アメリカに来て、勉強する機会が多くなんか日本、シリア、インドにいたときよりも
試験を受ける機会が多く、なんか学生に戻ったみたい。
 
さて、今日は新体操の審判講習会のこと。
 
8Hの講習を2日間に分けて。
 
 
オリンピックが終わり新ルールになり
アメリカのルールもそれに伴い変わります。
 
講習がオンラインで受けられるのはとっても良い。
 
ルールブックにそって丁寧に説明してくれます。
ロシア人の先生で英語もめちゃくちゃわかりやすい。
100%理解できます。
アメリカは
レベル3-6
レベル7-8
レベル9-
と分かれておりレベル8まではFIGとは少しArtisticが違う感じでルールー設定されています。
Excutionは大して変わらない、何度もレベル3-5はすこーし違って簡単になっている。
spread leapは160度でOKとか。。。
 
あとは8まで徒手があったり、そしてクラブ毎のコレオだったりして、一人ひとり違うroutineでなくてよい。というか同じで良い。その辺はコーチは楽です。
 
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日本の選手が出てくると一人で興奮。

 

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私はレベル8-9を普段主に指導しているのですが、アメリカでの経験が初めてのため

今回はレベル3-6の審判試験しか受けられないということで、

地元から5時間のシカゴまで受けに。

 

内容は50問の選択問題

    20作品近くの作品の採点

 

といった感じです。

 

日本の試験はしばらく受けてないのだけど、もう今後受けることはないと思うけど、

日本はどんな感じだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

試験を受けるコーチ陣と前日ディナー

中華料理をいただきました。

 

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試験前

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試験後
おわったーーーー
 
 
結果は12月中旬までにはメールでお知らせがあるようです。
ドキドキ。
やれることはやりましたが、採点は何とも言えず。
ちなみにアメリカの審判員は結構厳しいです。
バンバン減点します。
 
 
アメリカの試合の審判したらまたいろいろ勉強になるんだろうなあ。
とにかくここ1ッか月はルールブックばっかり読んでました。。。