3回断られたら喜ぼう!

あなたが、誘ったときに、一度断られたことで、悩んだりする必要はない。
相手の都合が悪いだけなんだから。

発信し続けよう。
2回目に断られても凹まない!

もう一度、機会があったら発信しよう。
3回目、断られたら・・・ 


実は、ここからです!
意味が分からない?!


じゃぁ、あなたが、誘われた側になってみてください。
案内をせっかくもらったのに、2回行けず、3回行けず、4回目誘いを受けたらどうしますか?

ごめんねー。って何回も言って、あまりに悪いなと思い4回目こそは行くことを優先できるようにしたり、
お友達を連れて行ったり、いろいろ考えるでしょ?

他には、自分は行けないけど、行ける人を探してあげたり。


だから、
1回目断れたら、心でやった☆と思おう。
2回目断れたら、小さくガッツポーズ!
3回目断れたら、やった!って言ってみよ。


****************************

断られたことで、発信をやめない!
最後は、ごめんね。といって来てくれるまで、情報発信を続けよう。
相手は相手の都合があるんだから。ね。




お越し頂きありがとうございます。

これまでのプロローグ記事は、
あまりに長く、私の文章力のなさを実感しますが。。。

おつきあいありがとうございます。


明日からは、ハウツー(やり方)と心構え(あり方)について、
できるだけ読みやすい形で、情報をご提供させていただきますね。

自画自賛ですが、よい記事になっています。
何かしらのヒントをお持ち帰り頂けると思います。


引き続き、
毎日更新してますので、お楽しみください。



日比野さくら


そこから、何度もイベントを経験し。
師匠はいつも安定をくれない。次々に課題を出してくる。
安心させてくれない。
それは、そうです。だって、追求し続ける道なんですから。


そして、重ねるうちに、私もどんどん出逢う方に変化が・・・
お仕事も個別の個人のお仕事の他に、
師匠宛の大きな仕事の話がもらえるように。

取材やイベントを通して大きな認知活動ができ知名度を上げてくる事ができるように。

他が主催するイベントなどでは、これまでとは全く違う客層と出逢うことができ、
宣伝活動だけでなく、新規顧客開拓ができるという素晴らしい機会。


イベントは協賛を得て、会場費を0円にしてもらい、かつ広報活動支援金を頂戴したり、
広報媒体に優先掲載してもらえたり。
経費をほとんど使わないイベント開催を覚え、
新たなイベントを弟子から師匠に提案するということができるようになりました。


集客も効率よくするために、月1回1年間の企画を立てて、
1年=12ヶ月分の集客をまとめてする。なんて発想の転換ができ、どんどん企画や集客が面白くて。


こうして、私は、5年間で、集客のど素人から、
集客といえば、さくらさんと言われるようになってしまいました。


他の弟子とはどんどん差がついてしまい。
いつの間にか、先輩弟子と並ぶ格を頂く事になりました。


けど、小手先のテクニックではこうは行かなかったでしょう。
ベースになった考え方が、効いたのではないかなと思っています。

たとえば、ベースは、

執着しないこと。
自分に今起こっていること(課題)は意味があると理解し、取り組む。
同じ世界で競わない。
目的と手段をはき違えない。
周りの世界を知る。


そしていつも取り組むときは、
可能性から探る。
○○だからできないではなく、どうしたらできるかを考える。


では次からは、
取り組みやすいところのノウハウからベースとなる基本的な考え方をひとつひとつ、
できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思います。


*************

道は追求し続けるもの。いつまでたってもゴールはないので、いい意味で諦める。
そして、日々の積み重ねで次の段階が待っている。




この大きなイベントを成し遂げた後、すぐにまた規模レベルが違うイベントが開催されることになって。

もう私は誰かにお願いせざるを得ない状況に。
それまでは人見知りで、自分から名刺交換なんてできないたちですが、
人脈力について、書いている社長さんを紹介してもらうことになり、飛び込みで会いにいきましたら、
翌日会いにこいと。そして、そのままやったこともないゴルフへ。
そのゴルフは30名、私はその一人の社長をのぞいて知らない人ばかりかつ社長さんばっかり。そして初ゴルフ。

