『もうお帰りですか?』の一言 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

北九州のリュウジです。


先日、院内の接遇委員の方から

患者さんの家族から不満があった事例を聞きました。


その家族は遠方からお見舞いに来ており、

なかなか病院に足を運ぶことができなかったとのこと。


久しぶりに家族の都合がつき、みなさんでお見舞いに来ていて、

帰り際に看護師さんからの一言が気を悪くしたようで...


「もうお帰りですか?」


看護師さんは何気ない会話の中で口にしたんだと思うんですが、

『もう』という言葉が、家族を傷つけたみたいです。


患者さん、その家族に対して接するさいに、

言葉に敏感になられている方もいらっしゃいますので

私自身かなり注意して言葉を選んでいます。


今回のこの事例を聞いて、さらに注意しないといけないと感じました。

また、このようなコミュニケーション能力や接遇に対しても

もっと医療に携わる人々が身に付けるべきだと思います。



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