甲子園のサイレン | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

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医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

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キタキューのキャッシュフローコーチ&社労士仲村です。


熱い試合、

真っ只中の甲子園。


ふと思ったのですが、

試合開始時のサイレン…


なぜあの音なんだろうか⁇


少し調べてみました。



このサイレンが採用されたのは、

1915年にさかのぼるようです。


全国高等学校野球選手権大会の第1回目。

この時から続いているみたいです。



当時、ラジオすらない時です。


不特定多数の人に連絡を取る手段として、

もっとも遠くに知らせる音として採用されたようです。


選手だけではなく、球場内で働くスタッフ、

球場外で待つ方などのためでしょう。


一説では、

最寄駅の駅員のためでもあるようです。


試合が終了し駅に大勢の人が、

行く事を知らせる役割もあったようです。


甲子園でサイレンが鳴るタイミングは、

・試合前のシートノック

・プレーボール

・ゲームセット

・8月15日正午



戦時下においては空襲警報と間違うため、

進軍ラッパが採用されたこともあったようです。


そんなこともあったんだなと、

甲子園の歴史を感じました…



ふっと思い出したのですが、

子供の頃にも夕方5時のサイレン鳴ってました。


この記事書きながら思い出しました。

なん懐かしい気持ちになりました。