はずかしいとか出来ないとか言える状況にもなく、
ゴルフ後のパーティで宣伝させて頂きました。

このめちゃくちゃな経験をして、私の脳内から、
恥ずかしいとか、一気になくなりました。

実は、大変喜ばれたからです。

そこから、私は、宣伝の機会を下さる皆さんへの感謝。
名刺交換して、案内を欲しいと言われることへの感動。

そういう大変ありがたい経験をし、
短い時間でいかに伝えるか。
どれだけ楽しんでもらえるか。という思考に切り替わり、
宣伝するにしても、順番や時間配分、宣伝の仕方を工夫することに・・・

遠慮することは違うのではないかということになりました。
伝えること、せめて伝えることが自分にできることなのではないかと、発想がチェンジしました。

これまで恥ずかしいとか、宣伝していると思われたくないとか、
それは大変な間違いというか、勘違い。

そもそも、それって、自分に向いていて、相手の事を考えてない。
提供しているものが素晴らしいんだから、知識も話せば喜んでもらえるんだから、
その機会をありがたく頂こう。そして、たまたまの偶然、
でもご縁を頂いて、その場に居てくださる人の時間、
この人に会えてよかったとたった5分でも思ってもらえるようにしようと。

そう機会があるんだったら、
この時間、私に会えてよかったと思ってもらえるようにしよう!
この発想への切り替えで、私が前に出たら、みんな楽しみにしてくれるくらいにまでなっていきました。

そして、その頃から多くの力ある方が、いろんなかたちでの応援をしてくれました。
もちろん宣伝の場をくれたりもありますが、
いろいろ経営者のお話を聞かせてくれたり、人を紹介してくれたり、
モチベーションがあがるような話をしてくれたり、褒めてもらったり、応援してくれました。


そのときに、この方達へのお返しは、モノではできないし、どうしよう?!?
と悩みましたら、
ふっと答えが出てきまして。

自分が活躍する姿、成長する姿を見せることだ!! と思いまして、
そこからは、また考え方が一層変化していきます。


せめて自分にできることをしよう。
人の頼まれごとは断らない。
いつも笑顔でいる。元気でいる。
そう、それが私にできることだ!!


*****************

恥ずかしいとか遠慮てのは、実は自分に方向が向いている。
相手のことを考えて、その時間を大事にしよう。


生きているのではなくて、生かされている。
せめて自分のできることをして、
自分の仕事を通して、社会との繋がりを感じる。



仲間の弟子に対して、いろいろ問いかけをしたくなっている時に、
私の東京での主催の順番が来たわけです。

もう、これはチャンス!
私が思っているようにやって、結果を出すよ。

ひとつは、先輩に頼らないで、
文句を言わないで、想定外の結果を出す。

ただ、これだけ。
だって、電通にはできて私にできないことはない!って思えたから。
電通には簡単に1000人、一万人って師匠のイベントに人集めてくる。
それで、なんで、電通より思いの強い私に、できないわけがない。と単純に思ったわけよ。


それは師匠が、いつも
「俺とお前らは一緒じゃ。」と言ったから、
つまりは何かというと
「俺にできたことはお前らにもできる。」っていつも言ってたから、素直な私は、「そうか。」と信じて。



で、まず何をしたいのかというと、
なんでイベントをするのかを見直したの。
そして、イベントをした結果得たいものを全体と個人に分けて、書き出したの。

イベントの人数というのは目の前の目標。
その先にあるものというのは、目的と言えばいいの?!
それ。
そう、目標数字ではなく、その先にある目的を達成するために。って考えたの。

