お盆の8月14日は、毎年恒例となった「長島夏祭り」が、マツヤ上田インター店の屋上で開催されました。
今年で6回目の新しいお祭りですが、私は立ち上げの時からステージ・縁日アトラクション部の部長として参加させていただいています。
地域の子供たちに楽しい思い出を残してあげようという趣旨のもと始まった祭りでしたが、いまでは述べ1000人近い人が訪れる、自治会主催の夏祭りでは市内でも最大級の盛り上がりを見せています。
(人気の理由は飲食・ゲームすべて無料という「太っ腹」なお祭りだからでしょうか?)
今年は、「長島愛好会」の皆さんの協力により、子ども神輿が完成。
神輿の練り歩きにより祭りはさらに盛り上がりました。
私は、これまでの6年間、イベントの企画から賞品の買出し、司会までこなしてきました。
「よく6年も続くね~」と言われることがあるのですが、祭りが好きだという以上に、代わりとなってやってくれる人がいないという悲しい現実もあります。
しかし、協力してくれる自治会やPTA、ソフトボールの皆様がいる限り、このお祭りを盛り上げるためにこれからも頑張って行きたいと思います。
さすがに、「市会議員になったのだから、ステージ上であのど派手な蝶ネクタイ姿はやめろ」というご指摘をいただきましたが、まさにその通り。
(みなさんも想像がつきそうですね)
今後は、もう少し品格ある(議員らしい)振る舞いをしたいと思います。
最後のビンゴ大会も、始まりが午後9時前でしたが会場には500人以上の方が詰め掛け、熱気でムンムン。
(おそらく、このビンゴ大会も市内、いや県内でも最大規模のものだと思います。)
ビンゴという言葉が出るたびに歓喜とため息が行き交いました。
素敵な賞品がもらえた人、そうでなかった人、それぞれでしたが、大勢の住民が一堂に会し、夏祭りを通じて交流が図れたことは大変意味のあることだと思います。
地域とのつながりが薄れてきている昨今。
これからも、夏祭りで子どもたちの歓声が絶えないそんな暖かい地域であって欲しいものです。