「うずまき」という面白い漫画がある。
作者は富江などの数々の名作ホラー漫画を世に送り出した伊藤潤二。
うずまきは文字通り、うずまきをテーマにした漫画で、
そこから連想できる色々なショートホラーを主人公を軸に展開する。
伊藤潤二の魅力は色々あるが、私の好きなのは、あの線の細さだ。
綺麗な絵を書く漫画家は、たくさんいるが、線が細いと何か薄っぺらい印象を受ける気がする。
しかしこの作者の絵には薄っぺらいとか、迫力がないという印象は全くなく、
更に線の細さによる繊細なイメージも相まって、絵に深みを持たせている。
そして発想の奇抜さ、大胆さ。
さっきは、うずまきからホラーを連想できると簡単にいったけど、
こんな発想は伊藤潤二しかできません。
別作品では
「首吊り気球」:最初は普通のホラー、しかし途中から人を襲う気球の話
「長い夢」:一昨日は一時間の夢、昨日は一日の夢、今日は一年と夢の中での時間が日に日に長くなってしまう男の話。
などが面白い。
うずまきのエピソードでいえば、なんといってもヒトマイマイ。
あれは怖い。
人が徐々にカタツムリになってしまうという、変身(変態?)ものだが、怖い。
しかも後のエピソードでは食用にもされていて、とてもグロテスクだ。
他にもナルトに三半規管、しまいには主人公に惚れる台風に、竜巻にのる暴走族である。
ホラーだけど笑える。おすすめ!
作者は富江などの数々の名作ホラー漫画を世に送り出した伊藤潤二。
うずまきは文字通り、うずまきをテーマにした漫画で、
そこから連想できる色々なショートホラーを主人公を軸に展開する。
伊藤潤二の魅力は色々あるが、私の好きなのは、あの線の細さだ。
綺麗な絵を書く漫画家は、たくさんいるが、線が細いと何か薄っぺらい印象を受ける気がする。
しかしこの作者の絵には薄っぺらいとか、迫力がないという印象は全くなく、
更に線の細さによる繊細なイメージも相まって、絵に深みを持たせている。
そして発想の奇抜さ、大胆さ。
さっきは、うずまきからホラーを連想できると簡単にいったけど、
こんな発想は伊藤潤二しかできません。
別作品では
「首吊り気球」:最初は普通のホラー、しかし途中から人を襲う気球の話
「長い夢」:一昨日は一時間の夢、昨日は一日の夢、今日は一年と夢の中での時間が日に日に長くなってしまう男の話。
などが面白い。
うずまきのエピソードでいえば、なんといってもヒトマイマイ。
あれは怖い。
人が徐々にカタツムリになってしまうという、変身(変態?)ものだが、怖い。
しかも後のエピソードでは食用にもされていて、とてもグロテスクだ。
他にもナルトに三半規管、しまいには主人公に惚れる台風に、竜巻にのる暴走族である。
ホラーだけど笑える。おすすめ!