そしたら、
それを誰に伝えたいのか、って話になって、
そしたら、伝えたい人たちは、どういうカテゴリーに入るのかってカテゴリーに分けて。

そしてその人たちには、どうやったら伝わるのか、
しかも、どんな手段が有効的でどいういう言葉が響くのか。
これっていわゆるマーケティングらしい。


その他にリアルなイベントをやる意味として、
地域にも注目して、徒歩10分圏内で知らない人を作らないってしよう。って決めて、
(それはやる方の義務として。知らなかったを作りたくなくって)
ポスティング、地域広報への掲載、掲示板への掲載、店舗への掲示依頼、
地域フリーペーパーへの無料掲載等、すべての可能性をみつけて、認知活動をして・・・

でも公共って難しいけど、これもやり方次第なんだよね。
どうやったら載せてもらえるか。創意工夫です。
○○だからできない。じゃなくて、
できるようにはどうしたらいいか?
そしたら、
今回できなくても次回いかせばいいからね。

ということを徹底的にやりまして、
師匠の期待を超える数値をたたき出したわけです。
そして、打ち上げまでもがサプライズですわ。

でも一人でやったんじゃないんだな。
私がこの計画を実行するときに、他の弟子仲間の力がどうしても必要だった。

何もできないという弟子仲間たち。
でも、私からは才能の固まりだった。

字を書く、切手を貼る、、電話をする。
私にもできるかもしれないけど、ここは役割分担しないと間に合わないわけですよ。

で、弟子仲間に何ができるか自信があるか、得意か聞いて、割り振る。
みんな懸命に活動し、期日までに仕上げてきてくれる。

感動の日々。
しょうもないことでいうと、
それまでは、DMの宛名書きの字が雑で、シール貼りがゆがむ、はんこの付きが甘い、文章がへんてこ。

こんなしょうもないことへの指摘。
これが必要なくなった。
なぜか?
私はこのイベントの活動スタートから、ミーティングの場を持ち、
目的を共有し、そして、みんな一人一人の目標と目的を達成する場でもあることを伝えた。

そしたら、それまでは、指摘しなきゃ行けない事を指摘せずに、
弟子仲間たちはクリアしてきた。

神は細部に宿るとはこういうことなんだということが結果として現れた。
あー、めちゃ感動した。

アウトプットは結果。
結果がまずいということは、根本がシェアできていない証拠。
これまでの反省と共に今回の手応えを感じる日々。

そして、全員の行動を明らかにする事もよい結果を生んだ。
誰誰が何何してないとか、いう愚痴がなくなった。
むしろ、抜けがあったらアイディアの提案として出てくる。
あとは担当を当てはめるだけ。発想がまるで逆転してきた。

この力の集結。
だから、当日師匠に私がほめられたとき、心から、私じゃなくて、みんな、一人一人の努力の集結の結果なんですと。

それをまとめあげ、成し遂げたことと、想定外の数値をたたき出した事が評価され、
そして、私は、このイベントを通して、師匠から、一番弟子に格上げしてもらうことができた。

私は本来スキルからいうと、持っているものが足りなさすぎるそうで。。
一番弟子になることはできない素材なんだそう。
でも、結果を出すから、それは、格上げせざるを得ず、そして、格上げされたことによって、伴ってくるものが沢山あったみたい。



その時期、苦しむ弟子仲間たちに、私は一言だけ言った事がある。
「毎年悩みが同じことがおかしいと思わないと行けないような気がする。
 それって、成長してないんじゃないの?!?」


PS あまりにいい風に書きましたが、私は毎度イベントでは経費使いすぎと指摘されました。
   で師匠に怒られました。それは師匠がケチだからではないんです。
   無から有を生み出す。創意工夫を課題としてくれていたからです。
   お金を使ってするのは誰にでもできる。でも創意工夫してできるだけ安く押さえる工夫をしろということ。
   そう、斎藤一人さんも同じことをおっしゃってました。
   0円でできるアイディアをまず20個やってみて、それで売り上げをあげたら、はじめてそのお金を使ってみるんだと。0円でできることをやらない人間は、20万円なら20万円を0円にしてしまう。無に返すということ。
   0円でお金を生み出す事ができて、はじめて、20万円を持ったときに、20万円以上の使い方ができるということ。



