京都から旧友が香川に立ち寄ったのでまずはうどん。

高松市の東の郊外の定評ある好みの店に到着は11時過ぎ。

まだお客さんはそんなに多くないが昼時はすごく混雑する。

何しろあの「さか枝」の先代の頃に7年修行されていたとか。

ここかしこにその名残を感じる素晴らしい店。

天ぷらも豊富。しょうが天やアスパラ天など珍しいものも。

ご飯ものは、おにぎり90円から。

大根おろしとレモンが10円なのも珍しい。

自分で湯がき自分で出汁を入れるのも「さか枝」と同じ。

京都の友達は分からないようでちょっと教えてあげた。

僕も最初は見様見真似だったことを思い出す。

かけ230円+あなご天150円=380円。

麺の量が多いのも「さか枝」風。

中太麺でコシがあり、もっちりして食べ応えがあるのも同じ。

イリコが効いた出汁がさらにおいしさを増す。

何しろ店主は「さか枝」先代に近づくことを目指しているとか。

僕は同じようにおいしく感じる。

大きなあなご天をおいしく安く食べれるのも讃岐人の特権。

食後は近くの由良里の湯へ。

清潔で露天風呂や休憩所、食堂もある。

それでいて入浴料は400円。サウナ付きコーナー入浴料は580円。

入浴後は僕の自宅で休憩。夕方になり高松駅に。

4時半なので空いている居酒屋はほとんどない。5時から開店の店がほとんどだった。

数少なく開いていた日本食の居酒屋で2時間歓談。

友人は6時40分のJRで次の目的地に向かっていった。

 

高松市下田井町359-2 セルフ 火曜定休 6:00-15:00 

087-813-0365 P20台

11月27日(水)にオープンした店を昨日訪問。

訪問が遅れたのは事前情報を持っていなかったから。

普段は「讃岐うどん新規オープン情報」と「うどん県の美味しいお店の新規オープン・

閉店・リニューアル情報」で調べているのだが見落としたのか掲載を発見できなかった。

12月3日に父母ヶ浜のうどん店を訪問した帰りに道を間違え詫間駅前に来た時。

以前ここに「瀬戸」と言う店があったがと思ってみたらなんと営業。

調べてみると8年間の営業を経て2年前に閉店されていた。

美人の女性二人が頑張っておられた記憶がある。

さらに調べると「おっさんうどん」がアメーバブログでさらに「metabokawaさん」があしたさぬきブログに訪問されたと掲載されていた。

店内の内装は以前と大きく変わっていない。

笑顔が素敵な奥さんと真面目そうなご主人の二人で経営。

カウンター・テーブル・座敷のこじんまりした店。

かけ280円からの一般店。

天ぷらはちくわねじり天、げそ天、とり天が全て100円。

手造りおにぎりとおでんも全て100円。

10年前の以前の店と値段変わっていないのでは。

かけ280円+鮭&わかめおにぎり100円+げそ天100円+ちくわ天100円=580円。

中太麺は滑らかでコシもありもっちり。出汁はいりこ風味でおいしい。

天ぷらもおにぎりも丁寧な物づくり。

食後のデザートはサービス。

近くにあればほっこりする始終行きたくなるお店です。

なお、店名の「たくま」は詫間駅にあるからでなく性が「琢磨さん」のようです。

家族か親戚の祝い物の姓名で解りました。

食後は今年は紅葉を見ていないと思い不動の滝カントリーパークに。

紅葉観賞には遅いが、まだそこそこ見ることができた。

滝は香川では大きい方だと思う。

滝の途中には弘法大師が刻んだとされる不動の像がある。


 三豊市詫間町松崎1661 一般店 木曜定休 11:00-14:30 0875-83-2299

 P8台(店の左30m)

 

