実は、人はただでも来てくれないんだよ。

値段で行くか行かないか決めるのは、
おおげさにいうと、大した価値がない証拠。
(まぁ、よっぽど高額だったら別だけど)


細かいこというと、行くこと自体に交通費がかかるし、
そのいてる時間自体に時給が発生してるんだよね。
(バイトしてたら分かりやすいけど、バイトしてたらその分お給料もらえるってこと)


自分に置き換えたらよくわかるよね。
パーティ女子足りないからって、タダでもいいから来てよー。
ってお願いされても、いきたくないことがあるよね。

まさにそれ。

来てくれる時は、もちろん、相手の判断で、
行った方がいいと決めてきてくれているんだけど、
来てくれること自体に感謝したいね。





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足を運んでくれることに感謝しよう!
ありがとう。


自分が案内のメールや、いつもちらしを配っていることを
いやらしいと思われるんじゃないかな。
って思って、気にしている人いるんだよね。

それで、宣伝ばっかりって思われたらどうしよう。て。


でも、実は、
相手は、自分が思っているほど気にしていないってこと。
(自意識過剰にご注意!)


自分が誘われたときも思ってみて。
興味がなかったりしたら、うまく断るでしょ?!
それと同じ。

相手にも意思があるんだから、
相手が判断するんだよ。そう、相手が決めること。


自分は、相手のそこまでを誘導できないんだということ。
だから、誘い過ぎかなとか、断りづらいかなって、
そこまで気にするのは、コントロールしようとしてるから、気をつけて。


大事なのは、伝えたいという気持ち。


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決めるのは相手自身。
自意識過剰に注意しよう!


案内したいイベントだったり、セミナーだったり、あるよね。


自分が、本当にそのものが好きか、
もう一度、自分自身に質問してみよう。

その一番のファンであることを確認しよう。


どうして好きになったの?
どうしてはじめたの?
どうして続けてるの?
それであなたは、どうなったの?
よかった?
人に伝えていきたい?

もし、自分に質問してみて、
何かしっくりこないことがあったら、ちょっと休憩しよう。

無理する必要はないし、
無理に案内したりするのは相手に失礼だしさ。


でも、自分への問いかけで、
やっぱり好きだな。伝えたいなって思える何かがあるなら、大丈夫。


時々、こういう問いかけをして、確認しよう。
はじめて自分が感動したときの事、思い出した?!

初心忘るべからずってこと。



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自分が一番のファンになろう!




自分が、何か案内したいことがあるとき、
来てほしいと思うとき、っていうのは、
自分というものを通して”伝えたい””大切なこと”があるときだよね。


実は、その自分に自信がないと相手に対して失礼で、
かつ、その伝えたい大切なことの価値が下がるんだよ。


自信って、自分を信じている状態のこと。


ここでいう自信というのは、
決して傲慢な意味やおごりとかいう解釈ではなく
せめて、人と接するときにできる”心構え”であり最低限できる”準備”



自分に自信がないというのは、
いつまでも自分にこだわっているのであって、
他人に対しての関わりを無視している状態と言えるから。


せめて自分を信じる。

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まずは、自分に自信を持つことからはじめよう!!


案内することを迷惑に思われるんじゃないかとか、
あんまりよくないことのように思っている人って結構、沢山いるんだよねー。

そういう人は、さっきのノウハウじゃ、なんか満足しなかったはず。
そんなあなたには、案内する人=伝える側の人としての心構えを知っておいてもらおうかな。


実は、ここが一番大事であり、基本。
これまでお伝えしたノウハウってのはやり方で、
もっといいやり方も沢山あるけど、やり方に走ると思うような結果が出ないことがあるんだよ。

考え方というか心持ちが、結局は相手に伝わるんだ。
そして、情報を伝える人、影響を与える人としての立場を自覚することも大事。


なんだか急に難しい話のようにも聞こえるけど、超基本。
そして、ここを押さえたら、
とっても、気持ちが楽になる。


ノウハウはやり方、
やり方はアイディア次第で、いくらでもあるからね。
その根底にある考え方が一番大事。

考え方、心構え、あり方、どれでもいいよ。
それを知ったら、大きな変化が・・・・待ってます。


明日からは、その心構えについて、
お伝えしていきますね。


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ノウハウよりも考え方(心構え)をしっかり持とう!




予告としての布石っていうのは、どういうことかというと、
予告は、布石になるってこと。

どんな予告(布石)でもいいんだよ。


たとえば、
テレビの放送があったり、雑誌に掲載されるなら、そのお知らせをしておく。
開催が決まったとき、すぐに予告をする。 など。
(予告がお誘いの1回目とカウントすることもできるよ。)



○○で○月頃、講演が決まりました。
また詳細決まり次第ご案内しますね!



相手に、情報に何度も触れてもらうことで、前も案内もらっていたねー。ってなる。
それだけで、相手に近くなるもんなんです。
親近感というか。
もしくは、自分のイメージを定着させることもできるよ。



そのときに大事なのは、あなた自身が自分の言葉で”情報という付加価値をつける”こと。

でないと、ただの情報になっちゃって、迷惑だからね。
あなたがカリスマなら、それは必要ないけどね。
それは存在そのものが付加価値になったとき。
(芸能人がおすすめというのと同じ)

あなたの周りにもそういう人、いると思います。
「その人が言うなら、よく分からないけど、間違いないよ。」って思うこと。
いわゆる、自己ブランディングのことです。

情報という付加価値については、別の記事でご紹介します。
もちろん自己ブランディングも。




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予告という布石を打ち、相手に、情報に何度も触れてもらうようにしよう。


あなたの名刺には、携帯の連絡先って、書いてますか?


