子供の探究心は家庭でやる! | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


書店に久々に立ち寄り、タイトルだけで購入しました。

「強烈なオヤジ…」 この言葉に惹かれました。








読み進めていくと、すごいオヤジの教育方法

目からうろこです。笑いながら読んでいました(笑)


マンガ・テレビ・ゲーム・・・

無意識のうちに悪だと決めつけていませんか?

自分もその部類に入るかもしれません。


ただ、よく考えると、こんなに歴史好きになったのも辿れば

小学生時代にたまたまあった「日本の歴史」のマンガ本から。


信長の野望などのゲームしまくったりしてました。

大河ドラマも小学生のうちから見てました。


マンガ⇒ゲーム⇒大河ドラマ⇒小説

という流れですね。


忘れかけてた探究心について。


わたしの子供3人は7歳、5歳、2歳。


長女はドラマに夢中です。

長男はラインレンジャー。


こんなとこから次にどう仕向けるかを思案するのが親の役目なんですね。


「問題のあるレストラン」が好きで見ていました。

このドラマの話をしてパワハラ・セクハラについて長女と語り合うのもいいかなと思えました。


長男に至っては、戦いものゲームが好きなんですね。

チームを作って、武器を手に入れる。強くなってくるのが楽しいようです。

これを機に戦国無双に移行させてもいいのかなと考え中です。


最近、ゲーム・テレビをあまり見ない自分ですが、それだと子供の好奇心に火をつけてあげれないと感じました。


学校の勉強以外のきっかけ作りを大切にしないといけない!

そう思わせてくれた本でした。


この時期に出会えて本当に良かったです。


ぜひ皆さんも読まれてください!

子供への接し方、教育の仕方にすごく参考になります。




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