こんにちは!ミッチーです。
解雇予告の適用除外については、グレーゾーンがなく、正誤判断も
しやすいところになりますので、確実に正解するようにしましょう。
動画中の過去問は、次の通りです。
平成19年 問4 E肢
季節的業務に8月25日から10月30日までの雇用期間を定めて雇い入れた労働者を、使用者が、雇入れ後1か月経過した日において、やむを得ない事由によって解雇しようとする場合には、解雇の予告に関する労働基準法第20条の規定が適用される。
正解は✕(誤り)です。
この問題では、所定の期間を超えていませんね。
解雇予告の規定が適用されるのは、10月30日を超えて、つまり10月31日からになります。
平成23年 問3 C肢
労働基準法第20条所定の予告期間及び予告手当は、3か月の期間を定めて試みの使用をされている者には適用されることはない。
正解は✕(誤り)です。
適用除外となるのは、14日間だけでしたね。確認しておきましょう。
それでは、がんばりましょう!