会社員に戻る決意


アーユボワン🙏


会社員に戻る決意に至るまで

それは自然にやってきました。



そしてそれにより、自然と

それまで抱えていた悩みも

解決してくれました。



アーユルヴェーダに携わりながら

フリーランスをしていると

ぶつかったのが「薬事法」。



アーユルヴェーダはもともと

インド・スリランカでは医療行為ですし、

日本では医薬品とされているものも

使われていて当たり前の世界。



でも、日本で行う

アーユルヴェーダは、

セラピストが施術を施すタイプが殆どで、

ドクターがいるわけではありません。


いくら勉強をしていても

日本の行政法からいったらNGなことも

多くあります。


幸いにも、私の

アーユルヴェーダオイルの

仕入元がその辺りは詳しく、また

正しく扱っていらっしゃるので

(よくよく考えたら

きちんと輸入してるなら知ってて当たり前なのか)



幸いにも常に何が薬事法に

ひっかかるハーブなのか、

気軽に聞ける環境にあったのは

恵まれたことでした。



一方で、

きちんとしようと気にし始めると、

世の中には法を無視して、なのか?

法を知らずに、なのか?

無免許で扱ってはいけないものを

扱ってる事業者はいらして、、

「あ、これはダメだな」と、

判断しやすくなるわけです。



更に、

こと「アーユルヴェーダ」になると

人の健康に関わる身として

違法と知っててやってるのも怖いし、

違法と知らないのも怖いな、

と思うようになった訳です。



葛藤も感じるようになりました。


個人事業主というのは、

「その人次第」という大変さがあり

ミスは自分で責任を取る。


会社員というのは

会社という看板を背負う責任。

会社の規模によったり、

役割によって、良いことも悪いかも

かなり大きく影響することもある。



個人事業だと

業法を無視しても取締りが

入ることは稀でしょう。

(それでも薬機法で取り締まられた

ケースはありましたね)


だから世の中には

○薬機法にひっかかるもの、


他の分野で言うと、

○個人輸入したものを

販売している人、


○旅行業の資格がないのに

旅行で収入を得ている人


など、結構溢れている

野放し状態(笑)



しかし会社となると、

業法に沿ってない時点で

信頼・信用を大幅に失くす上

業務停止などになった場合の

影響は計り知れません。



またこれまでの仕事柄、

コンプライアンスやら

厳しい環境にいたので、

そういったものが溢れる状況に


自分がルールを守るのは

間違っているのか?

とさえ考えたり、



インスタの投稿を見るのが

嫌になったりしました。

ある意味、病んでたのかしら(笑)


悩む度、薬機法に詳しい方の

話を聞いて自分を肯定したりしながら、


アーユルヴェーダセラピストは

個人事業主がメインとなる

マーケットのなかで、

私はストレスなくやっていけるのか?

と沸々と思うようになったんです。



そしたらそこに、

施術をするのが難しい

家の事情が発生し、、、


そしてそれまでパートしていた

会社で正社員の空きに

入れてもらうことになったのです。



そこでスリランカや

アーユルヴェーダのお仕事も

「施術」とは違う形で続けることができる、

というの自分の中での条件に

マッチしていたからその選択を

した訳ですが。。。


これが、会社員に戻った流れ。


会社員に戻ってみて、

その業法に悩むことはほぼなくて

とってもスッキリしています。

みんな、気にするのが当たり前なので。



そして、表にはあまり出ませんが

個人事業も細々と継続してますよ。


まさに、風の時代ですよね。


コロナ禍で個人事業主を始めました。

でも、その時代があったからこそ

今は会社員と言う安定を手に入れつつ、

チョロチョロと色々手をつけながら、

また更に今は

新たな目標に向けて走ってます。



やることは、後退じゃなきゃ

変わってよい。


一つのことに突き進んでいくことも

素敵なこと。


でも、軸があれば、

環境によって、どんどん

変わって成長していくのは

アリだと私は思っています。



特に私の場合、

アーユルヴェーダでいう

ピッタ✖️ヴァータなので

それがあっているみたいです。


これの続きはまた今度♡



📷写真は関係ないけど、

今年の7月にスリランカで訪れた

ウミガメセンターの写真です



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