昨年秋に幹を折ってしまったまゆみが春になって芽吹いてきた

 

 昨年の11月に、間違って脚立で押しすぎて、庭のまゆみの幹が皮一枚を残してぽっきりと折れてしまいました。応急手当で、米粒を擂って糊を作り、これにケフラールと言う抗生剤を1カプセル混ぜたものを折れた幹の内側にたくさん塗り付けてから、終えた部分をつなぎ合わせてから、ビニールテープを何重にも巻き付けてしっかりと固定しておきました。その後、12月初旬には全ての葉が枯れ落ち、薄赤の実も翌年の1月には落ちてしまいましたが、何と今朝調べてみたら、写真のように枝先に薄緑の芽が出ていました。晩秋から冬にかけて、導管が再生してつながったのでしょうか。樹木の生命力のすごさを実感しました。

昨年の12月の写真:葉っぱは全て落ちていますが、ピンクの実はまだ付いています。

 

今朝(3/18)のまゆみ君。黄緑の新芽が出ている。