6年4カ月振り3回目の訪問は高松市南部の安くて嬉しいセルフ店。

ぼっこ屋は3店舗ある人気店だが、いつもは近くの三谷店に行っているから。

昼前でも10数人の店内行列。いつ来ても人気で3店舗ともそう。

かけ280円からの通常メニュー+肉・カレー。

6年前はかけ170円で当時も100円台がいつまで続くかと思ったが、

今回はいつまで200円台続くのか心配に変わった。

揚げは110円で安い。6年前は100円だからそう上がっていない。

天ぷらは110円から160円。110円から130円が中心でこれも良心的。

ご飯類は稲荷・おにぎりとも1個80円、2個150円で驚くことに6年前と

変わっていない。米の価格が大幅にあがっているのに良心的だな。

かけ280円+稲荷80円+イカフライ130円+アジフライ110円=600円。

うどん+稲荷+イカフライの変則黄金セットでワンコイン以下とは今どき無いな。

麺の量もたっぷり。コシももっちり感も程々に良い。

すっきりした出汁が調和しておいしい。

いなり寿司は具入りでおおきいのに80円とは嬉しいな。

フライもやや大きく食べ答えがあり良いな。

満腹になりました。

髙松市香川町川東下514 無休 10:00-16:00 

087-879-2668 P多数。

 

高松市北部のカレーうどんで有名なセルフ店を9年9か月ぶり

3回目の訪問。カレーうどんは常時食べないから久し振りとなった。

と言っても有名な店はほとんど食べている。

高松市の「鶴丸」、「ふる里うどん」、さぬき市の「源内」、坂出市の「とらや」、

琴平町の「むさし」など有名な店は20店あまりある。

ご飯類はばら寿司大・小で250円から、、稲荷・炊き込みご飯150円、

おでんも120円、140円もある。

天ぷらも色々揃っている。130円、150円、200円。

サービス品がなす天100円。前回来た時はちくわ天80円がサービス品だった。

メニュー板はどこの店もそうだが、値段が上がり何度も張り替えられている。

ここ5~6年の現象だな。

かけ410円から。トップメニューにカレーうどん750円。前回が530円

だったから4割アップ。

カレーのルーが余るので白ごはん小210円から中も大もある。

カレーうどん750円+稲荷150円+なす天100円=1000円。

稲荷は香川では最低値50円から中心は100円位だから良い値段。

カレーうどんはたっぷりのカレールーが特徴。

やや細い麺はコシやもっちり感は程々。

カレーは芳醇なスパイスが特徴。うどん出汁と合わさってとても旨い。

残ったルーはスプーンですくってすする。

親鳥を使用した親カレーうどんがあるのはさすが香川。

高松市郷東町792-7 セルフ 日・祝休日 9:00-15:00 

087-882-9671 P7台

丸亀市市街地に新店ができたので訪問。

通町商店街に近いこの場所は、2023年12月に1329軒目で訪問した

「弥栄(iyasaka)」、そしてその前は2021年6月に1259軒目で訪問した

「龍神うどん」と同じ場所。どちらも長く持たずに閉店してしまった。

今度はアメリカンカルチャーの新感覚うどんらしい。若者3名で運営。

店名にもそのこだわりがあるのかな?

