「現代社会を考える」と「山歩き」 -27ページ目

騙される・・?

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  知ってますか・・? VOL14




         「警告」= 「自己責任」とは・・?




 <ザイン> 侍が統治する世の中にしたい!と1989年に小島 露観と言う思想家・・?が設立「日本の国会議事堂を占拠する」「政権奪取を図る」など、「世界の統治」を目指すと豪語する団体である。会員は、コンケラーと称する色々なアクセサリーを購入し、日本刀を振り回すイベントを開催、 「帝国主義大作戦」(参加費用=5万円)と銘打って、世の中を汚染する死霊の駆除を目指すのだと云う。




 「商法はマルチ」そのものであるが、総統と呼ばれるこの男は、「即売会は、商売であり、同時に戦略・戦術に関係がある」と主張する。 数年前騒がれた宗教団体「統一教会」と同じ「催眠商法」ではと思われるが・・。「私は企業家であり、商売であると言い切る」この総統と呼ばれる男の主張は、儀式(イベント)に名を借りたマルチ商法による商いの感は否めない。




 この主宰者は、1986年4月の「ハレー彗星」の大接近以来「太陽系の魔の巣窟」と「悪魔戦争」をやっており、「瞑想と剣」にて戦っているそうだ。 ただ、「統一教会」の時代と同じような「被害者」騒ぎが起きない事を願う。




 紛争中の「イラク」に、政府が「危険」渡航先と指定するも入国し、「個人責任」が叫ばれたように、「高額コンケラー」を自己決定にて購入し、後の「被害者」的な振る舞いは、世間も・マスコミも相手にしないであろう事、深く認識して欲しいものです。




 それにしても、先 起訴された京都の「宗教団体」の牧師と云い、「新興宗教」も含め「複雑な世状を写す影」になぜ入りたがるのか、理解に苦しむ一人です。




     <Aライの目> ちょっとした「違い」?



 高速道路の走り方・・・高速の走り方として一番大切な事は、「G」つまり、重力の大きさに「無頓着」な人がいる事です。さらに、「左足」の使い方。

 マニュアル車が少なくなり大部分の運転者は之の使い方が解らない人が多く見受けられます。 左足は、所定の場所に置くようにステップがあります。これに足を置けば、左足はある程度張った状態になり、「いざ」と云う時、貴方を守ります。その他、「メリハリのある走り方」「スポットの創り方」沢山あ
ります。  順次配信します。!




   ★十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」




      <随筆> お尋ね下さい。





対処法?

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   豆知識ー3


      「隣人トラブル」対処方法



 最近隣人との「トラブル」が激増しています。モラルの低下、コミニケーションの不足その外自分勝手な「うつ病」的な人が増えた理由によるものか、とりわけ「騒音」に関する事件が多い。何故なら、住居での「音」に対する法律(基準)はない理由が考えられます。



    <奈良・平群町ー河原容疑者の例>



   2005年4月11日逮捕までの軌跡を辿ってみると・・・



   '90年斜め前に引越してきた被害者の「引越し挨拶」が問題の発端と云われている。96年両当事者間に於ける「民事事件」として、今回の被害者が提訴、この事件の河原側の「敗訴」が00年決定、これよりより一層河原側がエスカレート、ついに今回の「逮捕」となった顛末の様である。この裁判は「長~い」時間を要するだろう。




  近隣に於ける「トラブル」を避ける重要なポイントは、「相手に『事を根に』持たせない」ことです。が、トラぶった時は、



1、詳細に記録を残す。


2、
「事の申し入れ」は、必ず複数でする。(自治会や管理組合の利用)


3、
トラブルの「糸口」を見逃さない。


4、
「いやがらせ」を無視しない。



  やはり、日頃のコミニケーションが大切です。そして、次の三原則を守りましょう。



1、
近所のふれあい(隣・近所の「人たる」を知る)


2、
住民の「ボランティア活動」への積極参加を心掛ける


3、
地区行政の活用を諮る




  だが、一度トラブルに発展すると、「火消し役のいない」昨今、穏便に事が収まる事の方が珍しい。と言うのも、「傷害罪」が適用されたとしても、「懲役1年」が普通で、「法律」はあまり頼りにはならないでしょう。




