「現代社会を考える」と「山歩き」 -26ページ目

<豆知識> 5

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  <豆知識> 5



         「風邪薬って・・・何・?」




 風邪薬のCMが目立つ季節になりました。でも、風邪薬は、症状を軽くするだけで根治はしない事をご存知ですか・・?「発熱」などは、体内の免疫が働いている証拠だそうです。



 今年もインフルエンザ予防接種の時期が来ました。摂取すれば感染を完全に防げる訳ではありませんが、重症化を防ぐ事が期待され、風邪が肺炎など深刻な事態に成り易い高齢者や慢性の呼吸器病の人は、定期接種の対象に成っているそうです。



 日本には、風邪予防に「うがい」をする習慣があり、これは、風邪を引く確率が約4割低くなるそうです。 尚 海外の風邪予防は、「手洗い」が主流と云う。(京都大・保健管理センター)



 今年の流行型インフルエンザは、B型か・・・? 特に小さな子は、まれに重症化して「脳炎」や「脳症」などになる恐れがあります。但し、厚生労働省・研究班の調査では、ワクチンで「脳症」等を防ぐ効果は、未確認です。



 ワクチンの添付文書には、免疫効果の点から13歳未満の子どもは3・4週間あけて2回接種する事が望ましいとされています。これの効果は、2週間後頃から出て、約半年持続するのが一般的と云われています。又、接種費用は様々ですが、1回2千~5千円が普通とか・・。



 今年「秋の叙勲」聖路加病院・日野原 重明先生の風邪予防法は、患者診察の折は、「息を止めて」又、家族にこの兆候が看られたら「ホテルへ避難」されるそうです。 (ホテル避難とは、羨ましい!)



 因みに、私の風邪対策は「登山とスキーとみかん」です。勿論「1日1個のリンゴ」もなるべく食するようにしていますが、「スキー」は、月1回の3日間・みかんは、日に5・6個頂いています。お蔭様にて、ここ20年程「ひどい症状」はありません。




 しかし、今年は「要注意」!! アジアで蔓延中の「鳥インフルエンザウイルス」が変型し、「人から人へ」の感染が心配されているからです。予防が肝心ですぞ・!  

                         (資料提供=asahi外)




  ☆十一月の仏声人語・・・「米一粒に、一年の苦労あり」



      <コラム「友情の価値」 >お尋ね下さい。





再犯を防ごう!

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 性犯罪防止策シリーズ VOL-1

    

      性犯罪アラカルト=再犯防止策=



          <子ども対象「性犯罪」ー法律>
 


 <法律>  (被害者が、13歳未満の場合)



 「強姦」「強盗強姦」「強制ワイセツ」「ワイセツ目的略取」「誘拐」以上、4つの犯罪について、性犯罪者の「刑務所等」からの出所年月日・出所後の居住所を「法務省」が「管轄警察」へ情報提供する。但し執行猶予刑には、適用しない。(2005・6・1施行)
 
 

 <性犯罪> 再犯を防ぐ対策(先進国で一番遅れている日本!)
 


 全国74ケ所の「刑務所」の内、「専門プログラムを実施」しているのは、たった2箇所だけ。性犯罪者の「4人に1人が再犯罪者」の現状では、お粗末としか云えない。また、刑務所・拘置所での矯正には、「法律がない」上に、「刑務所が足りない」(収監率=110%)状況である。
 


 子を持つ親として、性犯罪者対象の「刑務所」と「適切な矯正」が必要であり、中途半端で出所させるなら、国が責任を持って、適切な矯正後としてほしいものである。




          <性犯事件アラカルト>-1



 問題です・・?「女性に抱きつき「キス」したら、舌を噛まれた」・・?



 Aは、公園の暗がりで通りがかりの女性に抱きつき、「キス」をした。すると相手の女性がびっくりしてAの舌を噛んだ為、Aは口から血を流す傷を負った。先、辞任した「国会議員」がいたが、実にお粗末な出来事である。


 さて、Aと女性はどんな罪に問われるだろうか・・・?