**************


一人一人の価値を見いだし、才能を生かす。(チームワーク)
神は細部に宿る。

理念、目標のその先にあるものをみつけ、目的と手段をはき違えない。
チームと共有する。
やり方(手段)は、限られた時間と予算の中で、理念を元に自動的に決まる。


求めている人に、求めている情報を伝わりやすいように伝える。
これがマーケティング。

集客がすべてではない。
認知レベル、理解レベルを上げていく活動を絶やさない。


無から有を生み出す、創意工夫を追求し続ける。


師弟関係を知った私は、師匠のイベントには、できるだけ人を呼ぶようにしていた。
いつも100人くらいは普通に。

で、はじめて自分が主催するイベントが回ってきた。
しかも東京に住んでいるのに、大阪で。
私は、開催まで2ヶ月というところで、つい数週間前に大阪では何千人単位の大きなイベントがあったばかり。
大阪に一度も行かずにこのイベントを成立させなければならず。
しかも、当日は東京での仕事があって行けないという事態。あり得ないね。

まぁ500人規模のイベントです。チケットは4000円で、経費は20万円以内ね。
(イベントやってる人には分かるね。これって結構すごいでしょ?!)


さて、私がイベントの主催といっても地域の弟子仲間がいるわけです。

はじめて主催する私は当日の動きや、イベントの中身から検討に入るのですが、
先輩仲間からピシャリと言われる。

「さくらちゃんは、集客だけ尻あわせてくれたらいいから。」って。

当日の事や中身は問題じゃないらしい。
とりあへず人が集まれば、あとはうまくいくんだから。って。

えー、イベントって、中身ありきじゃないの?!って思ってたけど、
そこで、はじめて分かった。

集客の尻(けつ)あわせる。
なるほどー。そういうことか。
確かに。そうだわ。

納得して、どうしようか分からんけど、とにかく自分が責任をもって集める人数100人以上を集めて、
結果500人は達成!!

まぁ、運がよかったんです。
私東京の仕事で行けないのに、東京から新幹線で行ってくれる友人たち。
そして、大阪では、一人で50人連れて行ってくれるマダム。
あとは、ちょこちょこと呼んで。結果オーライ。



まさか。達成できるとは!と思った先輩たちの私を見る目が代わり、
まぁ、大阪の仲間には期待される存在に一気に格上げ。
こんななんだ。
人を集められるって、こんな重宝されるんだと知って快感を覚えたりして・・・。


このあと東京で他の弟子が主催するイベントを見て、諸々愕然。
なんしか、文句のオンパレード。
文句を総括すると一つになる。基本以下。

「○○だったらできるのに。」(または、○○じゃなかったらできるのに)
経費がかけれたらできるのに。
時間がもっとあったらできるのに。
夜だったらできるのに。
土日だったらできるのに。
場所がこういうところだったらできるのに。 
値段が安かったらできるのに。      云々。

あー、しょうもないんだよ!こいつら(ごめん暴言)

世の中、時間は有限、資源も有限なんだー!
その中でできるかどうかがチャレンジで、トライすべきなんでしょ。
できなくても怒られるくらいで死ぬわけではないんだからさ!!!!

だいたい○○だからできないって行ってる奴らは、
それがクリアしたところで出来ないんだよ!!!
いつも、誰かの何かのせいにして逃げてるだけだから。


そのうち、先輩たちが後輩をいぢめる。
後輩は、先輩の文句を言い、尊敬しなくなる。
先輩はどんどん威厳を失う。
チームとしての統制がとれなくなる。  という状況。 とほほほほ。



まぁ、面白く皆さんのすること、見せて頂きましたぜ。
みんな同じ課題なのに、
どうして結果が違う。
そう、結果が出ても
終わった後、やめる人が出てきたり、
人間関係が崩壊したり・・・


一体、なんなの?
みんな、何をしたくて、ここに弟子入りしたのさ!!!

