3年2か月ぶり4回目の訪問は、高松三越の南側にある一般店。

店名の由来はもちろん屋島の源平合戦の源義経から。

すうどん350円からで一般店ならではの品揃え。

す(素)うどんの表現は大阪では当たり前だが、讃岐では珍しい。

さぬきでは「かけうどん」だが、他にかもぼこや小さな揚げが入った

「かやくうどん」がある店も。

間口が狭く奥行きが長い店。おでんは6種だが100円と安い。

実は記録の残っている6年前から値段は上がっていない。

物価高の中、ここも貴重なお店だ。

天ぷらうどん小500円+豆腐おでん100円=600円。

この店は高瀬町の「渡辺」の支店の位置づけでもあるので、天ぷらは木の葉型。

スライスしたピーマン、ナス、ナンキン、チクワに小エビが載っている。

麺は細く、コシやもっちり感は程々。

天ぷらを吸った出汁はほっこり美味しい。

味わい味噌がかかった豆腐おでんはこれも美味しい。

勘定は御主人の男性に手渡すのも特徴。

600円の勘定が50円引きになっているので何かのサービスかと思った。

店の奥のメニュー表の右に中2玉 定価、小1玉-50円とある。

奥ゆかしいな。

通常なら小450円、中500円と表記するところだが。

これは全てのうどんに適応するうれしさだ。

高松市片原町1-14 一般店 木曜定休 11:00-17:00頃

087-822-9023 P無