いよいよ旅も終盤の8日目。
ローテンブルグの小さなホテルを朝8時半に徒歩で出発。
市内を散策。中世の街の様子をそのまま残した美しい街。
高い建築物がなく、ホテルも昔の建物を改築しているので部屋も狭い。
商店からは広告の飾りが突き出ている。
東のジーパーの塔から城壁を上り、5mくらいの高さの城壁を歩く。
ブレーンラインという美しい中世の街並みが見れる。
レーダー門を通過して北のやぐら門から降りる。
ここからは自由時間。城壁内を散策する。
聖ヤコブ教会を参観して再度市内中心部マルクト広場に。
市庁舎、市参事会員酒場、ゲオルグの泉は前日も見たな。
通りでは木製の玩具などを売っている。
くるみ割り人形は実際に後ろにあるレバーを引いて口でくるみを
割る道具だったらしい。
クリスマス用品は年中売っていて12月は大いに賑わうらしい。
僕も小さなクリスマス飾りを購入しました。
城門を見たり、商店を覗いたりしながら10時になったので
からくり時計を見に。
市長のビール一気飲みの史実のシーンらしい。
中世犯罪博物館は珍しい博物館。8.5ユーロ1510円。
4層の博物館にはこれでもかというほどの攻め具が。
重罪はもちろん、口喧嘩しても首枷の拘束具がある。
こんなに色々考えられるなと驚く。
隣の聖ヨハネス教会を訪問。
見事なパイプオルガンがあった。教会内の2階部分は珍しな。
昼の食事は自由。中華レストランを見つけて中に。
昼ちょっと前なので客は僕一人。
中華系の人二人で営業。カタコトの中国語で注文。通じたようだ。
ビールと鶏肉ギョーザと海老焼きそばを注文。
本場中国には及ばないが、スイス・ドイツの味が薄い料理よりずっと良い。
ローゼンブルクからバスで250km移動。3時間以上かかって
ミュンヘンに。
子供のころのCMのミュンヘン・サッポロ・ミルオーキーだ。
マリバイエルン国立歌劇場、マリエン広場、新市庁舎が見える。
フラウェン教会も参拝。
広場は水曜日なのにすごい人並み。
夜10時過ぎまで明るく、夏のイベントも行われている。
東洋系の楽団も。そうドイツは移民の国でもあり、多様な人が住む。
仕掛け時計の時間には凄い混雑。
上段は結婚式の喜びの踊り、下段は流行病の不安を吹き払う樽職人の踊り。
こんなに広いところなのに、トイレは地下鉄の一か所のみで有料。
夕食はビアレストランで19時過ぎなのに客は少ない。
ハーフビールが付いていた。
サラダと鶏料理。デザートは必ず付いてくる。
20時過ぎにホテル到着。
次はミュンヘンから長躯関空まで長い移動と旅費や移動距離など掲載します。













































