吉田寅次郎の行動力 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


今回は、外国からの防御を視察するため東北を旅することを決めます。

それも脱藩してまでも向かう吉田寅次郎。


ここまでして日本を大事にしていたのかと感嘆しました。

脱藩すると自分は死刑になることもあれば、一家も取り潰される場合もあります。


それを覚悟してでも、自分の目で見てくることに大義があると思ったのでしょう。


この行動力というか思ったらすぐに動く。

このスピードにいは驚きです。


松陰の口癖に孟子の言葉があります。


「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。」


誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かすことができる。

逆に不誠実な態度で事にあたれば、何ものをも動かすことは決してできない。


物事や人を突き動かす上で「誠」がいかに大切かを説いたものです。


何の行動にも誠意を尽くしてあたっていきたいと思います!




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