 日頃より、「自治会」の重要性をもっと真剣に考えておく必要があります。そうすれば、「和歌山カレー砒素混入事件」のように、損害賠償を求め、「物件の競売」等の方法が可能になります。




       <「いきる」 お尋ね下さい。>



  ★十月月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」





死刑判決ー少年らに

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  時事ー「まともな判決!」




       <少年らへの「死刑判決」>
 



  「大阪事件→木曽川事件→長良川事件」4人の殺害は、わずか10日間の出来事だった。あれから11年経過し風化させてはならない事件。あまりの残虐な事件にやっとまともな判決が14日名古屋高等裁判所より言い渡された。犯人は3人で犯行当時は18~19歳、「少年法の範疇」の無法者の犯行であったと記憶している。

  

   (弁護人の上告は、「必要なし」と考える)




  特に大阪市内の事件に関しては、忌わしさの残る「少年の犯行」とは思えないものであった。確かに環境により人の心は荒む、「階段を転げ落ちる・・」の表現に当て嵌まる「貧すれば貧する」の少年達を取り巻く環境であったようだが、被害にあった当時26歳の見ず知らずの青年を、己がベルトで絞殺し、高知県の山中に「亡き骸」を遺棄した事件。



  犯行後、非道3人は愛知県・一宮市へ逃亡、幼馴染で遊び仲間を暴行、木曽川河川敷に放置し結果、死に至らせた。さらに、その日の夕刻には同じ岐阜県・輪之内町のボウリング場で関係の無い3人の若者に因縁をつけ、金を奪い、内2人を長良川河川敷に連れ出し、金属製パイプで殴打の末殺害した。




  '75~76年に「愛知県・一宮」・「大阪府・松原市」「大阪市・西成区」生まれの3被告に極刑が下されたが、同一事件における複数の少年への「死刑判決」は初めてであり、共同正犯の「認」は、画期的であろう。('66年以前は記録なし)又、犯行時「少年」への死刑判決は、90年確定の「永山事件」と、01年確定の「市川事件」があるが他に例はない。




 現在の「少年法」は、改正に改正を重ね「厳罰」を以って臨む方向に推移しているが、凶悪な犯罪は後を絶たない。犯罪者3名の「家庭環境」には一考の余地あれど、この判決が、「人の命の重さ」を考えない「無軌道な行動」の若者多くなった現在、「集団心理」は別として「ハドメの効かない」「理性の無さ」等の「若者達への警鐘」となれば、幸いである。



 今後、「凶悪犯罪少年に対する『矯正可能性』の判定も、いっそう厳しく対処される見通しである。」ことを、報告しておこう。




     <情報>ー近畿圏




  兵庫県警に続き、「ひったくり」認知件数29年間全国最悪の大阪府警が、来年1月上旬より「路上犯罪」の2次被害を防ぐ目的で、「ひったくり」「路上強盗」「児童への声掛け」等、不審者の情報をメール配信すると発表。事件発生の一報から60分以内に「登録者」対象に「発生場所・時間・被害内容・不審者の特徴・現場地図」等を配信する。登録は、12月中旬から下記URLで!(より早い「情報」配信にて、犯罪抑止を図る目的だとのこと。)



大阪府警察本部= http://www.police.pref.osaka.jp/




  ☆十月の仏声人語・・「欲をかくと、恥をかく」



        <いきる> お尋ね下さい。

豆知識! 保存版

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  <豆知識>ー2



  <お詫び>「総選挙」の為、配信遅れました。知識として「保存」!



      <熱中症>




京都府でまた痛ましい事故がおきた。少年野球の「名門」らしいが、夜間とて、気温の関係にて、熱中症は起こるので注意が必要である。


 2ヶ月前にも、少年サッカー試合の審判をされていた46歳?若い方が「熱中症」で逝かれた。




 そもそも「熱中症」に対する一般人の「知識」は殆どなく、まして、生命の危険など考えもしない人が多いと友人が(医師)嘆いていた。




     では、<熱中症>とは・・・




 外気温が27度以上で、湿度が70%以上、風がなく日差しの強い日に起こりやすい症状で(その昔「日射病」と云った)、適切な処置を施さなければ「死」に至る「危険な症状」である。




