今日は、選挙告示日(21日)に提出する書類予備審査に行ってきました。
選挙に関する書類は、当日に不備が認められると受理されませんので、予め予備審査を経て、封をされた状態で提出することになっているようです。
予備審査のスケジュールは事前に決まっていたので20~30分はかかるものと覚悟していましたが、当日は前の陣営の時間が押して、審査のテーブルに着いたのが到着してから1時間近く後となってしまいました。
(集合予定が10時30分で終了が12時30分でした。)
なにせ初めての選挙ですので、書類審査自体も初めてです。
ちなみにどのような書類が必要かというと・・・
・立候補届出書類
・選挙ポスター作成に関する書類
・選挙カーに関する書類
・選挙カー用の燃料に関する書類
・選挙期間中に運動員に関する書類
・選挙事務所設置に関する書類
・出納責任者に関する書類
・選挙広報に関する書類
等等 合わせて30枚近くの書類を提出することになります。
ただ、これを提出することにより選挙費用の一部が公費負担となりますので文句は言えません。
(おおむね50万円程度の補助がいただけます)
テーブルの対面には2人の職員がいて、マニュアルをもとに記入漏れがないか確認します。
こちらは試験の結果を待っている受験生のような気分です。
1時間近い審査の結果、3点ほど修正箇所を指摘されましたが何とか終了。
どれも細かいことのようですが、こういった書類は形式が大切のようです。
後日、修正をして再審査を受けることになりました。
日頃、仕事で書類作成は慣れているつもりですが、選挙用の書類作成は全く別物です。
出来ればもうやりたくありません。