メニューはうどん小450円と大550円のみ。温(あつ)と冷(ひや)を選べる。

かけだし、だししょうゆ、しょうゆの3種を選択。

トッピングの種類が豊富。

天ぷらはエメラルド(青のりたっぷりのちくわ天)150円となす天130円、

げそ180円、からあげ120円の4種。

トッピングは6種で0円から80円まで。

僕はいりこのつくだ煮をチョイス。

白を基調としたスッキリ清潔な店内。カウンターのみの17席。

かけ温450円+なす天130円=580円。

麺はコシももっちり感も適度なやや細麺。すっきりした出汁と調和。

制服に大きな紋章が付いているので尋ねると、店名の「ROOKIE」の江戸文字

の図案文字だとか。かっこいいな。

入り口上にも大きく表示。今度は続いて欲しいな。

外に出てすぐ近くの、前回訪問した「とりあたま」に。営業していてほっとする。

丸亀市街地のうどん店は出入りが激しい。

丸亀市に来たら丸亀城を散策することが多い。ライトアップの用意もされているよう。

夜には天守閣回りのキャッスルロードにも点灯されるよう。

大手二の門を入ると幸運のハート石。触れると良縁に恵まれるとか。

右手の男石は分かるが、女石はこれかな?ハートに見えないな。

立派な大手一の門を入る。

見返り坂と言われる急坂を登る。歳をとるとめげるな。

坂の曲がり角には高石垣がそびえる。20m以上になる。

扇の勾配と言われる美しい勾配だ。

途中の見晴らし台は讃岐富士(飯野山)が美しい。

琴平方面の象頭山の象が右を向いている。

地上66mの丸亀城は国内で現存する木造天守12のうちの一つ。

四国内四城のうち最も古い。東の方には瀬戸大橋が見える。

北の目の前と西には島々が見える。牛島、本島、広島、高見島など。

天気が良く温かいので、広場のベンチでゆっくり休憩。

椿が咲き出し。紅葉は終盤。

たぶん、うどん店新規訪問は本年は今回で最後だな。

丸亀市通町82 一般店 火曜定休 10;00ー14:00

P無し(徒歩数分、城前公園無料駐車場あり) 店のインスタグラムあり

高松市中心部の特徴ある一般店を3年4カ月振り5回目の訪問。

かけ450円からと一般店でも高いが、これには訳がある。

メニューの上には、全てのメニューは「わかめうどん」と「季節のうどん」

の二色麺で作るとある。メニュー数は多いが、揚げ物は4種で量が多い。

無塩わかめうどんが有名で、塩不使用でわかめが練り込んである。

わかめうどんに含まれる塩分は通常の十五分の一でそれもミネラル。

乳酸菌も含まれている。

季節のうどんには、桜、柿、みかん、紫芋、ゆず、しいたけ、パイナップル、

かぼちゃ、イチゴ、ゴーヤなど多彩。季節によって変化する。

常時のあん餅うどんもある。これも2色うどん。

焼き豆腐おでん100円を食べながら待つ。

かけうどん450円。今回はわかめうどんとカカオうどん。

美しい緑の麺は滑らかな細麺でのど越しが良い。

カカオはチョコレートの材料でもあるので、2月の季節うどんかと思ったが

今回はそれが出た。どちらもわかめやカカオの味は微かだ。

適度なコシともっちり感はうどんそのもの。

たまに季節うどんを味わいに行かなくてはな。

高松市松縄町1013-26 一般店 木曜定休 11:00-14:30

 087-865-2524 P6台

4カ月ぶり24回目に訪問は、高松市東部の旨いセルフ店。

かけうどん310円からの麺そのものを味わうメニュー+肉系うどん。

麺にこだわりのあるう店はメニュー数が絞られている店が多い。

天ぷらはハーフちくわ120円から鳥天180円まで。

野菜など140円と魚など170円が多い。

揚げ140円、稲荷120円、むすび110円。

自分で湯がいて自分で出汁を投入する完全セルフ。

僕はさっと湯がくだけにして、コシともっちり感を活かすようにしている。

かけ310円+稲荷120円+あなご天170円=600円。

ここの麺の量はベスト3に入るほど多い。

注文場で大を頼む人がいると、店員が量が多いことを告げ、中に

変更している人が多い。

コシともっちり感が抜群の上級麺。

出汁はややぬるめだが煮詰まっていなくてイリコ風味の旨味味。

あなご天は大きい。前回は揚げ方が悪かったのか、外も中もカリカリで

良くなかったが、今回は外はカリッ、中はシトッと美味しかった。

時々訪問したくなる店ですね。

高松市下田井町359-2 セルフ 火曜定休 6:00-15:00 

087-813-0365 P20台

高松市東部の我が三木町に近い人気の店を4カ月ぶり22回目の訪問。

