Amazon のキンドル本の宣伝 全て岬 真之作
岬 真之のペンネームで下記の8冊の本をキンドル出版で出しています。そのうちの三冊をご紹介します。
1. 量子もつれは恋の予感
交通事故で心肺停止になり、三途の川を渡っている時に主人公(生物医学が専門の大学の助教)の死後の意識が極限状態にまで縮小し、それが量子のクォークに乗ってしまい、広大な宇宙空間を旅して行く物語。主人公は自分が憑りついたクォークに若い女性の死後の意識が載っていることを知り、二人して宇宙の果てへの旅を続けて行く。二人の恋は成就するのか?そして二人は生き帰ることが出来るのだろうか?
このSFの挿絵
2. 鉄道オタクの田村君 パラレルワールド探検記
廃線鉄と呼ばれる鉄道オタクの田村君は数理情報科学が専門で県庁に勤めていますが、或る日、怜子さんと言う愛する彼女と一緒に、岐阜県の方の廃線跡にあった怪しいトンネルの中を通って探検してみた所、そのトンネルの出口は、8本足の昆虫がいるようなパラレルワールドであることを知り、急いで、その怪しいトンネルを引き返しました。
元のトンネルの入り口に戻ったところ、昆虫はみんな6本足で、「何とか元の世界に戻れたんだ。」と安心したものの、その世界で過ごして行くうちに、元の世界とは決定的に違う所があることを知ることになるのでした。
どうも、トンネルを引き返すうちに、元の世界とは瓜二つだけれど、ほんの少しだけ違っているパラレルワールドに入り込んだようなのです。
この物語は、田村君が数理情報学の知識と、悪戦苦闘の猛勉強で学んだ時空理論や超弦理論などを駆使して、何とか元の世界に戻るための数式を紡ぎ出すことに成功し、二人して元の世界へ舞い戻って、目出たし目出たしという内容です。
この本の表紙
3. 心を持った大腸菌の恋物語
或る日、細菌学が専門の村上さんの大腸の中で、或る大腸菌が極めて稀な変異を起こし、人間と同様な意識を持つようになった。不思議なことに、この大腸菌君はオスの大腸菌であり(F因子+)、宿主の村上さんとの間のコミュニケーションが可能であり、さらに村上さんの見聞きすることを全て感知することが出来るのであった。
そのうちに、同じような意識と能力を持ったメスの大腸菌(F因子マイナス)が、村上さんの大腸内に居ることが分かり、二匹の大腸菌と村上さんの交友が始まるのであった。
或る日、村上さんの提案で、どのようなメカニズムで、二匹の大腸菌にこうした不思議な能力が備わったのかを知るための実験をすることになり、二匹の大腸菌たちは、医を決して村上さんの研究に協力することになったのである二匹の雌雄の大腸菌の恋はどのように成就されるのか、そして村上さんの実験で、何が明らかになったのかは、一度読んでみて欲しい。
この本の挿絵



