君の問題集をA君の机に戻せとA君に迫った。

しかしA君は俺の机から問題集を取ろうとしなかった。こんな俺のために怒られながらも問題集を貸そうとしてくれるなんて、、流石に放置できないので俺はA君の所へ行き問題集を返した。

A君の優しさは他にもたくさんある。質問したら必ず教えてくれた。


A君の弱点


A君はグロが極端にダメだった。過去にグロ映像を見て血が引いて失神したことがあるらしい。(多分SAWとか見たら気絶するだろうw)

黒板を杖で叩く癖のある先生がいたがA君は暴力的な音が苦手なのでその授業は耳栓を付けていた。

俺は感性が人とは違うんだと思った。


A君の人付き合い


A君はアニメやゲームが好きなのでそういうのが好きなグループから親しまれていた。

アニメやゲームといっても暗い感じでは全然ない。

いじられキャラでもあった。



途中からプリズンブレイクではなくA君の凄さになってしまった(笑)