昼前11時半でも店内行列。昼頃には店外行列必死。

太い梁の店内は天井が高い。こう言ううどん店は時たまあるな。

かけ300円からで前回より10円アップ。

うどんそのものを味わうメニュー+肉うどん。

天ぷらは魚類が6種とうれしい。90円から160円と値ごろ。

穴子、キスが10円、カニカマが20円アップいていた。

稲荷、おにぎり90円、お寿司150円と安い。

看板の表示が手打ちの良さを語っている。

あげは大きく120円。

かけ300円+げそ天160円+いわし天140円+稲荷90円=690円。

麺は中太麺でコシももっちり感も充分。いりこ風味の出汁と合わさって旨い。

揚げたてに近い天ぷらもカラッとサクっと美味しいな

12月の休日に注意してください。

高松市前田東町340-1 セルフ 水曜定休 11:00-14:00 

087-847-6111 P35台

12月6日の天気予報は風は弱いが、最低気温2度、最高気温13度と

寒い模様。

自宅を6時45分に出る時は、車のフロントガラスが凍っていた。

志度港7時半過ぎに出港。小豆島を前方に見て、大串岬を通過。

さぬきワイナリーを右手に見て、馬が鼻の手前で8時半前に釣り始める。

鯛釣りなので最近の情報では、サビキ仕掛けが良いとの事。

友人の船長はサビキの下に鯛ラバー仕掛け。

僕はこの一年、鯛ラバーで釣れていないので、サビキの下に海老エサを

付けた一つテンヤ仕掛け。

12時前にガツンと大きなあたり。と同時に根がかりしてしまった。

ここは根がかりが多い。何とか外そうとして苦闘。

その間大きな引きがあるが、突然プツンと。

テンヤ仕掛けの下針のハリスから切られていた。多分鯛だっただろうな。残念。

すると友人の船長が釣り上げた。立派な鯛だった。その後も何匹か釣り上げた。

しばらくするとググーンと重い当たり。今度は根から離れた。

リールと竿が重く、魚がいるのは分かるが、鯛の引きでは無い。

重いが徐々に上がってくる。時にググーと竿が差し込む。

釣り上がったのはジャスト40cmのヒラメ。人生二度目のヒラメを釣った。

30年以上前に関東在住の時に、茨城沖の太平洋で64cmのヒラメ以来だ。

あの時は100m位の水深だったが、今回は30m位。瀬戸内海でもいるんだな。

クーラーボックスの斜めに端から端まであった。

友人の船長は立て続けに鯛を釣り。40cmを筆頭に合計4匹を釣り上げた。

2匹の鯛を貰い、帰りに共通の友人に1匹進呈。

帰宅してヒラメと鯛を捌く。刺身にするとヒラメは輝く白身が美しい。

これで半身しか使用していない。鯛の刺し身も赤みが入りやはり美しい。

購入した魚と一緒に握り寿司にも。自分の釣ったヒラメは格別の旨さだ。

翌日は半身残ったヒラメを刺し身とヒラメ茶漬けに。

一日寝かしたのでうま味と甘みが増していた。

年内もう一度行きたいが天候次第だな。

 

開店以来5年5か月ぶりの2回目の訪問はコトデン瓦町駅に併設した

瓦町FLAG10階にある店を再訪。

このビルは、1997年から2001年までコトデンそごうとして。

2001年から2014年までは高松天満屋として営業した。

2015年からは専門店やオフィスビルが入るビルとして現在に至る。

かなり前は賑わっていたが、郊外店に客が移っているよう。

10階にはうどん屋が5店舗次々に変わっていったが、今の店は

何とか踏ん張っている。

病院での診療に時間がかかって、昼2時の訪問。

香川のうどん店は冬場にしっぽくうどんを出すところが多いが

通年提供の店もたまにある。

うどんメニューは13種類。かけ350円から。

天ぷらは130円からだが、昼を大きく回っているので2個のみ。

おでんも90円から150円と安いが売り切れか?

カウンターとテーブルのすっきりした店内。

しっぽくうどん600円。大根、人参、こんにゃく、ごぼう、揚げ天細切、鶏肉少し。

麺はコシももっちり感も程々で美味しい。

出汁も野菜の旨味を吸って味わい深い。良い味だな。

上層階から市街地を眺めても中心部であることは間違いない。

でもテナント階など人が少ない。人がいるのは、物販売り場の

低層階だけかな。

ビルを出てすぐ前の常盤町商店街へ。30年前にはダイエーやその後十字屋

があり、結構な人通りがあった。

今は駐車場や空き地が目立つ。営業店舗が少ない。

うどんを出すので一度訪問したメイドカフェの茶々娘が頑張っていた。

創業13年になるな。

高松市常磐町1-3-1瓦町FLAG10階  セルフ 不定休 

11:00-14:30 087-802-1181  Pあり(地下有料 買い物で

無料サービスも)