昨日12月3日、三豊市の父母ケ浜の南にオープンした店を訪問。

昼ちょっと前で満員状態。

うどんの渡し場で渋滞しているようだ。

店名が変わっているので、案内役の店の人に由来を聞いてみた。

ここから近い高瀬高校を昭和50年に卒業した仲間11人で創業、

その1号店だとのこと。良い話だな。

同級生など顔見知りの人が多く訪れていた。

材木をふんだんに使った店だ。

開店メニューは7種類でかけ270円はセルフとしては高い方。

いずれ、豆乳めんたいうどんやきつね、わかめうどんがふえるみたい。

こだわり10品目サラダがあるのもうどん店では珍しい。

今日はおにぎりだけだが、おいしい稲荷も日によってあるみたい。

天ぷらは110円から170円で結構選べる。

かけ270円+具入りおにぎり100円+げそ天120円+キス天120円=610円。

麺はやや太く角が立ちコシもしっかり、もっちり感もあり、僕の好みだ。

出汁は混合出汁のようだが、すっきり麺に絡む旨さ。

観光地の近くなのに本格的なさぬきうどんが味わえる。

天ぷらもおいしくお薦めだ。

水曜が定休のようだが、年末年始の営業のお知らせもあった。

せっかくなので日本のウユニ湖「父母ケ浜」を散策。

小潮で天気ももう一つなので観光客は少ない。

大潮の干潮であれば外国人観光客を含めてかなりの人出なのだが。

5月に高校のクラス会のうどんツアー幹事をした時の画像も掲載しておきます。

以前来た時よりもかなり店が増えている。

足の洗い場付きのカフェなどしゃれた若者向けの店も。

海を見ながら飲み物を飲むスタンドも。あちこちにたき火もある。

うどんを食べたらぜひこちらへもどうぞ。

三豊市仁尾町仁尾乙182-6 セルフ 水曜定休(祝の場合翌日)不定休あり 

11:00-15:00 土日祝(~16:00) 090-5713-7798 P25台

大人気の本家の「さか枝」も再オープン時にさか枝うどん本店になってしまった。

さか枝を冠する店は合計4店舗だと思う。

宇多津にもあったが、閉店したのかな。

8年半前の開店以来3度目の訪問。

セルフらしいメニューが揃っていてかけうどん210円とチェーン店ではやや安い。

ご飯類はミニだが稲荷50円からと充実。

天ぷらは種類も多いし100円ものも充実。

げそ天、アジフライ、あなご天も120円とちょっと前の価格。

丼に麺を入れてもらって自分で湯がき、自分で出汁を入れるスタイル。

本店と同じでセルフ店でもこのスタイルは意外と少ない。

熱々を好みの人はこの方式は有難い。

かけ210円+いなり50円+あなご天120円=380円。

400円以内でこれだけ食べれるのだから人気のはずだ。

麺はコシは感じないもののツルツルでもっちり。

本家の先代のプロの麺には及ばないもののそこそこ味わえる。

あなごは大きくて揚げたてでホクホク美味しい。

讃岐ではあなごが安く食べれるのも魅力だ。

昼時は満員の気楽に食べれる店です。

高松市春日町1075 セルフ 無休 7:00-15:00 P40台以上

 

ちょっと前のポツンと一軒家で映っていたお店。

と言っても山の中にある家の人が養鶏を始めて、餌になるカツオなど出し殻を

もらいに来ていたお店。

自宅から近くにある店なのにまだ3回目の訪問。

というのはここの麺は柔らかいから。

さぬきのうどんはコシがあってもっちりしてと思いがちだが、

一方優しくて柔らかいうどんも時々あり、それが人気となっている店もある。

製麺所なので店の入口にはうどん玉を入れる木箱が積んである。

法事などで大量に購入する人もいたらしい。

今回4年半振りに訪問すると内装が少し変わっていた。

厨房の右手が製麺所。

製麺所でもメニューは色々。そばもある。

天ぷら類は少ない。仕入れ天ぷらが結構ある。

ご飯類は色々ある。

この店の順路は変わっている。

注文すると席で待ち、うどんが運ばれてくるとその場で勘定をする。

かけ200円+あげ80円+寿司盛り合せ160円=440円。

稲荷と巻き寿司のセットはうどん屋でも珍しい。

麺は優しいと言うか柔らかい。ダシも優しい味わい。何だか高齢者が多いのかな?

