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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

いまさらですが、少し時間があったので、Womanの7回目と8回目の2つを一気に見ました。
2つほど印象的だったシーンがありました。

第7回目より:「家族ができること」
信の話が第7話でした。信が本当に家族ができてうれしかったということです。僕は結婚をし、家族が新しくできました。母はすごく喜び、嫁に「新しく家族ができるということはこんなにも嬉しいことなんだ」ということを手紙に書いてよこしました。僕は嫁と結婚できたことは、嬉しかったんですが、「家族ができること」というそのものの意味、それに対する喜び、それはまだわかっていないような気がしました。僕は人間としてまだ未熟なのかな、そんな風に思ってしまいました。

第8話より:「”もう親は必要ない”と言われるのが、最大の子育て」
栞が家を出ていくシーンで、健太郎が言った言葉。これは子育てだけでなく、社会人全員が認識しておくべき話だと思いました。僕は転職を2回ほどしています。そのたびに「もうここで学ぶことはない」と思って転職しました。でも、今になって思うと、そう思わせてくれたその会社は僕を成長させてくれたんだと再認識しました。改めて、今までキャリアを積んできた会社、上司、後輩、全ての人たちに感謝しなければならないと感じました。

タイトルの「母子家庭の助成金について」の話とは少し違う話が続いてしまっておりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。

以上
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

宅配食材で夕食を

部屋を掃除していると、8月27日の朝日新聞の切り抜きが出てきました。素晴らしい記事だったので、ご紹介させていただきます。

食の力、信じて支度 ホスピスの「リクエスト食」支える人々
2013年8月27日朝日新聞/朝刊

ホスピスで患者さんの夕飯を作っているスタッフの方の仕事をレポートでした。
この記事は本当に丁寧に取材されていて、「死」というものを扱った記事であるのに、決して後ろ向きな気持ちにならない、新聞というものの価値を改めて感じる記事でした。本当にこういう記事に巡り合えると、毎日購読料として150円払っていることは「なんて安いんだろう」と思ってしまいます。そんな感動的な記事でした。

なかでも印象に残っている一文だけ。
「楽しい時も苦しい時も、悲しい時でさえ、食べる。ありきたりの言葉ですが、食は生きること、生きている証」

食べるって本当にすごいことなんだよな
そんな風に感じます。
食べること、そして生きることについて真剣に考えさせられるプロフェッショナルの記事です。ぜひ読んでみてください。新聞ってやっぱり力があるメディアだなって思います。

※僕も母子家庭で育った時、なぜか食べることには知らず知らずのうちに助けられたな、と今になって強く思います。このサイト「母子家庭の助成金ブログ」でも、そんな食に関する情報も発信して、支えになれればと思いました。

宅配食材で夕食を

筆者の情報収集は新聞とヤフーが多い。特に新聞では”読者の声”の欄、ヤフーでは読者のコメントのところが好きでいつも読んでしまう。

よく「言うは易し、やるは難し」と言われる。

これらを見ていると本当にそう思う。
消費税増税にしても、齋藤祐樹投手KOの話でも、みんな考えることはして、それを文字に落とすということまではできる。
でも、実際何か考えたことを実行に移したり、世の中を変えようとしようとする人は本当に少ないのだなあと思う。
物事のすべてにおいて、情熱に包まれて考えていて、一歩踏み出したら、全く違う景色が見えることが本当に良くある。
その全く違う景色の時、少しだけ頑張ってみようか。と思えることが本当に大切なのだと最近本当に思う。
このブログで書いている母子家庭の助成金に関することも考えているだけではなく、一歩でも「前へ」踏み出せればと思う。

※ここまで読んでいただきありがとうございました。自分を戒めるための文章となってしまいました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

宅配食材で夕食を