北海道氷雪旅行記事を書いていて、うどん店訪問記事が遅れてしまった。

高松市北部の瀬戸内海に近いお気に入りの店を訪問。

土日しか営業していなくて、3度訪問したがいつも臨時休業だった。

各人のカウンターテーブルの上にメニューが表示。

天ぷらが自慢の店だ。かけ400円からでメニューは豊富。

天ぷらは100円、150円、200円と内容からすると安価。

魚介類が8種とうれしい。カレーまである。

イカ天ざる700円+フカ天150円=850円。

麺は角が立ち、コシ、もっちり感が抜群で旨い。

するめいか天もたっぷりあってこれもとても旨い。

近くの名店はりやも抜群に旨いが、行列で1時間は待つものな。

フカ天はふぁっと癖の無い白身でこれもいける。

ほんと良い店だな。

店から歩いてすぐに瀬戸内海。女木島、屋島は見えるが黄砂のせいか

坂出方面の島々は見えなかった。

高松市新北町24-9 セルフ 土日のみ営業11:00-14:00

 080-3922-5293 P無しだが周辺にP可

翌朝、朝食前に外を7眺めると、網走湖は寒々としていた。

朝食は南館から中央館まで移動してバイキング。

旅行では日本食がおいしいな。普段は洋食が多いので。

食後はすぐ近くの網走湖までぶらぶらと。

湖と陸の境目が分かりにくい。氷は厚いとは聞いていたが、右のほうを

見ると氷が無い部分もあるので乗るのは止めた。やはりかなり寒い。

ホテル周りも雪が深い。朝はゆっくり10時に出発。

網走湖の湾の入江も水面は全く見えず、氷雪に覆われている。

ここに注ぐ網走川は氷結していない。

網走監獄の入り口が見える。刑務所なら高松刑務所で一時勤務していたから

監房にも行ったことがあるが、しばらく行くと天都山展望台。

3階の展望台に向かうと天都山のキャラクター?が迎えてくれる。

知床連山やオホーツク海が見えるとの事だが、天気はよくても

その方向は雲が多く良く分からない。

雄大な景色ではある。網走湖は近いのではっきり見えた。

1階にはオホーツク流氷館もある。

お薦めの流氷ソフトクリーム400円を食べる。青い塩粒がついていて

不思議な甘さで確かにとても美味しかった。

網走市内に戻り、昼食は海鮮料理店の「かにや」。

バスから離れているので雪道を歩く。キシキシと踏みしめる音が良い。

ウニ・イクラ。ホタテなどの特製海鮮丼。2800円かな。

新鮮で美味しい。標津町の丼と同じ値段で海鮮しゅうまいと汁まで

ついていてこちらの方がずっと良いな。酢飯だったらもっと好みなのだが。

食後、網走川の鏡橋まで散策。寒いのに鴨が集団で泳いでいた。

女満別空港から帰途に就く。空港は雪は除かれていて運航に支障なし。

20分遅れで15時過ぎ出発。さようなら氷雪の北海道。羽田空港17時頃着。

羽田18時45分発。高松20時10分過ぎ到着。

自宅には21時頃着。お土産も重くならない程度に持ち帰り。

何とかひどい脚の痛みに耐えながら、無事完遂できました。

旅行費用は一人参加+25、000円で207、170円でした。(空港使用料込み)