でも今回訪問してこれはこれでありだからまた行ってみようと思った。

木田郡三木町池戸2918 製麺所 火曜定休 8:00-15:00 087-898-5033

P14台

たまにはチェーン店の店も訪問して見ようと、髙松市東部のフジグラン内の店へ。
開店以来3年半振りだ。
朝のタイムサービスがあるのがこのチェーンの特長。
かけ230円からのセルフ店。
セルフは協定でもあったのかと思うくらいこの価格に統一されている。
惣菜類もご飯類も色々揃っている。
天ぷら類は100円からだがげそ天やかき揚げが150円と高め。
座敷、テーブル、カウンターのやや大きな店。
かけ230円+れんこん天100円+稲荷・巻物セット130円=460円。
ワカメは無料トッピングだがあまり味はしない。
麺は作り置きなのかコシやもっちり感は程々。
出汁はさすがこがね色のイリコ風味出汁。
たまに行くには良いでしょう。
高松市十川東町55-1フジグラン十川内 セルフ 無休 7:00~16:00
P多数

 

おいしいうどんを食べたいと思い、さぬき市の羽立峠を越えて津田町に。

カウンターだけの一般店。必要なメニューが揃っている。

かけ250円で開店以来変わっていない。

開店してからもうすぐ11年。若かった大将も貫禄がでてきた。

天ぷらは注文してから揚げたてが食べれる。

かけ250円+いか天300円=550円。

以前はもう少し太い麺だったような気がする。

昼なので作り置きの麺は仕方ない気もするがこれも以前は茹で立だったような気がする。

でも美味しい麺だし出汁も良く調和しておいしい。

いか天は身のみなのは珍しい。

東讃では美味しい店のほうだと思います。

さぬき市津田町津田2161-2 一般店 金曜定休 10:00-14:00
0879-42-2766 P8台

 

さぬき市のどじょううどんで有名な名店が今年12月28日で閉店する。

さっそく寒くなった本日再訪。

民家の一角の雰囲気ある店。看板も年季が入っている。

以前は別の場所にあったが、この店だけでも創業59年になる。

女将さんのお母さんがやっていた前の店と合わせると70年にもなるそうだ。

高齢の女将さんと娘さんで営業。後継者がいないそうだ。

玄関から入ると正面にさみしい閉店のおしらせが。

座敷が広く、テーブル一つ。掛け時計も古く情緒ある。

かけうどん270円からだが、ほとんどの人はどじょううどんか打込みうどんを注文。

どじょううどんを出す店としては、同じさぬき市の「嵯峨野」は通常営業はやっていないし

あとは髙松市香南町の「宝山亭」と仲多度郡まんのう町の「岡田うどん」の

2軒だけになってしまった。

友人と二人でどじょううどん小芋入り1050円×2。

鉄鍋でぐつぐつと沸き立って出てくる。

愛知産のどじょうの他に豆腐、小芋、薄揚げ、ゴボウ、ネギが入っている。

味噌味がどじょうのダシを吸って最高のうま味になっている。

麺は打込みで多分粉をはたいた強い麺をそのまま鍋に投入しているのだろう。

20分ほど煮込む。

ゴツゴツした食べごたえのある麺と味噌味が調和して最高の味わいだ。

あと何回来れるかな。

さぬき市長尾西271-5 一般店 日曜定休 11:00-16:00

0879-52-2475 P8台

 

 

