賃金制度にメッセージを! | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


突然ですが、賃金とは?


労働基準法11条

「この法律で賃金とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう。 」


賃金体系には、その企業のメッセージが必要だと思います。



賃金は労働の対象だけでなく、

働く人にどのように働いてほしいのか?

一緒にどのような会社を作っていきたいのか?

期待・評価をどのように考えているのか?


という風に示すものだと考えます。



働く人の成長が企業の発展・存続には必要不可欠です。

そのためにも働く人をやる気にさせる1つの仕組みにこの賃金体系があるのです。


最近では様々な賃金体系を導入されている企業があります。


下の新聞記事にもあるように、長時間労働を解消させるための取り組み。

現状の残業時間が多い人のほうが、給与が多くなるのを解消するためです。


扶養手当を変更するなどもあります。

配偶者手当を少なくして、子供手当を増額、または一時金で支給。


月単位では手当が減少されますが、その代わり小学校入学などのイベント時には、一時金で20万円支給されるなんかがそうです。


このように今後は、会社独自性がでてくるのではないでしょうか?


「会社はあなたやあなたの家族と共にある」


というメッセージを伝えていけることのできる1つの方法に

賃金体系構築があると考えます。





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