おーい


****************


イベントは、集客が命。
まずは集客できること。

当日のこと、コンテンツは直前でいくらでも、なんとでもできる。
スケジュールの最優先事項は、集客。


○○だからできない。と言っていると、
状況が変わったときも、また理由をつけて、やらない。

当時入った頃は、まずスキルの習得に勤しんでいました。

その当時、上のクラスの弟子の中で、師匠が一目置いている先輩の弟子がいて。

その弟子は、見た目ぱっとしない(ご本人様、このブログを見ても絶対怒らないでね。)
でも、すごく師匠は大事にしていたのです。


なんでかなー。って思うくらい。
でも、師匠のいろんな講義の中で、分かったんです。
そう「人を集められる」からです。しかも、母数の少ない田舎で1000人規模の集客ができる。

当時の私はこのように理解しました。
人が集められる=お金を運べる人。ああ、だから大事にするのは当然だな。って。
私もすごく尊敬していました。
貫禄あるし、優しいし。(や、本当は怖いんです。)


そういうことを知ってから、数週間後とある勉強会に行きました。
小林正観先生の勉強会です。


思いかけず、
師弟関係についてのお話がありました。
たぶん、メインの話ではなかったのですが、私には、タイムリーな話だったので、その話を聞くために行ったんだなと自分では今でも理解しています。

なんせ、もっとも納得し、それが私の転機になったからです。

そこで教えてもらった事は、師弟関係の原理原則。
師匠がすごくなるためには、一番弟子が一番すごいことが大事。
すごいというのは人に慕われる=人を集められるということ。

一番弟子がすごいと師匠が世に名を残す人になれる。と。

そう、この話面白いんですけど、書くと長いんで、なんかの機会にしゃべります。
いい話です。


この話を聞いて、私は自分が一番弟子になると決めたんです。心から。
だって、
私は師匠の教えで、過去のいろんなこと、現在のいろんなこと、から救われ、
そして、明るい未来を持つ事ができるようになったんですもの。

だから、私はこの道というのを、一人でも多くの人に伝え、そしてこの道を世に残していくべきだと心からそう思ったのです。


****************


師弟関係
師匠がすごくなるためには、一番弟子が一番すごいこと。
すごいとは、沢山の人に慕われること。
一番ひとに慕われるようになると、一番弟子になれるということ。

まず、その集客力を教えてくれた師匠と私の関係は、
お茶お花みたいな特殊なひとつの世界の師匠と弟子の関係です。


その当時、私に必要なスキルを持っていて、
そして、私に必要な世界観をもっていた人なので、
あー、この人から学びたいと。

でも、当時人気のあまり、生徒としては習えなかったので、
弟子入りという道を選びました。


なので、まさかここで、集客力について学ぶ事になるとは。。。。

仲間の弟子たちの多くは、
集客するために、来たんじゃないと去っていきましたが、
師匠が伝えていきたかったことを読み取りきれませんでしたね。


師匠が伝えたいこと。
それは人生を生きるスキル、人生の歩き方だったのだと思います。



なぜ、冒頭にお茶お花のような・・・と書いたのかというと
茶道、華道、だけでなく、道というもの、弓道、柔道、剣道など。
道のつくものはそのもの(競技等)を通じて、人生を追求し続けるということ。
その手段が、そのもの、こと(競技)です。
だから、ゴールがない。