   ○ これの対応は、<応急処置>として・・・



1、身体を冷やすー涼しい場所に寝かせ、わきの下・首筋・太股の付け根を「氷」で冷やす。



2、水分・塩分の補給ー但し本人の意識がはっきりしている場合のみ



3、医師の診断を受けるー気分が良くなっても、必ず「診断」を受ける。




   ○ 之の予防は、「汗の働き」の知識を得ること。



  つまり「気化熱」の応用である。体温(表面と内部)の「血液」で逃がせない温度を下げる役目をもっており、日頃より「適切な運動」をして、体の中の「血液の循環」を良くしておく事が、大切です。「サウナスーツ」を着用して、ジョギングをしている人をよく見かけるが、意味が判っていなく、事故がいつ発生してもおかしくない状況である事を知るべきです。
 


  さて、人間一日に必要な「水分」は、・・・(夏場)3.3リットルです。通説では、食事にて1リットル、そして体内で作られる0.3リットルを差し引いても、日に2リットルの水分補給が必要です。各機能の衰えの目立つ年齢では、少しずつ、運動により「機能」回復を図る事も大切な要因です。




   ○<予防ドリンク> (絶対ではありません)



1、水   ー1リットル



2、蜂蜜  ー大匙4



3、レモン汁ー二分の一個



4、塩   ー小匙1



  少量の「湯」に「蜂蜜」と「塩」をよく溶かし、「水」と「レモン汁」を加えて、攪拌する。




    ★十月の仏声人語・・「欲をかくと、恥をかく」




        <いきる> 大地震に....

おごるな!与党

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  「自由民主党」に、もの申す!




          即 廃止!「議員年金」




  まず以って、「公僕」とは何ぞや・・? 与党の「議会制度協議会」の「議員年金問題」に対し「新年金制度の創設」とは、如何なる考えか・・・?「旧態依然とした50年体制の自民党ではないか・・」。 国民が皆「苦しい生活」に耐えている現状が「眼に入らぬのか」・・・?




  財政再建が命題である筈の政権政党が、 なぜ、「廃止」を採択しないのか、民主党の云う 30%カットうをしたところで、「財産権の侵害」などに当て嵌まる恐れなど、法的にまったく心配ない。さらに、国庫の税負担が7割、及び、議員の「納付金」の8割返還など、不合理この上ない現状ではないか・・・・。



         奢るな!与党!





  小泉首相の「掛け声」で、議論は加速したものの、内容は「なんら改革に非ず」ではないか・・。民主党の主張の一部は「正しい改革」であり、この「少数意見」を顧みない「与党法案」を国会へ提出する様では、総国民に「革命」を喚起する様なものである事を、覚悟しなければならないだろう。




  そもそも「公僕」とは、「国民の僕となり国民に奉仕する者」を云い、悪法は、直ちに「廃止」して、年金等は国民よりも低くするのが「公僕の姿」であろうが・・・。




  小泉首相の云うとおり「自民党・公明党・民主党で合意が得られるように」与党案を「修正」して、 公僕の基本的な精神の下で「廃止への協議」を展開すべきであると考える。 現在の「与党案」では、国民 誰一人として「賛成」しない事、肝に銘じてほしいものである。





  小泉さん、旧態依然とした古参議員を排除して、「新生自民党」を国民に知らしめるよう、「はっきりと具現」しなければ、「あなたを信じ」投票した選挙人をも裏切る結果になります。 民主主義の基本でもある「少数意見」を、組み入れた「立派な法案」の創生に、大変でしょうが、もっと眼を光らせて戴きたい。




   ☆十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」



        <随筆> お尋ね下さい。 









許せない!官僚

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 現代社会を考えるー時事


       時事ーあれこれ!VOL2




  <法案成立>



  郵政民営化法案が内容修正なし(賛成=338票)にて、衆議院を通過した。直ちに参議院の審議に入り、14日には「これ」の成立が看られるはこびとなった。 国民の血税「800億円」は、いったい何の為のものだったのだろうか・・?


