自分を知る
昨日は、自分自身を知るというところまで
書いていました。
「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」
と言います。
相手と自分を知れば、絶対に負けることは
ないということで、大変有名な格言なので
ご存知の方も多いと思います。
それほど、自分のことを知ることは大切なんです。
自分を知るには、心理分析が
手っ取り早いと書きました。
いろいろな心理分析の手法があるので
どれを使ってもらってもいいと思います。
私が、メインで使っているのは、
私のメンターの一人、吉井伯榮先生が
作った、「サイグラム」というものです。
コレは、人をタイプに分けて分類しようという方法です。
楽観、慎重の2タイプ、意志、行動、思考の
3タイプに分けるのが基本で、
コレを組み合わせて12タイプに分類しています。
コレは、自分のこと相手のことが分かるだけでなく
そのタイプ同士の関係で、意思の伝達のしやすさも
変わってくるので、それが分かれば
組織管理にも使えます。
人を採用するときも、タイプを知ってやとうと
続かなくてやめる確立が、格段に低くなります。
興味がある方は、コチラが公式サイトですので
みてみてくださいね。
私はコレを知って、自分のことが
今まで以上によく分かるようになりました。
そうすれば、何かを行うときも、
どのようなアプローチをすればいいのか
分かりますので、成長のスピードが
早くなりました。
あなたも、何か自分が信じられるものを
探してみてくださいね。
この、「サイグラム」の説明も
少しずつしていきますので、
楽しみにしていてくださいね。