小豆島2軒目のひよこ食堂を12時20分ごろ出る。満足な昼食だった。

朝から2杯のうどんを食べたので、予定通りマルナカ新土庄店に併設

されているオリーブ温泉満点の湯へ。ここは今までで香川県の温泉訪問の

46湯目となる。そう、温泉も全湯訪問を目指している。

1軒目に食べたます屋の近くなので、この辺りに来るのは当日3度目になる。

小豆島には東の方に、サンオリーブ温泉があるがあそこも大きくて

素晴らしい温泉だったな。

入場料は1100円と島だからか高め。

海に面した露天風呂があり、屋内は4つの浴槽とサウナ。

夜には天気が良ければ満天の星が見えるのだろう。

風呂は海に近いかららちょっと塩の味が。

他に客は2~3人しかいない。これで維持できるのかな。

1時間ほどゆったりして、13時半には外へ出た。

また腹ごなしにサイクリングと思ったら、ここでトラブル。

電動アシスト車の施錠ロックを外そうと、GOGOシェアのアプリを

立ち上げても開かない。WIFIと4Gが邪魔しあうこともあるので

マルナカの人に聞いたりしたりして立ち上げをしばらく待つが繋がらない。

観光協会に電話しても業者任せなので分からないとの事。

それでも何度かのやり取りで業者の電話番号を教えてもらった。

事前にその会社の連絡先を調べて、神奈川の会社なのは分かっていたのだが。

業者に電話して、遠隔でロック解除してもらえないかと言ってもできないとの事。

スクリーンショットを送れと言うので送ったが画像配信にならない。

1時間半くらいやりとりしてアプリを解除して再インストールせよとの事。

電源オフやアプリ解除も当初から思案していたが、個人情報やカード情報を

色々入力しているので全て消去されると面倒だなと思ってためらっていた。

再インストールして、アドレス、パスワード、ワンタイムパスワードを入力して

立ち上げると、やっとロック解除。1時間半かかった。

担当者は最初からこれを言って欲しかった。通信費がかなりかかったかな?

迎えは出来ないと断られたので、一時は帰れないかと思ったが、

最短距離で港に。港が見えたと思ったら既に3時10分。

この時間の高速船で帰る予定だった。

仕方ないので、当初予定通りの別邸銀四郎に。

そうめん製造業で、店は清潔ですっきり。

レジカウンターで注文するのだが、女性はうどんは売り切れと言う。

すると男性が奥から出てきてできますとのこと。

前にも小豆島で同じことがあった。

そうめん屋さんで食べれるうどんはこびきうどんと言って、そうめんと

同じ製法で作る3~4ミリの丸いつるんとしたうどん。

乾麺なので、茹でたらいつでも提供できる。

手延べきつねうどん750円。うどんは手延べうどん650円と2種類のみ。

しかも冬季限定なのだ。その他季節はそうめんに集中なのだな。

そうめんのメニューは豊富で色んな工夫が。

麺はそうめんとうどんの中間ぐらいで、これでもうどん?と言う人もいるかも。

滑らかでこれはこれで美味しい。出汁も揚げも丁寧なつくりで味わい深い。

予定とは違ったが、無事3時50分の高速船で帰宅することができました。

小豆郡土庄町港新町甲5165-94 火曜定休 一般店 10:00-16:00

Pあり 0879-62-1868

 

小豆島での1軒目のうどんをおいしく戴いた後、11時半前には、

腹ごなしのサイクリングへ。鹿島から県道254号線を東へ。

海の方を見ると、大勢の人が海の中州を渡って中余島に向かっている。

エンジェルロード(天使の散歩道)に向かった。ここは何度も来ている。

近づいてみると、たくさんの中華系(中国、台湾、香港など)の団体のよう。

中潮の干潮前なので、島に渡るには足首まで水に浸かる。

一人以外、多くの人が手前で立ち止まっている。

この日は寒風前なのでのどかな日。

近くの西光寺ではイチョウの黄葉と三重の塔、総門との調和が見事。

翌日の朝日新聞香川版にはここのイチョウの木が樹齢約250年との記事。

12時になったので、妖怪美術館1号館近くのひよこ食堂に。

休日で過去2回訪問できなかった。

正午なのに客は僕一人。帰るまでにもう一人だけというのは寂しい。

昭和25年創業とは、僕の生年と同じ。老舗だな。

うどんメニューは夏季限定を含めて4種類。

事前調査では9種類もあったのだが、絞り込んだみたい。

目的の玉子とじうどんも無かった。はも天婦羅定食は旨そうだな。

神棚、手洗い場、テレビが配置。昭和だな。

鍋焼きうどん800円。

食堂のうどんだからと先入観があったが、かなり良い出来で

麺のコシやもっちり感は充分。

玉子、鶏肉、海老、カマボコ、ネギ、青菜、刻み海苔などの具。

おいしいな。出汁も深い味わいでこれは上出来。

その他の料理も食べたくなった。

ここでも店主と会話。二代目だそうで料理担当はおかみさんみたい。

小豆郡土庄町甲412-1 一般店 日曜定休 11:30-15:00

0879-62-1220 Pあり