 今回の「総選挙」に及ぶ因、自民党の「法案反対者」の処分は、「浪費の償い」として、国民の納得の得られるものを決すべきであろう。




  <通称・村上ファンド>



  11日時点で、39.77%の株式取得が報じられ、本人の「記者会見」、ぶら下がりであったが、「よく喋る男で、さほど頭の斬れる人間」には、思えず、この程度の人物でも・・の感、  ㈱阪神の経営者の「無能振り」を露呈した今回の騒動であった。

  (後付の言い訳は、聞きずらいものである。)




  <政府系金融機関の改革>



  経済諮問会議は、11月に結論との見解を示した。だが既に「霞ヶ関」に於いては、官僚の密かな「防御ネット」が仕組まれており、まさにこの牙城の「ポイズンピル」を「小泉政権」が如何にして落城させるかが、当面の「見もの」であろう。




  <離婚白書>



  2004年度の「離婚」は、2分に1組の割合にて、約27万815組が離婚している。その内、子どもを持つ離婚組は17万組で、相変わらずの「親権争い」で賑わせている。 民法819条には、「父母が協議離婚する時は、その一方を親権者と定めなければならない」と規定し(単独親権)、欧米の常識たる「共同親権」に関しては、未だ「協議」すらなされていない現実を憂う。




  <落選議員の秘書>



  「総選挙の落し物」である秘書失業者が、500人以上に上っている現状が懸念されている。秘書には公設と私設があり、公設秘書の場合は、6ヶ月以上の勤務実態があれば「退職金」が支給されるが(年収×日数)、私設秘書の場合は、何もナシだそうです。政治の盲点であり、各政党がこれらに責任を以って対処する必要があろうと考える。




  <#9110番> → 必ず書き写して下さい。ー警視庁ー



  安心の相談ダイヤル。 警察では、犯罪などによる被害を未然に防止する為、生活と安全と平穏に拘わる「相談」に応じているそうだ。「相談専用電話」がこれで、ダイヤル回線や一部のIP電話は利用不可との案内あり。 困った時は、気軽に連絡されるが宜しいかと考える。ぜひ、「メモ」を電話機の設置場所に貼り付ける事が肝要、と思われる。




<官僚の勝手な「退職金規定」>



  道路公団民営化に伴い旧4公団の役員・16名は、ただ新会社に横滑りするだけで、(役職名が変わる理由のみ)、高額の退職金を懐に! 40兆円の債務を抱えておきながら、この大判振る舞い「とんでもない」と思われますが、皆さんは、いかがお考えでしょうか・・・?

 例=首都高公団理事長→首都高社長=1,714万円, 阪神高公理事長→阪神高社長=1,113万円





     ☆十月の仏声人語・・『欲をかくと、恥をかく』




         <随筆> お尋ね下さい。





新・~にもの申す!

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  新シリーズ ~にもの申すー第一弾
 


        「小泉政権」にもの申す。



  ☆「政治資金規正法」改正案審議を前に、一言!☆
 




  「闇に消えた15億円」記憶に新しい 旧橋本派の露呈した問題及び係争中の日歯連1億円・ヤミ献金問題を忘れてはならない。

 


  政治資金規正法は、政治家個人が、企業や団体から献金を受け取ることを禁じ、政党や党支部しか受け取れなくしているが、中には(国会議員・地方議員)党支部を企業献金の受け皿にして、議員の財布代わりに使ったり、党に献金されたかの如きに見せて、特定の政治家に入る「迂回献金」がなされている状態
を、現実的に「不可能」とさせるべきではないか・・・。




  さて、民主党は、「対案」を提出すると云うが、政権交代を訴えるなら、それなりの「考え方」を鮮明にして臨んで欲しい。但し、「絵に描いた餅」は、必要ない事を、自覚の上でなければ意味がない。




  今回の総選挙の結果、自民党の「年間の政党交付金」は、158億円に達した。これ程の額の「税金」を貰いながら、いっこうに透明化策は講じられていない。



  「政治と金」の問題は、「不透明な部分」が多すぎる。政権政党・自民党が、これらにメスを入れず、且つ、何等の「防止策」をも講じないままの「法改正」でお茶を濁す積りであれば、全選挙人から「小泉のおごり」と批判されることは必至であろう。



  また、民主党も前原新代表の主張する「変貌」を、対案をして具現させる機会であり、選挙人の「目や耳」を虜にする「方策」を期待したいものである。



       <苦言>



  今回、比例区東海ブロックで「初当選」した自民党「藤野真紀子」議員が、郵政民営化法案の審議入りした6日、「本会議欠席」の大失態。「半年前よりの約束」であったのでと釈明しているが、では、その時点で「立候補」の話はなかった筈では・・・「何が、約束は守らないと」だ!  国民を「バカ」にしてるのか、即刻「辞職」しろ!と言いたい。 なんとふてぶてしい「女」だ! バカ者!!!!



