難関大学への勉強法の第二の試練、その名は「文字列の調整」です。
楽々覚えられる文字列は、4個程度までです。
この事実から、記憶するためには文字列を短く調整する必要があるのが分かります。
文章を一字一句丸覚えしようとする不器用な勉強方法では、受験は成功しません。
つまり、記憶したい解法や文章を読むときにも、文字列を短くしようと常に工夫する必要があります。
僕の場合、
カタカナ・ひらがな等⇒2字くらい。
漢字等⇒1字くらい。
にしてます。
この文字列の調整は、後で紹介する対連合学習や系列学習を作る基礎です。
※系列学習の多くは、4文字を超えるものが多いですが、系列学習の場合は、1文字や2文字の意味のある文字列で構成されていて、文字列の調整を成しています。4文字を超えてやっと1つの意味を表す言葉などは基本的に含まれていません。