過去ログを見てはっとしたのですが、最後に使おうとしてたDBショーシリーズのタイトルをもう既に使っていたことが発覚。Greatは最後のつもりだったのに…。仕方がないので、他のタイトルを考えよう。
ちなみにタイトル付けは毎度行き当たりばったりです。計画性は元よりゼロ。
そして今回のタイトルは少しだけ変えました。
遠方からいつも来る友人が珍しく今回は9/9~9/10の1泊で上京するとのことだったので、私は午後からJWに駆けつけて友人と合流。残念ながら13:00の回は間に合わなかったのですが、初回のショーが終わったキャストさんを見送ることは出来ました。この日は15:00と17:00を観ましたが、やはり平日のショーは席に余裕があるし、何よりキャストさんを独り占めにしているような気分になれるのは嬉しいですね。舞台と客席の距離が近くなるのは気のせいではないはず。平日の醍醐味!これは前にも書いたかもしれませんね。
この日のキャストさんは、サタンが工藤さん、バビディ様の手下が梶原さん、そしてグレートサイヤマンはいつものハヤテさん。
グレートサイヤマンに対する頑張れコールに、梶原さんが「俺にも頑張れ言って欲しい」という懇願に、どっと笑いが出ましたが、すぐさま客席から梶原さんに対してのコールが湧きあがったのは言うまでもありません。
この日の梶原さんの棒アクションは素晴らしかった。まるで手に吸い付いているかのような棒の動きに思わず見惚れてしまいました。もちろんアクションだけでなく、梶原さん込みでかっこよかったですっ!(一応太字で強調!)
サタンが「この人です」と指差すシーンですが、この日は何と後方席の背後からの指差しに、梶原さんの「見えねぇよ!」の檄がっ!!!あああ、舞台からだと見づらいのですねっ。客席からははっきり見えておりましたのに。私達が近くにいたので、一緒に指を差していたのですが、恐らくそれすらも見えていなかったことでしょう。
見えない、と言えばサングラスを掛けているグレートサイヤマンの視界もかなり狭いのでしょうね。ファンの方が何名かサングラス持参でショーを観ていたのを目撃しましたが、私も持っていたサングラスをちょっと掛けてみましたが、鬱陶しいだけですぐに外してしまいました。視界の悪い中でのあれだけのアクションは想像以上に難儀だと思います。
そんなハヤテさんのグレートサイヤマンもノリノリでした。そして相変わらず丈を気にするシーンは、プロジェクションマッピングでの背後を狙われるシーンでは既にデフォルトとなってしまいましたね。かっこいいはずのあのシーンが、まさかの笑いの渦に巻き込まれてしまいます。
そしてショー後ですが、キャストさんみんなとハイタッチや拍手後、サタンとブウが再びイチャコラ(少なくとも私はそう見えました)しながら消えていくシーンを観ると、ほっこり心が温かくなるのでした。
あーまた観たいな、と、そう思える最終回でした。
友人は泊まりなので、次の日もJWに繰り出すと息巻いていましたが、それを聞いて、何度会社に仮病を使おうかと思ったことか・・・。公演もあと少しという事実に、心の中の悪魔がささめいて誘惑してきましたが、さすがに決断は出来なかったなぁ。よってショーは週末までお預けとなりました。
その代わりと言ってはなんですが、ようやくD4Cデビューしましたっ。本当に遅いデビューです。今まで予定が合わず行くタイミングを失っていたのですが、友人が泊まりだと聞けば、行かずにはおれんと開店前から張り切って向かってしまいました。
実は友人はJOJOを語らせたら止まないジョジョラー。「D4C」の店名を見てすぐさまJOJOのキャラかな?と言い出したのは他でもない友人でした。ちなみに私は1~3部くらいまでしかよく分かりません。
そして星野さんに、店名がやはりJOJOのキャラが由来であることと、その他にも意味があることを教えていただきました。友人はそれを知って小躍りです。大統領の店っ!をしきりに連呼していましたが、知らない人にとってはなんのこっちゃ?ですよね。
私もそんな友人を横目で見ながら初D4Cにかなり浮かれておりましたが、席に着くと、ほどなくしてスタッフの方が梶原さんの紙コップとノートを持ってきてくださった時には、テンションは絶好調に達していました。わーこれが例のコップなのねっ!!と、細かくすみずみまで拝見しました。ファンの方のメッセージは、各々でしか表現出来ない言葉で、心がこめられていました。梶原さんは本当に愛されていますよね!!!
紙コップはびっしりメッセージで埋め尽くされていたので、私はノートに震える汚い文字で書かせてもらいました。
友人は泊まりなら時間も気にせずに飲めますし、私も終電が意外に遅くまであることが分かったので、ギリギリまで飲もうと決めていました。もちろん酒の肴はショーやキャストさんのお話と江戸村の詳細など。
日光江戸村へは2日間行く予定なのですが、それぞれ行く相手が異なります。28日は朝から行って、期間限定の江戸村ナイトも楽しむ予定です。翌日は夕刻まで。連続になったのはたまたまです。日帰り2日間で若干ハードスケジュールですがめいっぱい楽しみたいと思います。
そしてD4Cで暫く飲んでいた私たちは、すでにテンションが最高潮になっていたと思っていたのですが、この後もっとテンションが上がって、それこそブチ切れるようなことがあったのでした。今思い出すだけでも幸せすぎて頬が緩むのが止まりません。
夢心地での時間を過ごしたのですが、お店を出てから、星野さんから「いってらっしゃい!」と言われてお見送りされた時には「また近々来ます。いってきます」と、社交辞令ではなく本心からの言葉が口を突いていたのは何ら不思議なことではありませんでした。
Let'sParty Night!!