  ☆十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」


  

 

    <ウオームビズ> お尋ね下さい。








ご存知ですか・・?

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 「知ってますか・・?」シリーズ・13



    <お詫び>



 「総選挙」関連記事の為、永らく配信出来なかったこと、お詫びします。尚、いつもながらのご愛読、御礼申し上げます。
 


    <青息吐息> 200億円の特許・・?


       <真夏の夜の「灯火」>




  今年四月一日「知的財産高等裁判所」=知財高裁が「新設」されたが、それ以前の「提訴」で、日本の「知的財産」の一審裁判で高額判決のあった「青色発光ダイオード」。



  私などの門外漢には想像も出来ない対価が、一審判決の200億円判決後、控訴審にて日本の「常識観念の範囲」に落ち着き、安堵したものです。

(これではいけないのかも・?)



  さて、この「発明品」によって、日本海沖にちらつくイカ釣り船の「いさり火」と云う伝統の光景が、近い将来消え去るかも知れないと聞き、科学の進歩により「風前の灯」に晒されている「漁火」について「ゆく夏」に思いを馳せて看た。



  漁船の「省エネ」や労働条件の改善が進んだ結果であろうが、歌の詞にも数多く取り入れられた程の「風物詩」が減っていくのは、ある種寂しい気持ちでもある。



  イカ釣り船の白光色集魚灯(メタルハライド灯)が、より効果のある青い光のLEDへの「切り替え実験」が本格化し、07年度から実用化の動きだそうです。



  従前の「集魚灯」は、四方に強い白光色を放射したが、イカの泳ぐ水深100m以下では、青い光だけを放つLEDを海面に向けて設置する方が有効である為、従来のそれと違い遠くから眺めるのは難しくなるそうです。




  やはり、科学の進歩はすごい! このLEDは、温室効果ガスの発生は、従来の集魚灯に比べ30分の1以下に抑えられ、寿命も約5倍の「スグレ物」だそうで、操業コストは大幅に下がると期待されています。


  しかし、現代社会に生きる「人間」の考え方の衰退は続伸し、生活の乱れは目を覆うばかり、「人としての心」を一日も早く取り戻せる「レボリューション」を、いまの「日本」に求めるのは、無理な事なのでしょうか・・・?



   ★十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」



    <これからどうする小泉さん> お尋ね下さい。





 


時事 あれこれ!

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  時事ーあれこれ!



        <阪神買収・今国会・造反処分>





 町には「金木犀」の香りが漂い、あちこちのグランドからは、運動会の練習風景が伺える「天高く・・・」の季節到来と云うのに、一方では、「金」はたまた他方では、改革の展望に「右往左往」の日本列島である。




 さて、10/5付の配信で、阪神(株)の話題・「敵対買収」を取り上げたが、MACアセットマネジメント(村上ファンド)からの「第一弾 要求」として、阪神球団の株式上場が伝えられ、それを「拒否」した旨の報道もあった。




 とにかく、前例教訓すら生かせず、タイガースフアンに様々な憶測を抱かせる阪神経営陣は来春「総入れ替え」となり、少なからず、球団運営にも影響を及ぼすであろう。



 しかし、阪神(株)も、非情に杜撰な会社である。なぜなら、次の「帳簿価額」を見て欲しい。



1、阪神甲子園球場     =7,100平方m=総額 800万円


2、阪神百貨店(大阪神ビル)=7,000平方m=総額 900万円



外にも「梅田阪神第一ビル」「同第二ビル」等、現実との「かけ離れ」が酷い「資産報告」であり、経営者の「怠慢」以外なにものでもないと云える。 今後の成り行きは、大和SMBCの対策にもよるが、「ポイズンピル」は、時遅しであり、不透明でしかない。




