翌日は遅く起きて、ホテルから外を散策。20分ほど歩くと「瑪雅海淮水公園」
がある。大きな遊泳プールで巨大な遊戯施設もたくさん見える。
ホテルの食事が高いので、ここなら何かあるかと思ったが、施設外は
単なる田舎で何もない。しばらく見ていると入場料は350円=6000円とある。
当日は月曜日だったが、こんなに高くても若い人たちが次々に入場していた。
この地域には上海でも一番大きな「歓楽谷遊園」もありここも訪問してみたい。
仕方なくホテルに戻り、朝昼兼用の食事。
「ルカフェ」というこちらも数百人は入れる洋食&アジアンのレストラン。
トマトソースパスタは98元=1680円 バドワイザー小瓶52元=890円
高い割りに味は大したことはないな。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
昼からはプールに。室内プールの入り口には平日200元=3400円
土日300元=5200円とある。恐る恐る聞くとホテル宿泊者は無料とのこと。
当たり前のことでも中国ではまったく違うこともあるので、世間常識が
当てはまらないことが多いから。
深さは1.1mと1.6mに分かれていて競泳用は1.6mで普通の人は
爪先立ちをしないと立てない。以前入った他のホテルも同様に深かった。
クロール、バック、平泳ぎに潜水まで充分に泳いだ。
戸外のプールも大きくて人造湖に流れ込むように見える。
こちらは木の葉がいくつも浮いていて水質は今一つに見えた。
プールサイドや人口海浜のそばでゆっくり休養。
着替えのロッカールームも大きく、シャワーや大きな温・冷両方の
お風呂も完備されていた。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 10
夜の食事も昼食と同じ「ルカフェ」。食事のレストランはここか中華か
二つの選択肢しかないから。
夜はバイキングでサービス料混みで一人330元=5700円。ビールなどを
飲めば7000円近くなるのでやはり高い。
刺身やカニもあるが日本のホテルと比べると当然味は落ちる。
パスタにスペアリブなど3皿を食べたが旨いものは特に無い。
それではとデザートに期待したが見栄えと違って今一つ。
心のこもっていない料理はやはりダメということですか。
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9