医療従事者の家族 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。


医療従事者社労士のリュウジです。




今回は医療現場というわけではなく、医療従事者の家族についてです。




夜勤などがあったりする特殊な勤務体制などから、なかなか家族全体の時間が取れないことなどあります。



また、事故は許されないので、緊迫した状況になる場合もあります。
・CT中にショックをおこした。
・薬剤の量を取り違えた。
・リハビリ中に転倒した。
などなど私や周りが経験した中でも、落ち込む場面があります。

こういったとき、家に気分を持ち帰ったりすることもあります。
そんな時に家庭環境がいいと、気分は晴れるものだと思います。

そのため、病院としては職員へのケアもそうですが、
職員の家族への配慮も忘れないような制度構築も必要だと思います。

そうする事で生き生きとした職員も増えますし、
離職率も下がる一助になるのではないでしょうか?

マズローの欲求5段階説ではないですが、
土台2つの生理的欲求・安全欲求を満たすことでしょうかね。






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