長らく見ていただき有難うございました。

バスは羅臼から知床半島の根元に戻り、西方のオホーツク海を望む

道路を進む。道の駅「葉菜野花小清水」で休憩と買い物。

「とろり」と言うお菓子がおいしいと添乗員さんが言っていたので

ほとんどの人が購入。

展望台からオホーツク海を見るが流氷はここでも見られない。

2月8日には見えたそうだが。寒々としている。

今回の行程はマイナス9度も経験。香川ではありえないな。

次に停車したのは、近くのJR北浜駅。ここは3回目の訪問となる。

やはりここの展望台からも流氷は見えず。

うっすらと知床連山が見えるようだが。

有名な北浜駅の喫茶店停車場。営業は11:00ー14:00なので閉店中。

釧網本線は8駅しかない。166.2Kmもあるのに。構内は名刺類でいっぱい。

暗くなってホテル網走湖荘到着。その名の通り湖の湾のほとりにある。

部屋は一人では広々。

ゆっくり温泉に入った。露天は小雪が舞ってさすが寒い。

下記公開画像

ホテルは大規模で昭和の雰囲気がある。創業77年。

本館、中央館、南館とあり、僕たちは南館なので移動が大変。

本館での夕食は豪勢に見える。刺身とキンキの煮つけが美味しかった。

瓶ビール、清酒、焼酎合計2970円で戴く。

ロビーでは田村まさかのショー。ザ・昭和だな。

部屋でレモン酎ハイを飲んでゆっくり寝ました。

4日目最終に続きます。

宿泊した釧路プリンスホテルはビジネスホテルタイプ。

朝食は前日より味わいがあり美味しかった。

窓から見る太平洋も上天気だ。

朝9時にホテル出発。

途中、標津町の「武田」で初日に注文した弁当を積み込み。11時に早い昼食。

しべつ鮭三代漬け弁当2800円を車内で食べる。普通の味だな。

知床半島中東部の羅臼町に入ると東方向にクナシリ島。北方領土だ。

羅臼岳だろうか?雲の中に雪をかぶって見える。

以前来た時はレンタカーで半島を横断して大きなエゾシカもすぐそばで見た。

さらに羅臼北部限界道路近くの海にある露天温泉二つに入浴した。

「北の国から」にも登場。その時の画像も。

道の駅 知床・らうすで休憩。屋上からは正面にはクナシリ島。

背面には雲の向こうに積雪した山が見える。

羅臼港から流氷クルーズに乗船。すぐ近くにクナシリ島。

海岸近くにトドが見える。よく見ると頭を出して呼吸するために浮上。

哺乳類なので肺呼吸が必要なのだ。

知床の冬もきれいだな。クジラの見える丘公園が遠くに見える。

多船からミンククジラが見えたと連絡があったが、僕たちは見えず。

春から夏にかけてマッコウクジラ、ツチクジラ、ミンククジラ、シャチ、イルカ

が見られる。ホエールウオッチングの船も出る。

オオセグロカモメが多く飛んでいる。

大型のカモメで背が暗い灰色だが下からは分からない。

事前に分かっていたが結局流氷は見えない。

湾内に戻って防波堤のオオワシとオジロワシを見る。

世界最大級の越冬地だとの事。

魚を投げているので100尾近くが集結。重さは5kg程らしい。コメ1袋だな。

鳥としてはさすが重い。

湾内には流れ着いた流氷が残っている。

この氷の固まりにもワシたちがとまっている。

次回は羅臼から網走方面のオホーツクが見える所へと向かいます。

寒いで~。

 

