免疫を高める お報せとお願い

 

 「免疫を高める」の記事についてですが、なかなか読んでくれている人の数が増えず、「いいね」もやっと9人を数えるにすぎません。

 筆者の僕は、国立大学医学部医学科で35年ほど教員をしており(19年間は微生物学講座の主任教授)、微生物学(特に分子微生物学、感染免疫学、化学療法学)を専門に研究・教育に携わってきた人間です。国立大学を定年退官したのちは10年ほど私立大学で微生物学と免疫学の学部学生の教育に携わって来ました。

 

 そう言う仕事の中で、免疫増強薬の開発と言うサブテーマにも20年ほど手を染めてきましたので、その仕事の中で色々な文献を読み、古典的なものから最新のものまでの多くの知見を蓄えてきました。免疫低下や免疫不全さらにはアレルギー疾患で困っている人々に役立つようにと、このブログで「免疫を高める」と言うシリーズ物の記事を載せ始めました。

 

 このシリーズの今後のテーマは以下の通りです。

 1. 免疫を高める  食習慣と食物

  2. 免疫を高める  睡眠とNK細胞

  3. 免疫を高める 音楽と免疫

  4. 免疫を高める  絵画、スポーツ

  5. 免疫を高める  身体の保温、ヒートショック蛋白

  6. 免疫を高める  栄養素とサプリメント

  7. 免疫を高める 乳酸菌の免疫増強作用

  8. 免疫を高める 納豆、ポリグルタミン酸

  9. 免疫を高める ポリフェノール類

 10. 免疫を高める ビタミンCとビタミンD

 11. 免疫を高める b-glucanグルカン、フコイダン

 12. 免疫を高める  エキナセア(ハーブ)

 13. 免疫を高める エルダーベリー

 14. 免疫を高める プロポリスアガリクスアスタキサンチン

 15. 免疫を高める  結論

 

 と言うことですが、今の状況では読者数があまりに少なすぎるので、このまま続けるのは困難です。数年前までは、邦文や英文の医学総説などを書くのに必要なので、かなり多くの最新の文献を調べていましたが、その後他の仕事に追われ、新しい文献は余り読んでいません。従いまして、上記のテーマの記事を書くには、この2年間の最新論文を新たに読みこなさないといけません。10名位の読者では、インプットに要する僕自身の仕事量に比べて、アウトカムが少なすぎるのです。

 

 そこで、この「免疫を高める」と言うシリーズ物は、一度ここで休止します。免疫を高める」と言うシリーズの今までの3つの記事の読者数が、100名を超えるか、「いいね」数が50を超えたら再開することにします。これならこのシリーズ物の読者数は、大学の授業の半期(前期か後期)の受講学生数に匹敵するでしょう。

 

 上記の記事を読みたい人は、このブログの「免疫を高める」と言う記事の拡散をお願いします。それから、ご自身もフォロワーになって、コメントなり質問なりをお寄せ下さい。