プレゼンテーションとは... | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

「なりたい大人が身近にいる世界を目指す」

キタキューのキャッシュフローコーチ&社労士 仲村です。

 

本日も暑い中、全国各地で

高校球児の熱戦が繰り広げられてます。

 

福岡県でも準決勝が行われております。

 

息子からLINEで画像が届きました。

 

野球中継を見ているんだと思います。

 

明日のイメージアップに繋がればと思います。

 

 

さて、本日はプレゼンテーションとは?

 

プレゼンと聞くと、

パワーポイントをしっかり作る

とかが浮かんできませんか?

 

・相手に分かりやすく自分のことを伝える

・何をしているかを簡潔にまとめて伝える

 

私はこんな風に考えてました...

 

たしかにわかりやすく伝えることは重要な事です。

 

しかし、ただ伝えるだけのものではないかと思います。

 

 

プレゼンには必ず対象者(聞き手)がいます。

 

その対象者に、

 

伝える→理解する→行動する

 

聞き手に何かしらアクションをしてもらうことがゴールになります。

 

 

プレゼンテーションは、

ビジネスの場だけを連想するかもしれません。

 

「聞き手に伝えたいことが伝わり、

自分の思うゴールへ着地するための行動をとってもらう」

 

こう考えると、

何もビジネス上だけではないかと思います。

 

私生活においてもプレゼンを行っています。

 

・友達と食事場所を決めるとき

・プロポーズのとき

・家族旅行を考える

 

こんなシーンが浮かんできました。

 

結婚したいことを伝えて、

YESという言葉をもらい、

一緒に婚姻届を提出する。

 

こう考えると、

1つのプレゼンテーションかもしれません。

 

 

プレゼンテーションの語源は、プレゼント(present)。

 

相手に伝えたいことを“プレゼントする”といった意味合いですかね。

 

気持ちを込めてプレゼンするという、

見えない部分も相手には伝わるところだと思います。

 

この気持ちというところも、

聞き手を行動につなげるには重要なことになるのではないかと思います。