医療業界の上司力 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


医療業界は労務管理についてが遅れているという言葉をよく聞きます。

その言葉を聞くたびに、「確かにそうだな」と思ってしまいます。


病院では様々な職種の方が働きます。

それぞれが、大学・専門学校で勉強してきて就職します。


私の場合、大学を出て放射線技師として15年間勤務する中で、

労務管理・部下指導などの研修なんて

一度も受けたことがありません。


そのため、勤務時間のこと・休日のこと・超過勤務などなど

分からないことだらけです。


ましてや後輩指導なんかは、先輩を見て真似をしていくわけなので

職人気質の放射線技師は、見て育てろが主体...


昨今では医療現場での労務管理が遅れていることから、

新聞沙汰にもなっていますので、

ある程度の労務管理知識を持ったうえで現場を運営していくべきでしょう。


少しでも上司が労務管理知識があると、

部下をリスクから解放して、モチベーション低下を防ぐこともできるでしょう。


自院の就業規則はどうなっているのか?

労基法で考えて今の働き方はどうなのか?

パワハラを防ぐためにはどうなのか?


知識を身に着け実践することで、

働く場の環境が改善しそうですし、

離職率も抑制することができるのではないでしょうか。



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