患者さんへの対応 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

こんばんわ、北九州のリュウジです。


さきほど、またまた呼出で病院へ行ってきました。

腸炎・虫垂炎疑いいうことで急患の造影CT依頼…


この造影剤を使用するときは、患者さんへ同意書をとります。

ごくまれに副作用がでるためですね。

今日の患者さんは前回、造影CT検査をした際に吐き気がでたもよう。

そのため依頼医師へ連絡して、『少し不安があるようなのでもう一度説明お願いします』

と伝えると、非常にめんどくさそう...

しかも、患者さんへの対応も微妙なんですね。


患者さんの評判は重要です。

新しく来られた先生が上から目線であるだけで、

病院を変えてしまうことも多くあります。

そのため、医師だけでなしに

病院全体として接遇面を強化することは必要です。


最新医療機器が揃えられる病院は限られています。

そのため他の病院と差別化するため、

接遇面やコーチングなどを取り入れることも必要でしょう。

今回のような外部から来られる先生などにも、

しっかりと指導を行っておくことも必要だなぁ~と感じました。





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