ハウツーとはそこが違うんです。


○○の仕方を教えてくれる先生は沢山います。
生き方を教えてくれるという人が師匠という人たちなんでしょう。


私は今だから、これが分かります。
当時は違った。

師匠は、本当は何を伝えたいのかよく分からないけど、
よく正体も分からないこの私を弟子として受け入れ、
育てようとしてくれているのだから、
師匠の言う事を信じて、やりきってみよう。

出来ないことを言うような人ではない。
出来ないことを言うような人は、人の前に立つ人ではないはずだから。

ただひたすら信じて、
私と師匠との師弟関係はスタートしました。

**************


○○道というのは、○○を通して、人生を追求し続けるということ。


2009年は、ツイッターが日本で話題となり、
ブログ等、ウエブをツールとした集客戦略は手軽に気軽にできるということで、話題になっているようです。

ツールを使うのは何のツールが最適なのかという意味で、
ウエブは0円で可能で、多くの方に時間ロスなく発信できることは間違いありませんが、これらはひとつの集客手段ということになります。


ここでいう集客とは、実際に人が直接人を集めることを指す事にします。
もちろん記事の中では、上記に申し上げたようなことにも軽くは触れますが。。。
(必要なんでね)



さて、師匠からの集客力の教えを私なりにまとめてみると、
以下の3つになります。


”マーケティング力”という基本ノウハウ(伝えたいものを求めている人に提供する) 
”人脈力”キーマン=誰を知っているか
”自分ブランディング力”自分のあり方(考え方)

この3つの力を磨くことが集客力をつけることになります。

どの世界でもそうですが、
師匠という人たちは、事細かにハウツーを教えてくれる事はありません。よね。
師匠の背中を見て、盗んで、というのが師弟関係では基本です。
ちゃんと教えてくれないのに、失敗したら怒られるというやつです。


というわけで、このブログでは、
私、日比野さくらが、師匠から与えられた課題を実践する中で、叱咤激励を受け、
見いだしたハウツーや考え方を紹介していきます。

ひとつひとつ実践することで、
この3つの力がいつの間にか身に付いて、
いつのまにか集客力がつくように、できるだけ分かりやすく紹介していきます。


話は戻りますが、
リアルな集客というのは、集客という定義が違う人にとっては、もしかしたら、効率が悪いのかもしれません。
しかし、この力をつけると、あなたはどのような業界においても、おそらく集客について一生困る事はありません。



リアルな集客を実践し続ける事で、あなた自身が磨かれ、生きていく力がつきます。
人にありがとうを沢山言われ、喜ばれる人になります。
仕事の依頼が絶えず、仕事に困らなくなります。




このブログを書いています日々野さくらです。

「集客力をつけることは、生きるスキル」だということを教えてくれた師匠の教えを思い出しながら、記事にしています。

かつて
「師匠は、一体なんでこんな無理難題を私に突きつけるのか!!」
と思いましたが、素直に実践しはじめたときから、
ちょっとずつ結果が出てきて、いつの間にか、私は集客ができる人になることができました。

そのうち、イベント等の集客となれば、期待され、依頼されるようになり、今では飲食店や、学校や旅館からも年間の集客を依頼されるまでになっています。

そして
「どうやったら、集客に困らなくなるの?」
と沢山の知り合いから質問されるようになったので、
「やっぱり、師匠が教えてくれたことは、他のどんな仕事の人にも応用が効くのかな?」
と思い、ブログにまとめてみることにしました。


趣味のイベントやライブなど、チケットを売らないと自腹になったり、立場が悪くなっちゃう人、友達のチケットを売ってあげたい人。

セミナーやイベントで集客しないと成り立たない人(企画運営する人)、自分がセミナー、イベントのコンテンツである人。


他に、自分で商売している人お店を持っている人、代理店の方、販売員の方にも共通するヒントがあると思います。

会社員でも同じかな。
どうやって、自分を高めて、慕ってもらい、敵を作らずチーム力をあげるか・・・とか。


みんな共通することがいっぱいあるかなと思っています。
皆さんも実践してみて集客力を身につけてみてください。