札幌雪まつりは前回に続き、9丁目の市民の広場から。

台湾の台北の故宮博物館で見たのと同じような豚の角煮の雪像。

10丁目はUHB(北海道文化放送)ファミリーランド。

カップヌードルは子供たちに人気。滑り台やキャラクターとの撮影も。

所々で大雪像が見られるのは良いな。

スターウオーズの雪像を見てUターンすることに。

まだ11丁目会場国際広場まで続いているが、添乗員さんに時間の関係か

10丁目でUターンするように言われている。

ゆきだるまのチョコクッキーは行列が凄いんで買えなかった。

戻りの一方通行では見逃したキャラクターが並んでいた。

2時間半の札幌雪まつり見学を終了し、ここから大移動。

札幌ー夕張ー占冠(しむかっぷ)ートマムー日勝峠ー帯広ー釧路ー厚岸。

バス走行距離は516kmになった。

途中トマムリゾートではきれいにスキー場が見えた。

若いころは、北海道のスキー場も3か所いったものだが。

夜になって厚岸の味覚ターミナルコンキリエで夕食。今回で2度目。

道東を含むツアーでは良く使うようだ。海鮮炭火焼コース。

生ガキと牡蠣焼き2種、花咲蟹、ホタテ、サンマ、鮭ハラス、ししゃも、おにぎり。

前回はいくらがあったが、今回は花咲蟹に変わっている。

季節によって内容が少し変わるよう。

厚岸産ウィスキー2種がついていたが、前回は3種だった。

鮭のハラスと醤油を垂らした焼きおにぎりがおいしく感じた。

大ジョッキとウイスキーでほろ酔い。

食後また1時間余りかけて釧路に戻る。

宿泊は今回で2度目の釧路プリンスホテル。ビジネスホテルですね。

大浴場は無いので部屋の狭い浴室に浸かった後、酎ハイで一息。

11時前に就寝。 3日目に続きます。

旅行2日目は、5時半に起床。

登別万世閣の朝食バイキングは普通。7時半にバスで出発。

今日も天気は上々。2時間近くかけて札幌市内に到着。

山もきれいに積雪している。

途中休憩は輪厚、北海道の地名は読めんのが多いな。わっつと読む。

豊平川が見えて札幌市内着。豊平の名前の由来を初めて知る。

雪まつり会場はテレビ塔のある1丁目から11丁目まである。

会場は一方通行になっていて往復することで全て見える。

進行方向に向かって左右の通路を全て見れば片道でもほぼ全て見える。

2丁目から雪像が展示。札幌市民広場と名付けられている。

ミャクミャクや大谷選手&山本選手の雪像も。

1丁目ごとに歩道の低フェンスに座って脚の痛みを和らげる。

そしてここで札幌在住の友人に電話。彼も僕とは違う病気で腰と脚の痛みと

戦っている。外出もままならないとの事。会えなくて残念だが近況などを

10数分話し合った。いつか会いたいものだ。

3丁目はサッポロスマイル広場。スケートリンクもある。

4丁目はSTV(札幌テレビ)広場。

出店が沢山出ている。蟹味噌甲羅焼き2000円。ホタテ焼き1000~1600円。

アワビ1600~2130円。エゾシカ串1600円など北海道らしさも。

大きな雪像が現れた。

5丁目 道新(北海道新聞)雪の広場。

雪印バターに太田胃散。そう企業の協賛雪像。

6丁目、雪のアート広場。

7丁目、HBC(北海道放送)広場

北海道大学古河講堂。大きくて立派だな。

8丁目 雪のHTB(北海道テレビ)広場。

福島県会津若松市の鶴ヶ城。これも立派で素晴らしい。

雪まつりは続きます。

2月9日から4日間、雪まつりや氷濤まつり、さらに流氷クルーズなどの

4日間の旅行に出かけた。

旅行を申し込んだ昨年秋には持病の脚の痛みもそんなに無かったが

冬になって痛みがひどいので心配だった。

高松空港6時25分待ち合わせ。7時10分のJALでまずは羽田に。

飛行機からきれいに富士山が見えた。5合目の下辺りまで積雪。

羽田発10時20分、札幌新千歳11時55分着。ほぼ定刻に近い。

新千歳は雪はもちろんあるものの上天気。

昼食は空港内のフードコートで。レストランはどこも行列だった。

札幌らーめん大心で。1000円から1500円と香川より結構高い。

本場の味噌ラーメン1100円。普通の味わい。普通のややちじれ麺。

出汁はコクがあって良かった。

窓から見る景観は香川では見れないな。

空港での待ち合わせは14時5分。

ところが岡山からの到着便が遅れて15時40分になってしまった。

何と3時間半以上待ち。

今回のツアー7は当初8地区からで、広島・岩国が天候キャンセルになり

6地区から集まっている。

阪急交通社のツアーばかりでは無いだろうが全国からツアー募集すると

待ち時間がとても長くなる。客都合より採算優先だな。

新千歳空港から支笏湖までバス移動。氷濤まつり会場へ。

途中北海道らしい景観が続く。

支笏湖の氷を吹きつけ凍らせる大小様々なオブジェが多数並ぶ。

中華系の人々やアジアからの観光客も多い。欧米系もちらほら。

高台に上がろうとするも10数分行列に並んで断念。

このまま並ぶと集合時間に間に合わなくなる。

カフェまで備わっている。さすがかき氷は無く、温かいスープや飲み物だけのよう。