  だが、第163「特別国会」の論戦は、久しぶりに活況である。民主党の攻撃は、従前と変わらず「誰がやっても・・」の感が否めないが、とにかく、改革推進は、「全国民の意」とする所だけに、間髪をいれず、邁進して欲しいと思う。例えば、「郵政」法案にしても、民間参入条件の緩和など「見直し」のできる部分など、ある一定の「はどめ」以上のものは、必要ないと考える。 後日報告する積りの「三位一体」の中身に関しても、同様であって欲しいものである。
 




 ところで、「造反者」。先の「総選挙」での「法案反対議員」と「都道府県連幹部」の「処分」の落とし所が、巷を賑わせている。小泉首相の「内閣改造」と「党役員人事」が、今国会終了後の予定とされている関係上、今月下旬の「処分発表」と成りそうである。 いかなる「処分」が下されるか、今後の「新生自民党」の変身度が伺えるものと期待している。
 
 


    ☆十月の仏人語・・「欲をかくと、恥をかく」



      <困った時、思い出して下さい。>
 


時事ー読みもの

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 時事ー「読みもの」




(お伝え) 以前より数多くのT/B&Cを戴いた方々に、改めてお礼申し上げます。




       <評論家の功罪>ーオピニオン





  「自由民主党の暴走」・「白紙委任状」など、口々に様々な云い回しによる表現を繰り返す「評論家」及び、これ等を利用して盛んに「危惧」を煽るマスコミ。言論の自由国・日本、明らかに「履違え」と思える程の無謀さに、世間に云う「有識者」? への一抹の疑念が持たれる。




  さて、「総選挙」の結果、自民党は296議席を有する戦後最大の与党となり、その「数の論理」が色々と取り沙汰されている。 が、こう云いたい。・・・「日本国民を馬鹿にするな!」そして、「小泉首相は奢れない!」と。




  例えば、「白紙委任状」について考えてみよう。従来の選挙において、選挙人達は如何なる考えで投票行動を行って来たであろうか・・・?


  戦後60年一般国民の投票行動の常は、殆ど「白紙委任状」ではなかっただろうか・・・?(人物の査定すら、あやふやな面があったと思う。)





  状況の憂いを煽る「現代の評論家」達の有り様は、まさに「当るも八卦当らぬも・・」の占いその物であろう。近年、豊かになった生活のお蔭にて「易」つまり「占い師」ブームが女性週刊誌にて一つの「ステータス」の如きであるが、彼らは正に之と「同質の体」に成り下がっていると言えよう。




  この様な「風評」を流布?する人種は、賢明な選挙人を小馬鹿にしているだけでなく、己の「無能力・無責任」を露呈し、「ただの人」を立証してるに過ぎないのではなかろうか。





  政治の世界であれ、資本主義の世の中では「数」は、総てに於いて「力」である事は否定しない。当然に「金」の論理も「数集まれば」しかりであり、結果、「ホリエモン」のような人種も現れるのが、世の常である。



  しかし、日本人には、まだまだ「金」についての「正しい考え」のある事を歴史が物語っている。「悪銭身につかず」の教え通り、バカな評論家達が表現する「危惧」など、いつの時代にもあった事である。




  また、世間では、そうそう「数の論理」が罷り通るものではない。かと言って「過度の崇拝」(猪口議員)も感心しない。結局、選挙人が「自分の意思」を具現した今回の選挙は、閉塞状態にある日本に「活」を与え、若い世代へのスムーズな移行を成すであろうと期待される。





 一方、先造反者達にしても「人を甘く看た結果」であり、その典型的な人物が岐阜1区の野田聖子氏とも云える。「おらが町の選挙」は終焉である。またそうあらねばならない。 この点は「国民新党議員」にも云え、「老兵は消え去るのみ」の決断の時期を逸したシーラカンス以外何者でもない事を、綿貫民輔・亀井静香両氏は自覚すべき時期であろうと考える。

 

 (私如きでも、「政党政治は非情なもの」と理解している積りでいる。)




  国会議員の先生方及び、バカな評論家達に箴言する。→→「日本の選挙人は、賢明ですぞ!」




   ☆十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」




         <コラムへの誘い>