書いていても書いていなくても、
どちらでも大丈夫です。
携帯交換しましょう。って最後なるようなコミュニケーションをとってください。

携帯メールでの集客ノウハウを実践するためには、まず相手の携帯連絡先を知る必要がありますね。


これ、出会いのときにしないと、
次に会う機会まで、改めて携帯連絡先を交換する機会ってないんですよね。

自分の携帯を載せたからといって、相手の携帯や携帯メールを知る事はできません。
最近は、名刺に携帯電話の番号は載っている事はよくありますが、
メールアドレスまではなかなかね。

私がたまにするのは、
会社の電話とPCメールだけの名刺で、
仲良くなりたい人とは、私の連絡とりやすいの携帯なんで、交換しましょう!と言ってしまいます。

あと、本当に名刺を切らしたりする事や、忘れる事があるので(社会人としては×なのですが)、
名刺頂いたら、携帯を出して、私の連絡先ですとすることもあります。

あとは、携帯の連絡先だけ書いてあるのを渡して、相手のを聞くときもあります。

まぁ、格段にアドレス帳は増えますが、そんな困りません。
そして、どっちでもと思う人には(ごめんなさい)携帯を交換しません。

また、後日名刺を整理する必要がなくなります!
これは意外にいい感じ。



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普段から、携帯連絡先を交換しよう!!



お誘いに断られても、
メールは、「ありがとう」から、はじめよう。

何に?
そんなこと考えちゃダメ。じゃないよ。
ちゃんと考えよう。

すぐにお返事をくれた事、(それで、あなたは、気をもまずに済んだ)にありがとう。だよね。
お返事くれなかったら、
まずかったかなー。とか、メール届いてるかなーとか。興味なかったかなー。とか、
いつも誘ってるからさすがに面倒だと思われた?とか。

まぁ気にしちゃうよね。

だからこそ、お返事をくれたことに
ありがとう。

お返事ありがとう。
さっそく、お返事ありがとう。
でもOK!



断られたら、ガッツポーズ!だったでしょ?
だから、心の中のありがとう!も込めて。


受け取り側になってみてください。
断るのってイヤだよね。なんか、悪くないのに、悪かったなーみたいに思っちゃう。
断ったら、次会ったら謝らないと。って普通の人は思うんです。(いい人だからね)


なので、お返事に、ありがとうを入れてみよう。
ありがとうは人間関係の潤滑油。

急に誘った事ごめんね。なんて添えると最高です。
相手はあなたからのお誘いをイヤに思わなくなり、あなたは気軽に誘えるようになります。


断わりのメールに対して、無反応は一番ダメ。
愛の反対は無関心と同じ・・相手の立場になってね。


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まずは、お返事をくれた事に「ありがとう」。




メールの文面の最後に一工夫することで、
相手からできるだけ早くお返事をもらえるようになります。


そう、タイトルにあるように、
メールの最後は? で終わらせてみよう。

たとえば、下記2つの文章を読み比べてください。
どっちが返事しやすいですか?


A 明日、○○で▲▲たちとの飲み会があるんだけど、来れる?(予定空いてる?)


B 明日、○○で▲▲たちとの飲み会があるんだけど、予定が大丈夫だったら、□□、来てほしいと思ったんだよね。


Aに対しての返事は、
行けるかどうか、なんかすぐ返事しないと行けない感じ。来れる来れないで返事しても許されそう。

Bに対しての返事は、
来れる来れないだけだと、足りないから、前後に文章つけるのに、面倒で、あとまわしにしてしまうかも。


文面は友達に対してですが、忙しい目上の方に、丁寧な文章にしたときに、どちらが相手が返事しやすいか想像してみてください。

そう、相手が返事しやすいような文面にしてあげることが大事です。



疑問系で終わらなくても、大丈夫。
相手や立場によっては、?で終われない事もあると思いますし。

そんなときは、最後に「お返事待っています」と入れてください。
ほとんどの確立で、すぐに返事が来ます。



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相手が、すぐに返事できる文面でご案内のメールを書こう。
メールの最後は 「?」 か「 お返事待っています。」 で





みなさんは、案内をメールするとき、PC、携帯のどちらに連絡しますか?


日本の人口は1億2755万人。
さて、日本人が携帯を持っている台数は何台か知ってますか?

答えは、
1億1017万台。

ちなみに、
PCの台数は3110万台。

つまりは、PCより携帯、
メールはPCメールより携帯メールの時代になっているということです。
さらに、こんな統計も・・・
携帯に届いたメールを2時間以内に開封して読む確立は95%。


というわけで、携帯メールに案内を入れましょう。


携帯の方が、返信も早いし、返信がないということは、
あまりないような気がしませんか?

そう、自分の立場になって振り返ると、PCメールだと、ついつい後で返信しようって思って、
放置したあげく、携帯メールや携帯電話で、あのことどうなってる?って催促が入ったりしますね。
携帯だと移動時間に返事したりできるもんね。


でも、自分が誘って返信なかったら、どうしたんだろーって気になるように、
相手も返信しなかったら申し訳ないと思わせてしまうの。


人数限定のイベントだったら携帯でご案内して先着順とか、お返事確認しながら、次の人を誘ったりも簡単にできるよ。


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案内は、開封率が高く、返信率が高い携帯メールで。
人間関係ができているなら、携帯電話に電話しちゃっても○。
(断られにくくなります。応用編だね)