息子の涙 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

北九州のリュウジです。


昨日、保育園組の長男と次女を迎えに行って時のことです。


長男のクラスでは、年中と年長が一緒に過ごしていました。

みんなイスに座っていて、今から先生が本を読むところだったんでしょう。


年中である息子は、ちゃんと席についており

お話が終わって帰るかなぁーと考えていました。


ただ、少し顔に明るさがないんですね。

なんでだろう?と思って、

「○○迎えに来たよ~」

といっても、返事をしません。


ジーと先生のほうを向いたままなんですね。


先生の話に夢中になっているのかなと思っていると、

息子の後ろに座っていた年長の子が頭を殴ってるのを見て・・・


ムカッー(怒)


5秒後、冷静になり、様子をみると顔が我慢しているよう。

自分に気づいたのか、睨みつけながら目に涙が溢れていました。


先生もその状況に気づいて、注意をしていました。

その子も息子に謝っていたので、冷静さを保ちながら、

「悔しいのは○○だけじゃなく、パパも悔しいけど我慢してるんだよ!」

と言って、その場を後にしました。


普段から息子には、

・年下、女の子をいじめるようなことはしてはダメ

・悔しくても絶対に先に手を出すのはダメ

と伝えています。

今回もしっかりと約束を守ってくれた息子を誇りに思います。


息子から我慢の大事さを勉強させてもらいました。


そして、なによりうちの息子自慢でいいところは、

5分後にはそんな嫌なところも忘れて笑うことです。


帰宅途中の車の中では、仮面ライダー見ながら

次女とケラケラ笑ってました。


このぐらいポジティブな生き方しないとですね!



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