SF 「不思議な世界への入り口」(1) は来週土曜に非公開になります。
このSF 作品(岬 真之作)は、脱稿した出版しますので、連載ものの記述は、アップロード後10日間ぐらいで非公開にします。続きを読みたい方は、早めに読んでおいて下さい。10日を目途に新しい章を書き足して行きます。
基本は、」フィクションですが、かなりの部分は、作者の実体験を基にしています。物事注意深く観察していると、この世界の不思議に気付くものです。元々、我々が棲んでいるこの宇宙は、太陽と同じか大きい恒星が千憶個集まってできている銀河(私たちの太陽は「天の川銀河」の一員です)が、何と数千憶個から1兆憶個集まったものだそうです。
この超巨大な宇宙は、その始まりは、1.6×10−35乗メーター(1メートルの1億分の1の、1億分の1の、1億分の1の、さらに1億分の1の大きさの球っコロ)だったそうで、その球っコロには、空間も時間もエネルギーも物質も無かったんだそうです。そのくせ、数学と物理学の原理は立派に有ったそうです。だから、元々この宇宙は不思議なことだらけなんだそうです。