支笏湖は凍っていなかったが夕暮れで寒々している。

薄暗くなっているので光のオブジェも美しい。

会場から1時間ほどバスに乗って宿泊は登別万世閣に。

部屋は1人では広いくらい。30分程で慌ただしく入浴。

温泉を感じるお湯と露天風呂も。露天はさすが寒い。

食事は19時15分から広い会場でバイキング。

何でもあるが、何にもない感じ。広すぎる会場は脚が痛い身には辛い。

一人客は窓際の席に座らせられて、寂しく窓の雪を見ながら食事。

フリードリンクの飲み放題なのは有難いが、翌日は516KMの移動が

あるので控えめに。グラスビールと日本酒2杯、焼酎湯割り1杯に留めた。

帰宅して調べるとこの時期の宿泊は1泊12100円からとあるから

安くで利用しやすいのかな。早めに寝ました。

高松市市街地から近い創業50年を超える製麺所型店を訪問。

5カ月振りの訪問。唯一1000回以上の訪問店だ。

勤務している会社が直ぐ近くにあったので、昼食によく利用していた。

近くの高予備の生徒は割引もある。やや太目の生そばもある。

毛糸などで手作りしたうどんメニューが店頭にもある。

ご飯類はばら寿司180円とおにぎり2個セット。稲荷は最近無いな。

正午にはご飯類は売り切れだ。

天ぷら類はコロッケ80円kら。野菜など130円からササミカツ180円まで。

丸天、棒天もある。

かけ290円から。前回より20円アップ。メニュー数は多い。

玉子とじと肉うどんが人気。店内にはたくさんの似顔絵が展示。

この店に来ると一択の玉子とじうどん410円。前回から20円アップ。

ばら寿司180円+れんこん天130円で合計720円。

美しい玉子とじだ。麺はもっちり感とコシのバランスが良い旨さ。

卵の出汁を吸ってとても美味しくなる。

レンコン天はサクっと味わい深い。ばら寿司は優しくおふくろの味だ。

良い店だな。

髙松市上福岡町1286-6 日祝月休日 10:00-14:00 

087-834-7293 P10台

高松市西部のセルフ店を1年10か月ぶり7回目の訪問。

友人のお気に入りの店で、彼は始終訪問している。

この店の店主はラジオ番組「うどラヂ」に何度も出演している。

あの名店「中村」の4番弟子でもある。1番弟子の名店「安並」

はなぜか閉店してしまったし、2番弟子や、3番弟子はどこかな?

麺そのものを味わう5種のメニューの他にカレーうどんや肉2種類など

季節限定メニューもある。かけ300円から。

ご飯類はおにぎり各種、稲荷は130円~180円で前回から20円アップ。

ちらし寿司230円~250円で20円アップ。

天ぷらは150円~200円で色々揃っている。前回から30円のアップかな?

珍しい海老赤天もある。

とても大きなテーブルと座敷がある。昼時なのに空いているな。

かけ300円+稲荷130円+小えびかき揚げ200円=630円。

中村と同じ細麺。コシともっちり感がある。中村よりやや優しく感じる。

出汁はいりこがほのかに香りとても美味しい。

厚いかき揚げは小海老がたっぷり。食べ応えがあり美味しい。

稲荷は酢加減が良く具入りで旨いな。

看板の「うどんは、かまない」「たかがうどん、されどうどん」は昔から

言われている言葉だな。

高松市国分寺町新居169-1 金曜定休 10:00-14:00 45席
087-874-5088 P25台

1月31日で閉店する香川最大のチェーン店の高松木太店を8年と少し振りに

訪問。こがね製麺所は、春日店が一時閉店して2カ月あまりして再開店した

事があったが、実質閉店となると初めてかな?

この店は、国道11号線の4車線道路沿いにあるが、目立たない。

しかも道路センターにはコンクリの仕切りがあり、対向道路からは先に行って

Uターンしなければならないという不利もある。

チェーンでもこの店だけ休日や営業時間が大きく異なる。

2016年のオープン、2017年の改装オープン以来3度目の訪問。

かけうどん330円から9年余りで120円上昇で6割近くのアップ。

11種のメニューがあるが入り口のメニューは見ずらくなっている。

肉うどん630円が一番のお薦めのよう。

正午丁度の訪問なのにご飯類などは少ない。稲荷125円。昔90円だったのが

懐かしい。

天ぷらも少ない。145円から165円中心。100円のも3種ある。

げそ天は足一本だから他店の2本足勘定なら200円かな。

店内はカウンター、大きなテーブル、座敷のゆったりした造り。

昼どきなのにお客さんが少ないのは寂しい。

かけ330円+いなり125円+いか天165円=620円。

このチェーンのサービスの無料わかめを載せて戴く。

麺はやや柔らかめだが、普通においしく戴きました。

閉店はつらいだろうな。店の裏にも駐車場があるが、通りから解りにくいので

表が満車だったら避けるのかも。あと一日なので良かったら訪ねてください。

高松市木太町2705-1 セルフ 水曜定休 10:00-15:00 

087-861-7731 P40台