今日はだらだらと書かせていただきますので、流して下さいニコニコ




ともだちA君のお話。



A君に出会ったのは、まだ私が大学生だったとき。

就活と失恋が重なって、死にそうになってた時やったかなキラキラ



A君は2歳くらい年上で、自分の好きなことを仕事にして生きてた。

それはアルバイトだったり、自分で開業したり、無職の時期もあったり。

定職には就いてなかったけど、夢をもって生きてる人やった。


いつも目がキラキラしてて、前向きで、チャレンジ精神にあふれてたキラキラ



そしてなぜか一軒家に住んでた。笑


A君は、仕事で長期にわたって家を離れることがよくあった。


しばらく連絡ないなーと思ったら海外で働いてる… なんてこともよくあった。


その間、その家をヤクザに貸してた汗

そんなに悪そうな人ではないのに、なんでそっち系の人と仲良くなったのか不明。笑

あと、墨も入ってた。



とにかく、自由に楽しそうに生きてる人やった。





そんなA君に、私は興味をもった。



一応異性だけど、好きとかそうゆう気持ちは一切なかった。
タイプじゃなかったから。笑


ただ、その生き方に興味があった。



遠くに働きに行ってて、久々に帰ってきた時とかに連絡がきて、会って土産話をしてもらってた。


私の知らない世界の話。


私は大学で英語を専攻してて、ちょこちょこ海外にも行ってたから、外国には興味がある方だった。


だからA君の土産話を聞いたり、写真を見せてもらったりするのはすごく楽しかった。



A君は誰とでもすぐ仲良くなれる明るい人だった。

その行動力はほんまにすごいと思うし、英語の勉強とか地味にコツコツやってるところも、心から尊敬してた。


そして、私はいつも話すたびパワーをもらってた。



…学生の時までは。








社会人になってからも、A君とは何度か会った。
一応、彼氏がいるときは除いて。笑


半年ぶりとか、忘れた頃に連絡が来るという感じだった。




私はA君とは正反対の道を歩んでた。



そもそも、私には小さい頃からなりたい職業がなかった。

冷めた子どもやなーと思うけど、本当に夢というものがなかった。


卒業文集とかで、どうしても将来の夢を書かないといけないときは、『先生』とか『美容師』とか書いてた。

人気があって、他にもそう書いてる子が多かったから。笑



だから就活のときは、『福利厚生が整ってる企業』『女性でも長く働ける企業』をさがした。


そして、まさにそんな企業に就職できたキラキラ

内定をもらったときは泣いて喜んだ。




そして、今。


上司はうんこやけど、本当に環境には恵まれてるし、ずっとこの会社で働けたらなぁと思っている。



平凡な毎日。
この大きな会社に守られている。

とても幸せなことなんやけど…


たまにA君の話を聞くと、自己嫌悪に陥る。理由は自分でもよくわからんけど汗




A君は、大自然の中、思いっきり体を動かして、世界の絶景を見ながら、お酒を飲んだりしてる。


私の目にうつる景色は、パソコン。
よくある居酒屋の窓もない個室。






決してA君みたいになりたいわけじゃない。

ただ、羨ましいんかな。



私は結局『安定』を求めて、これからも生きていくと思う。


自己嫌悪になるのは、自分の生活に物足りなさを感じてるからかな。



でも、最近の私の心にひとつ変化があった。

それは、私にも目標ができたから。

毎日忙しいけど、『生きてる心地』がする晴れ






現在A君はと言うと…
また何も告げずに海外へ行ったぽいですニコニコ





以上!ほんまにだらだらと書きました。読んで下さった方、お疲れさまです!笑