6月定例会(議会)が始まりました。
昨日は市長の市政方針についての説明がありましたが、これを受けて今度は我々議員が一般質問を行うことになります。
実は、いきなり翌日から激しい論戦が始まるわけではありません。
まずは議員が事前に何を質問するかを報告をしなければならないルールがあります。
これを「通告」といいます。
通告は議会の始まる1週間前(5月31日)から、議会2日目の午後3時まで受け付けています。
半数程度の方は市政方針が行われてから、その内容を受けて再度通告内容を見直すようです。
(私も確認後、議会2日目の朝に提出をしました。)
ちなみに通告した順番が、そのまま議会の一般質問の順番になります。(私は13番目でした)
一番に質問したい方、最終日に質問をしたい方、それぞれの思惑で通告の日時が異なります。
ただ、同じような質問をする場合は、早い順番の方が優先されますので、その点はみなさん十分に注意しておられるようです。
通告された内容は理事者側に渡され、答弁書が作成されます。
答弁する側も、一字一句議事録に載せられテレビでも放映されますので、迂闊な答えはできないので事前に準備させてくれというのが理由でしょうか?
でも、質疑は本来「台本なしのガチンコ勝負」で行うべきものです。
予め練られた原稿を棒読みするだけで果たしていいのでしょうか?
いずれにしても「通告」は、理事者側に向けた宣戦布告です。
初の一般質問をしっかり乗り切りたいと思います。