おうちスタジオ♡撮影できると仕事の幅が広がる♪ | おしゃれでかわいいデザインとお料理写真

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おしゃれでかわいくて優しい雰囲気のデザインとお料理写真。






studio miinのおうちスタジオ。



撮影したものをデザインに使う、

スタイリングしたイメージを撮影して納品する、

コンテンツ構成に必要な素材写真を撮影する。




企業や出版社に納品しています。





すべて『おうち撮影』です。

わたしが撮影する写真は、自宅の作業部屋。




撮影機材も、超最低限。

カメラとレンズ

三脚

手作りのレフ板

ディフューザー





↑ レフ板がボロボロ 笑



もともと働いてたデザイン事務所には、

撮影スタジオがあってカメラマンもいたり。

フリーのカメラマンの彼が居た時代もあったりと、

撮影・カメラマンが身近で

よく、写真を褒められていたりして、




独立したら、自宅スタジオつくって撮影もする。




っと、決めていました。

もちろん、プロではないので

仕事の際はそれを伝えています。




カメラマンからはちゃんとやりなよ って言われるんですけどね。

いちお、本業はデザインとかディレクションなので・・・







わたしの場合は、

スタイリングができる ということと、

デザイナー目線で撮影できる ということで

そういうお仕事が自然に出来てるのかなと思います。




企業の営業では、

会社ですか? スタジオはどこですか?

と、聞かれることもあります。




studio miinは、現在は個人事業で、スタジオは自宅です。

ていうか、

実際、スタジオって無くて、作業部屋の、一角です。笑





機材も必要に迫られて地味に増えて、

独立前よりは、撮影スタジオっぽくなっています。

一角ですけど。笑





カメラマンじゃなくても、撮影の仕事できるんですよね。

ある一定のスキルがあれば。




ちなみに、

わたしは取り説嫌いで、

カメラも最低限の知識しかないです。

ほとんどない。←





でも、

どんな写真が撮れるか ってことが大事だと思っています。

クライアントが、その案件で、納得してくれる写真が撮れること。








仕事で撮影して納品する場合は、

それなりに、最低限まもっとくべきことと、撮影方法があります。

機材も、これとこれとこれは必要最低限だね。ってのがあります。






撮影を仕事で納品してないと、

わからないこと、これでいいのかな?って不安なことって、あると思うんです。

でも、

WEB媒体とか、ちょっとした撮影とかだったら、、、、

自宅で撮影できるのって、かなり強みになります。





自分の専門に+アルファの強み として『撮影』を入れるのって、

すっごいおすすめ!!!




写真が撮れる。というだけで、魅力がアップします。




もちろん、

伝える力も増しますし、

仕事の幅も広がる可能性が出る。





お料理系・飲食のお仕事、ハンドメイド作家さん、お花屋さん、

は、商品のビジュアルをしっかり伝えることが魅力を伝えることにもつながります。

他にも、

本業に撮影をプラスすることで広がることってありますよね。





撮影が出来る だけだと、ちょっと弱いのかなとも思います。

カメラマンさんでも、お仕事が取れない人も居ます。




一つの専門をより魅力を高めるツールとして、

『撮影』があるといいよね。

と、

わたしは思っています。





ちゃんと撮影しなくちゃいけない、予算がいっぱいある、なら、

プロにお願いするのが一番です。

でも、そこまでお願いしなくてもいい というお仕事は沢山あるんですよね^^





カメラも、5万円くらいの一眼レフがあれば、

とりあえず小さいサイズの印刷物や、WEB媒体での撮影は十分。

だって、

表紙とかの撮影はやっぱりちゃんとカメラマン頼むもん。笑





プロじゃ無い人は、

『コンテンツを自分でビジュアルまで作れる』
ってことが魅力です。

カメラマンではできないことが、ワンストップでできる。ってこと。









mina