おはようございます。
医療従事者社労士のリュウジです。
今回は、外国からの防御を視察するため東北を旅することを決めます。
それも脱藩してまでも向かう吉田寅次郎。
ここまでして日本を大事にしていたのかと感嘆しました。
脱藩すると自分は死刑になることもあれば、一家も取り潰される場合もあります。
それを覚悟してでも、自分の目で見てくることに大義があると思ったのでしょう。
この行動力というか思ったらすぐに動く。
このスピードにいは驚きです。
松陰の口癖に孟子の言葉があります。
「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。」
誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かすことができる。
逆に不誠実な態度で事にあたれば、何ものをも動かすことは決してできない。
物事や人を突き動かす上で「誠」がいかに大切かを説いたものです。
何の行動にも誠意を尽くしてあたっていきたいと思います!
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