母子家庭の親を雇う際の提案 | Srepの開業日記

Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

現在、母子家庭の年間収入は291万円となっており、子供がいる世帯の平均の年間収入697万円から大幅に下回っている。
母子家庭にとって現在最も解決すべき問題はおおきく2つだと思う。
一つは「親のスキルアップによる収入増」
もう一つは「子供とのコミュニケーションをしっかり取る時間を相応に確保する」
そしてこの二つは両立しなければならないと考える。
企業にとってフルタイムで働けない母子家庭の親を雇うということは、なかなかリスクが高い。であれば、在宅勤務にてフルタイムで働いてはどうかと思う。
在宅勤務によって前後の通勤時間の短縮により、労働力は確保される。母子家庭側としても、子供が学校や幼稚園から帰ってきたとき、ちゃんと家にいることができるため、子供とのコミュニケーションがゼロになるということもない。少なくとも朝食と夕食は一緒に取ることができるだろう。
採用する母親が誠実な方でないと成立しない仕組みであるが、企業としても助成金がもらえるため、一度検討してみる価値はあると思う。自分も中小企業を経営しているので、一度検討してみたいと思う。

宅配食材で夕食を