トイレ掃除の効果 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


10日前から始めた、

新しい習慣『トイレ掃除』...


習慣化できてきました。

朝日課の一つとなっており、やらないと気持ち悪くなりつつあります。


朝4時起き⇒即歯磨き⇒顔を洗う⇒シャワーor髪を洗う⇒トイレ掃除

このルーチンワークとなっています。


トイレ掃除をすると運気が上がるとよく言われています

その理由ですが、7人の神様をよく聞きます。


新しい家ができると、7人の神様がきます。

1番足の速い神様は、一番にぎやかな家族が揃うリビングに宿る。

2番目に足の速い神様は、次に皆が集まるダイニングに宿る。

3番目の神様は子供部屋。

そうして4番、5番と埋まっていって、

最後にやってきた一番足の遅い神様は行くところが無くなり、

トイレに宿ることになる。


最後に到着した神様は、たくさんの宝物を持ってくるので、

荷物が重くて最後になってくるのです。

そのため、トイレ掃除すると運気が上がるのです。


この話が本当かどうかはわかりませんが、

成功されている人でトイレ掃除をしない人はいないような気がします。


ビートたけしさんも30年以上毎日続けていられます。


イエローハット創設者 鍵山秀三郎さんの名言。

ある大学教授からは

「掃除は経営者の仕事ではない。掃除は社員にやらせて、もっと経営者らしい仕事をしろ」とまで言われました。

その考えには、いまでも納得できません。

社員は就業規則に従い動くのではなく、会社の社風に沿って動きます。

社風が悪い会社では手抜きが横行するし、逆に社風が清廉な会社だと、社員もそのように動く。

その社風をつくるのは経営者の役目です。

だから、社長自らトイレ掃除をして、何が悪いのかと。