ホームとアウェイと秋春制 | INドア・フットボール紀行

ホームとアウェイと秋春制

浦和はホームに強い。サポーターから声援、アウェイチームへの大ブーイング。

それだけだろうか?ホームで負けられないという選手の意地も当然ある。それはどこのチームも同じだろう。

過去の欧州CLでトルコのチームがホームにレアルを迎えたことがある。

あまり熱気と怒号にロベルトカルロスは足が震えたそうだ。

日本にここまでは望めそうにない。



ならば視点を変えよう。

先日のJリーグで紛れもない『ホーム』を見た。

モンテディオ山形×名古屋グランパス



なんと…その試合は雪だったのだ!(笑)
名古屋の選手は足をとられて満足にプレー出来ていなかった。
モンテのGK清水は雪での落球を防ぐためほぼパンチングでセーブ。


これぞホーム。雪が無かったら二点は叩きこまれていただろう。


秋春制の議論で『雪国チームの不利』が指摘され見送られたが、こう考えると悪くないのでは(笑)



日本では珍しいほどの、まさにモンテディオのホームであった。