              ☆答えは、次回(VOL-2)とします。



 ★十一月の仏声人語・・・「一粒の米に、一年の苦労あり」




    <コラム「友情の価値」> お尋ね下さい。





大人の「おやつ」は・・・

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  <豆知識>-4
     


        <大人の「おやつ」>




 「おやつ」と云うと、子どものものと思いがちであるが、大人もこれを上手に摂れば、「元気回復」や「気分転換」になるそうです。(登山やトレッキング等をなされば、これの重要性が理解できます。)



 農水省の調査では、間食をよくする人ー39%で、たまにする人ー41%併せて8割が間食をする。 時間や量をきちんと守った「適度の間食」は、過度の空腹を抑えて、つぎの食事の食べ過ぎを防ぎ、糖分は脳に栄養を与える「利点」があると、報告しています。



 但し、誤った「おやつ」の摂取は、肥満の原因となり、糖尿病などの生活習慣病の一因となるので、注意が必要です。


 つまり、脳は糖質をエネルギー源にしており、血糖値が低下すると、脳の働きが鈍くなるものだが、この症状は、「おやつ」を摂ることで回復するそうです。




 そこで、「おやつ」の摂取三か条・・(どんな物を、どれ程食べて良いか)



1、「食間」が6時間以上の時に !


2、200カロリー以内で !


3、夕食が「深夜」なら、軽食に !




 例えば、「ローソン」には、200カロリー以内に抑えた「今日のおやつ」があるそうですが、お勧めは「乳製品」や「果物」とのこと。 仕事の合間に適度な「糖分」で、リフレッシュして「夏バテ」を防ぎましょう。



          <情報>



 「悪徳リフォーム対策」として、「遠くの家族より、身近のヘルパー」や「民生委員」の活用を内閣府が呼び掛けています。処分業者は、次のHPで公開されていますが、時間的と会社名変更には対処不可能です。ご注意の程。
 

 悪徳業者処分公開=http://www.meti.go.jp/policy/consumer/index.html
 




 ★十一月の仏声人語・・・「米一粒に、一年の苦労あり」



       <困った時のお役立ちサイト>





大変ですね。また選挙!

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 時事ーオピニオン



          大阪人って・・どんな人・?



    <市長選に思う>



 柳の下に、二匹目の「鰌」はいるのか・・・? 唐突に渦中の「大阪市長」が辞任した。


 過去(10/3 返せ!退職金)に、当事業団の見解として「もう少し時間を与えるべき」と主張したが、まさか、小泉さんの手法を採り自ら辞職を選んだ「関」さんには、思いも及ばなかった。




 確かに、民主主義の基本「民意を問う」事は大切であるが、かと云って そう再々「選挙」に至るプロセスは、如何なものであろうか・・・?
 


 ところで、「大阪の人」って、変な集団ではなかろうか・? 例えば、先の国政選挙に於いて、「犯罪人」及び「資質に欠ける」と思われる人種を国会に送ったりした感覚は、まともな選択とは思えない「大変迷惑な事をやらかす人種」と判断される「選挙人集団」のように思える。




 さて、今回の辞任は「過去のしがらみ」を立切り、新しくやり直すとの「決意」にて動かれたのかも知れないが、どうせ「けじめ」を着けるなら立候補の必要はなく、静かに余生を送って頂きたいと思うのだが・・大阪人の出す「結果」が、様々な意味に於いて楽しみである。



 一方、之もまた「突然の立候補」を表明した「船場 太郎」市議に関しても、まったくおかしな論理「関さんは市職員上がり、「しがらみ」は当然。私は、その「しがらみ」はない。」と。現在大阪市における「問題点」には一切関わり無いような素振りであるが、あなたは、「市議会議員」(4期 )ではなかったのですか・・? はっきり云って、一蓮托生の範疇の筈でしょう。結局、自民党の支持も得られず辞退した事は、あったり前・の・・・「一般常識」であろうと思われますが・・・。




 尚、先日パキスタン大地震で不幸に遭われたJICAより派遣されていた方のご家族、「楢原 ひろみ」氏の言葉が思い出される。救助される折「主人と子どもは既に逝っております。命ある方をお助け下さい。」
常人では云えないこの方の優しさのある言葉
。先の「二人」に聞かせたいものです。




 別件ですが、裏献金問題でお隣 京都選出の元衆議院議員・野中 つとむ氏の「でたらめ誘致」-「私のしごと舘」にて紹介した(箱物誘致で、身内の利益を主眼とする、ハゲタカ集団の長)が、日歯連の法廷にて五人中三人認めている事案「列席していた」すら、「知らない」と主張するような「議員の資質」のかけらもない人種を見て、京都の古い因習が成す「犯罪者と思しき人物」を担ぐのと同じ行為が繰り返されそうで、「自浄心のない日本の議員」で且つ、「救いようの無い人種」に成り下がった現状を憂い、将来を担ってくれる「若者」に、「己の行動が、本当に胸を張れるもの」だろうか自問自答しなければならない人が多いのでは と考える昨今である。 こんな輩に「NPOの仕事・奉仕活動」をさせたい気持ちである。




