本日6月22日(日)、オープンの店。昨年12月には高松繁華街百間町に
開店して、今度は今里町の「横山」あとにオープンした。
「横山」の前は「ふじや」という店で、どうも讃岐うどん店は、何度も店変えする
場合が多い。11時過ぎに訪問したが既に何組かの行列。
20分くらいして入店したが、オープン初日で段取りがうまくいっていないようだ。
メニューは一般店ならではの品揃え。百間町の店より50円から100円
アップしているのは一般店になったのと、消費税の影響か。
以前の店とレイアウトは同じでテーブル3つ、座敷2つ、カウンター7席。
茹で上がった麺が箱に置かれたままになっている。
一般店なので茹で立て、締め立てのうどんと揚げたての天ぷらが食べたい。
調理する人が洗い場を兼ねていたり、店の片付けに追われているのが残念。



席についても20数分は待った。
げそ天ざるうどん650円+半玉60円=710円
細麺はツルツル・シコシコでおいしいのだけど、出来立てだともっと旨かったと思う。
げそ天も揚がってからしばらく置いてあったので、熱々ではない。
同じメニューでも僕は「はりや」の方が好きだが、好みは人それぞれなので。
12時過ぎに店を出るときは行列が無かったのが意外。
店主の友人らしい人が多く挨拶されていたので、オープン当初は
その人たちが多かったのかな。


高松市今里町1-492-3 一般店 月曜定休 11:00-14:00 P40台