おはようございます。
北九州のリュウジです。
先日、院内の接遇委員の方から
患者さんの家族から不満があった事例を聞きました。
その家族は遠方からお見舞いに来ており、
なかなか病院に足を運ぶことができなかったとのこと。
久しぶりに家族の都合がつき、みなさんでお見舞いに来ていて、
帰り際に看護師さんからの一言が気を悪くしたようで...
「もうお帰りですか?」
看護師さんは何気ない会話の中で口にしたんだと思うんですが、
『もう』という言葉が、家族を傷つけたみたいです。
患者さん、その家族に対して接するさいに、
言葉に敏感になられている方もいらっしゃいますので
私自身かなり注意して言葉を選んでいます。
今回のこの事例を聞いて、さらに注意しないといけないと感じました。
また、このようなコミュニケーション能力や接遇に対しても
もっと医療に携わる人々が身に付けるべきだと思います。
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