 大阪には「若い人は、いないのですか・・・? 此の儘では「古希」対決に! 改革望なら「若い力」以外望むべくも無いでしょう。 時代は変わっています。 がんばれ!大阪の「わかもの」。




   ☆十一月の仏声人語・・・「米一粒に、一年の苦労あり」




    <女子高生の真実> お尋ね下さい。




小泉首相にもの申す!

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 小泉首相に、もの申すー5



     <早期合意を!ー「議員年金廃止」>
 




 小泉首相の見解、「廃止できるなら、与党案でも民主党案でもいい。法案の成立は、今国会でも1月の通常国会でもいいし、早い方がいい。」。今までに無い「新生自民党」を匂わせる発言である。



 今日、「内閣改造」をやるそうであるが(宮廷行事を睨み)、今夜決定する新閣僚への「踏み絵」は国民にも視得る事であり、良き方法と賛成できる。そもそも過去の大臣たちの「不勉強」により官僚に引きずられる事多く、現在の様な「強大な力を有する伏魔殿」に育てた責任は、すべて大臣と族議員にある事を自戒して欲しい。そして、出来れば、各省庁の「シーリング」を、ゼロベースから始めて欲しいものである。




 さて、議員年金は、死ぬまで貰える年金と、税で賄う退職金の良いとこ取りで編み出された「議員」にとって「特別視された仕組み」である。月々の掛け金の7割以上を国費が負担する、国民年金とは大違いのものであり、今後も「特権的な年金」は、許されるものではない。 但し、「国民に選ばれて国政に携わった人達だから、それなりの保障は国民も納得するものと思う。
 


 過去の首相達は、国会の事に行政の長は無頓着で他人事の如き姿勢であったが、今回の「鶴の一声」同様、小泉首相の「指導力」を多方面に発揮して、おかしい習慣を改めて欲しいものです。




 以外と言えば、「国民の声」として社会保障の負担に関し、「負担増でも、現状維持と充実を」と望む国民が66%との結果であるが、「高齢社会に関する特別世論調査」での 、「例え現役世代・将来世代の税や保険料の負担が増えても、現在の水準を維持すべき」と、若者達の73%の回答には いささか不信感を覚えるのは、私一人であろうか・・・?



 とにかく、「議員年金は廃止」での国会決議を急いでもらいたいものである。

 



    ☆十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」



     <女子高生の意見> お尋ね下さい。





首相にもの申す!-4

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  小泉首相に、もの申すー4



      <それは無いよ! 小泉さん>
 



 26日、改正政治資金規正法が成立した。だが、旧橋本派の15億円の使途不明金について、法廷論争中の理由とは云え なんら審議されず、橋本氏らの「証人喚問」も議題にすら上らず等閑である。さらに、日歯連事件の公判で「迂回献金」の疑惑が浮上したにも拘わらず、同様の扱いではないですか・・・。



 要するに、自分達の首を締めかねない法律を、「見て見ぬ振り」はないでしょう。 小泉さん!郵政法案成立後、官邸主導の「力」は増し、「筋の通らぬ事は改める」と誓った筈ではなかったか・・・?





 今回の改正で「政治と金」の一端が観えた。それは、政党や政治団体への資金移動に関し、これまで通り上限規制はない。その上、政治団体の数にも規制が無い為、沢山の政治団体を作って資金を移す事ができ、まったくの「ざる法」と云わざるを得ないのではないだろうか・・・。



 法の制備に関しても「国民に信義を問う」との姿勢を崩さず、己達に不利になろうが、筋の通った「人の基本に基づいた積み上げ」でない「法制備」は慎んでもらいたい。




 小泉さん、国民の眼は「自民党の旧態依然とした『政治とカネ』に対する中身の変化」にあり、国民の絶大なる協力を利用し大勝した途端の「おごり」では、国民は納得しませんよ!