台湾旅行の5日目最終の宿泊ホテルは新北投温泉の「春天酒店」。

五つ星のリゾートホテルとのこと。

ツインルームは5200元=18000円と台北周辺では高級。

部屋には一段高くなった座敷も付いている。

50度の源泉も引かれているので、薄めて入ることになる。

硫黄温泉だ。

ホテルの庭も広く、露天風呂が10もある。

水着と帽子着用なのが日本と違う。男女混浴だ。欧米人も多い。

1か所だけが42度であとは36.5度から38度でぬるい。

全て温度表示がしてある。

うたせ湯や寝湯さらに板張りの岩盤浴もある。

受付の人になにやらぬるいと苦情を言う人もいた。その通りだと思った。

ちょうど夕陽が沈んでしまったところで、もうちょっと早ければ素晴らしい

北投の夕陽を高所からみれた。

昼は旅行中半袖だが山の夕方は冷える。

部屋で暖かい温泉に入り直し夕食に。

外で食べる予定だったが、途中タクシーで見て良さそうなのが無かったのでホテル内にした。

館内は中華と和食があったがどちらも広々して立派。

中華は鍋料理のようで、和食を選んだ。寿司カウンターもある。

風呂上りでリラックスしてビールで乾杯。良い笑顔だ。

外は木々に囲まれている。

メニューから選んだのは2人で1400元=5000円の宿泊客限定の

特別コース。なにやらテレビで賑わせているニューオータニみたいだ。

一流ホテルなので最初間違いかと思ったが確認したらそうだった。

野菜サラダ、刺し身、牛肉と野菜の煮物、白身フライともずくと続く。

刺し身はしょぼかったけどまあまあかな。

イカ焼き、鮭鍋と続き締めは小海老ご飯だった。これが凄く旨みがありとても美味しかった。

途中で明太子巻やごぼう巻、ごぼうとアボガド巻など追加。

海苔もご飯も日本とまったく変わらずこちらもとても旨い。

デザートは台湾フルーツとぜんざい。

台湾ビールを飲んだが、焼酎は部屋でペットボトルに入れて持ち込んだ。

会計はそのせいで2108元=7590円は満足度の割に安かった。

翌朝、朝食をしっかり取って9:30の送迎バスで帰路についた。

北投駅からMRTを乗り継ぎ桃園空港に到着。

午後2時20分発の飛行機で高松に戻りました。

とても楽しい6日間。

お世話になった皆さん、有り難うございました。

また最後まで見ていただいた読者の方にも感謝します。

 

翌日は午後の便で帰国するので実質観光の最終日。

前日、三越で購入したマンゴーを朝食後食べることにした。

121元=436円なので通常の夜市の3倍近い値段。

台湾ではいつでもマンゴーが食べれるが、晩秋から冬にかけては冷凍物になる。

夜市などでは全く生ものは見かけなかった。

やはり果物の王様。とてもおいしい。

午前中の観光は総統府の参観へ。厳重な荷物チェックなどを受けて館内へ。

長銃を持った警備官など検査場所は撮影禁止だ。

日本語を話せる台湾人に案内してもらう。

建物の由来や歴史などを次々に見て回る。

日本人が設計していたり、何かと日本の影響が大きい。

昔の総統室も見れた。

中庭には緑がたくさん。回廊式になっている。

職員が執務しているところはもちろん入れないが郵便局は見れた。

蔡総統と陳副総統に見送られて退出した。

次に訪問したのは「行天宮」。ご利益が凄いと言うことで有名。

寺に龍が飾られているのは全てだが、ここでは鳳凰も飾られていた。

台湾の人は老若男女 皆熱心に参拝する。

平日でも多くの人が参拝していた。

床に丸い数個の木札をそっと投げてその形で占うというのを初めてみた。

昼食は日本のテレビ番組で紹介していた「高三孝」へ。

解りにくい裏道に店はあった。

カフェのような雰囲気で若い人が多かった。

豚サンドイッチ約300円、豚ハンバーガー約230円、緑茶約110円で食事。

鶏サンドイッチを注文したが時間がかかるとのことで豚ハンバーガーになってしまった。

牛肉はやはり無い。台湾では珍しく愛想の悪い兄さんだった。

味はそこそこおいしいが日本のテレビが取り上げるほどで無いな。