判例のロジックを学ぶ | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


昨日は福岡で

能力向上研修会に参加しました。


「労務管理は負け裁判に学べ!」


この本の著者が講師でした。


裁判判例など読んではいますが、

これをどう使うのか悩んでいました。


・判例は結果だけではだめ


・事案ごとの中身の

ロジックを読み解く


例えば有名な

長崎重工長崎造船所事件など

の解説が目からうろこの話でした。


この事件は、結果だけ見れば

作業着への着替えの時間が

労働時間になると捉えがちです。


ただ、中身を読むとそうではないんです。


作業服に着替えることを

義務付け・場所を指定・罰がある

ということがあった。


着替え時間が

労働時間となった

例外と捉えることが

大事なんです。



また社労士として、

どのように会社に接していくか?


裁判となる前に、

どのような予防策をとるかを

アドバイスしていく。


いざとなった時に、

負けないような対策を

常日頃から

クライアントと

行っていくことが重要です。





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社会保険労務士仲村龍治事務所
社会保険労務士 仲村龍治

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