タイトルにもありますが、正直ブログとかmixiとか、めっちゃ苦手です。
自分は、はっきり言って!! 口下手、伝え下手です!!
実習でも、「ちゃんと考えてるのに伝えるのが下手」や「口足らず」など言われましたね~
まぁ、そんな感じです。
ということで、スポリハ4年生「最年少」の大野です(笑
最初は、自己紹介メインだった気がするのでちょっとだけします。
10年ちょっと野球の経験あります。最近は、ほとんどしないですが、未だに体を鍛えるのは好きです。
というか、筋肉が好きなのかもしれませんが…
スポリハの紹介は、概ねしてくれたみたいなので簡単に実習で感じたことでも書こうかなと思います。
大体、4年生くらいになると、「整形なんて簡単じゃね?」という声がチラホラ聞こえます。実際、自分もチラッと思ったことがありました。
ところが…
実習で打ちのめされました!!
自分:これとあれなにが違ったんですか?
先生:この時はこの靭帯がこうだけど、あの時はあの靭帯がああでしょ?だからこの人の○○関節は……
自分:さっきのは何をみてたんですか?
先生:さっきの評価で~~だったから、○○靭帯確認しないと!!ちなみに今のは○の時こうで□の時ああだったから……
的な感じでしたね。もちろん靭帯だけの話じゃありませんでしたが!!
解剖、機能解剖の知識不足、関節の構造を評価するための手段などなど、挙げたらキリがないですが、足りないものだらけでした。
仮に、
50%しか把握していない自分と80%まで把握して治療した先生
治療方法が同じであれば、患者さんにあらわれる結果は同じかもしれませんが、
自分に還ってくるものが大きく違ってきますよね?
そういった積み重ねなく、ルーティンワークのように治療する理学療法士にはなりたくない!!
そのためには…
まぁ機会があったら、また書きます。
臨床実習にて、評価の大切さを思い知った夏2010でした。
1、2、3年生!! 治療に目が行きがちかと思いますが、評価ってめっちゃ大切ですよ。
最後に、一応宣伝を~
名前は、スポリハですが、自分としては、最終的に理学療法士としてスポーツに関わりたいという人でなくても、情熱と向上心を持ってる人であれば是非入ってほしいと思います。
所属するのであれば、方針である「スポーツを通じての地域貢献」は目指してもらうことになりますが…
興味のある人は、一度以下に連絡下さい。
そんでは、次は年功序列で、3年生いきますか。川邊さんよろしく。漢字間違ってたら、ごめん!!