厳しくなっております。
まず、HSBCの法人口座開設の審査の際の添付書類等が、
最大で以下の状態です。
(個人口座は、通訳付きでも英語が話せない人は厳しい。
ただし、話せない人でも今月お客様で開設できた人も
いるので、資産状況によっては大丈夫なこともあり)
1.役員及び株主のパスポート
2.役員及び株主の英文の残高証明書(日本の銀行発行)
3.役員及び株主の国際運転免許証
4.法人の事業計画書及び収支計画(英文)-設立後3年まで
5.商品やサービスのサンプル、カタログ
6.名刺(設立した法人で作成)
7.入国カード(税関で受け取るもの)-正規の入国であることの証明
以下はまだなくても大丈夫らしい。
8.役員の職歴のわかる書類(英文でA4サイズ1枚)
9.役員の学歴のわかる書類(英文でA4サイズ1枚)
10.役員の履歴書(英文でA4サイズ2枚)
11.役員の過去の仕事経験の証明書類(英文でA4サイズ1枚)
12.領収書(日本の文具店で販売しているもので可)
また、子会社であるHang Seng銀行の方が開設し易い状態です。
なお、Hang Seng銀行の場合、上記の1~7にプラスして、
審査担当者への手土産(ちょっとした物で可)を持っていくと
成功率が高くなります。
Hang Seng銀行以外ですと、中国銀行が、まだ個人・法人ともに
開設ができるようですが、Standard Chartered銀行などが、
個人・法人ともに外国人は、新規は不可で、シティーバンクが
個人は不可に近いが、法人なら何とか、という状況のようです。