 次の「通常国会」での「附則」の形でもいいから、国民の納得できる法案を継ぎ足し、民主党の云う「カネの流れ」が明らかになるようにご尽力頂きたく、苦言を呈します。




    ☆十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」

 
    

       <いきる> お尋ね下さい。




 

紀行ー「氷ノ山」

山の夢



           紀行「氷ノ山」




 山に興味のある方達にとって、ヒマラヤ(8,844m)にて消息を絶ち、2年前に頂上直下の氷の中から発見された英登山家「ジョージ・マロニー」氏の言葉として有名な「そこに山があるから・・」は、云うまでもなく全ての登山家の憧れであろうと思う。


 私が「登山」を初経験したのは12歳、「立山連峰・剣岳」へ「立山町の叔父」に連れられて登ったのが初登山であり、グランド・ジュラスで逝った元日本生命社員「長谷川 恒夫」氏らと、涸沢ヒュッテの故「文ちゃん」(愛称)の入れてくれるコーヒーを戴いた昔の事が、とても懐かしく思い出される。



 今回、不知の兵庫県・最高峰「氷ノ山」にGSC月例として、10・21(金)初めて登行した。「山スキー」での氷ノ山は、ハチ高原のヒュッテ・オーナーの案内にて「ツアー」を経験した事はありましたが、鳥取県側からのこの山の登行は初めて!


 快晴の当日、6:00大阪・枚方市を出発、高速を乗り継ぎ、登山口である県立「響きの森」に着いたのが9:10、この下にある宿泊施設「氷太くん」にて「モーニング・コーヒー」を頂きトイレをお借りした後、登山口より「氷ノ越」に向け登行開始。約40分を要したが、登山道がしっかりしており初心者にも安心して登行のできる「山」である事が解かった。



 さて、「氷ノ越」からは氷ノ山の北西斜面の「紅葉」を眺めながらの緩やかな上り下りの道程にて、氷ノ山の八・五合目「仙谷の分岐」にて弁当とする。約30分の休憩の後頂上を目指し、三角点に到達したのは、12:30であった。暫しの休息を摂り日本海を眺めた後、下山の途についた。



 帰路は、仙谷分岐よりスキー場方面への沢沿いを「今日の目的ー下山訓練」に利用、「上級コース」と記載されていたが、北アルプスで経験を積んだ同行者にとっても易しいルートと思えたが、しかし、中級程度の「下山技術」は必要であると感じた下山道でした。




 総じて初心者の方々には「案内板のしっかりした、よく踏まれた登山道」であり、地元山岳会のご努力が見て取れた。  「氷ノ山」!



 さて、高齢者の登山に関し、難しく怪我の多いのが「下山」時です。何故なら、「膝」の疲労度が思った以上だから。


 私の経験でお伝えしたき事は、「体のバランス保持」の難しさで、岩場での「岩岩のトップ」を軽やかに且つ、膝の上下動を如何に少なくして、之の衝撃を和らげるかの工夫が大切であり、日頃の鍛錬(例えばスクワッド)が必要と思われます。


 日頃の鍛錬が、己のスキルアップに繋がり、事故を回避し結果、美しい・オゾンいっぱいの「山歩き」を楽しめる事と思います。くれぐれも「安全」への「心がけ」が大切!です。




  ☆次回紀行は、山陰の「カニ」と「大江山」です。





どうすれば・・・?

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 小泉首相に、もの申す-3


         <「先生」の給料>




 学校の先生、特に「公立小・中学校」の教師の給料は、高すぎるか・・?竹中財政相の諮問機関が公表した「先生の給与実態と年金の実情」について、あながち国民も無関心では居れない「数字」が明らかになった。



 小泉首相の推し進める「三位一体」の未解決部分「6,000億円」の処遇に関係する問題でもあり、少子化の進む現状に於いても「義務教育費国庫負担金」が、2兆円を超えている事から考えても、やはり「おかしい」の分野に属すると思われる。




 公表による「実例」を材料として、国民全体で考え直さねばならないだろう。!なぜなら、「公務員定数削減とこの人件費抑制」には、避けて通れない「議論課題」であるからだ。
 


      <比較>  「給与」と「年金」の実態


 (注)平均年齢及び学歴比率等、単純に比較は出来ないにしても格差が大き過ぎる。


   [給与]


●一般の都道府県職員(一般行政職)


 平均給与=¥356,679- 但し、手当てを含むと=¥440,953-


●公立小・中校教員


 平均給与=¥396,712- 但し、手当てを含むと=¥459,058-


  [年金]


○地方公務員=月額平均=¥225,032-


○公立校関係者=月額平均=¥243,777- 


(特に、校長OBのそれは月額平均¥263,000で、各省庁の「事務次官」の月額平均=¥246,000-を上回っている事が明らかに!)
 



