看護師の交替勤務3 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

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医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


昨日までで2回にわたり交替勤務についての本音と交替制の違いを載せました。


私や現役ナースに聞くところ、2交替のほうがいいという方が多くいます。

メリットとデメリットをまとめたいと思います。


【メリット】

①深夜に出勤・帰宅がないので、通勤には便利

②深夜の申し送りが不要(準夜勤者と夜勤者)

③夜勤で16時間など、一気に働くので見かけ上休みが多くなる

④看護師長がシフトを組みやすい



【デメリット】

①長時間労働となるので肉体的・精神的負担が懸念

②状況によっては仮眠が取れないこともある

③集中力が朝方には途切れて、インシデントなどの発生率が上がる


ざっとまとめてみました。

実際のところは、看護師さんの好むかの問題だと思います。


看護師を妻に持つ我が家としては、身体的な不安もありますが

夜勤3回程度なら、2交替制のほうがいいようです。


なぜなら、

・休みが多くなる分、家事や用事ができる

・平日に旅行に行くなど計画も考えやすい

・パパ1人時間も持てるので、その日はどっぷり子供に費やせる

(朝方は1人で大変ですが...)


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。