 まだ、財政相の下での議論の段階であるが、現行「先生」の給与と年金は、やはり「おかしい」との結論に達する。実際、地方公務員・国家公務員らの「給与実態」は、くだらない「人事院勧告」のせいにて、現在の格差が生じている上に、まだそれ以上の給与態系の維持は国民の理解の限度をはるかに超えていると、考えざるを得ないだろう。
 


 確かに、昔は「教職は聖職」と考えられたが、この給与格差の矛盾を例外視することなく「財政再建」の改革の一環として、「メス」を入れ、考え直すべき「事案」と思われるが、 いかに「小泉さん」・・!「おかしい」事には、「国民の声」が、必要です。!


   

    ☆十月の仏声人語・・「欲をかくと、恥をかく」


  


        <随筆> お尋ね下さい。



参拝の波紋・・?

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 時事ー「神道」を考える。
 


     賛否拮抗!「靖国参拝」




 10・17 小雨の中、傘もささず私服にて表参道より参拝された小泉首相。大阪高裁による九月末の「違憲判決」に多少気遣った姿勢が観えた。経済界の反応は、概ね「政治家の信念」と捉え、遺憾の声はあまり聞こえなかったが、韓国・中国両政府の猛反対の姿勢は今後の「アジア外交」にどんな影を落とすであろうか・・?
 


 来月15日には、小泉首相の「恋人」アメリカ大統領との会談が予定されているが、日本の外交基軸は、当面アジアへとは移りそうに無い。韓国は24日にして、自国の弱腰外交との「世論警戒」及び、「APEC」釜山開催等の懸念からか、外交通商相を訪日させると通告してきた。日本にとっては、関係改善の糸口として歓迎の意を表明している。又、同日中国の日本駐在大使の「口調」も、18日の態度とは確実に変化したものと思われる。




 だが、両国とも「日本の代表の靖国参拝」を認諾したものでない事は、今後日本の外交に何らかの「負の遺産」として残る可能性を秘めた「小泉首相の参拝」であったと思われる。



 一日も早く、「最高裁判所」の「憲法判断」を仰ぎ、対外的にもその「判断」に沿う行動をすべきであり、韓国・中国両国民に於いても、三権分立の「国家法の判断」に、あれこれと批判めいた行動は、韓・中両国政府としても推奨は出来ないであろうと考える。




 今後の課題として、今こそ日本独自の「アジア重視外交」の方針を確立し、アジア外交に於ける日本のリーダーシップをこれ以上損なう事の無い様に「国益優先」にして、個人的判断は避けるべき時期であると考えなければならないのではなかろうか・・。



 法律に携わった者として、「判決」は法の秩序と云うより、一種の「指針」であり、刑法上以外での「判決」は、世論の最終的な意味を持つ「判断」と捉えるべきであるのかも知れない。「法の番人」最高裁の判断が待たれる。



 ☆十月の仏声人語・・「欲をかくと、恥をかく」


  

    <いきる> お尋ね下さい。





犯罪者「実名報道」?

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 号外ー19



       <実名報道の波紋>




 先、10.17-「3元少年・死刑判決!」の記事配信にて、残虐殺人事件の概要を報告しました。


 ところが、10・20発売の「週間新潮」に彼らの「実名」が掲示されました。この事件の「実名報道」に関しては、裁判長の意見書「少年法61条への配慮」が添付されていましたが、この「新潮」の「個人情報の報道」に関して、現在の日本国民は如何お考えでしょうか・・・?



 わがNPOの役員6名全員、「実名報道を容認する」との判断をしており、記事配信の折も、実名を報道すべきか否か随分迷いましたが、差し控えました。理由は、「少年法の遵守」です。


 因みに、現在の諸外国の対応は「報道容認」が主流と成っていますが、ブロガーの皆様の「お考えとその理由」をお尋ね致したく、「緊急」にご意見をお聞かせ戴れば、幸甚です。



     <参考資料>



 少年法61条とは・・・家庭裁判所の審判に付された少年又は少年の時犯した罪により公訴を提起された者については、氏名・年齢・住所・容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。



  ☆十月の仏声人語・・・「欲をかくと、恥をかく」



        <悩み相談室>