このような方が約3割おられるそうです。
医療は進歩し、5年生存率は6割に向上しています。また、放射線治療などを利用して、通いながらでも治療は行えます。
厚生労働省はがん患者の仕事継続支援のために具体策をまとめました。
①病院側では産業カウンセラーなどと連携して、患者の相談に応じる
②企業では、人事担当者と情報共有をおこなう。また産業医が働き方などを助言する。
③患者には働き続けてもいいという意識を持ってもらう
まだまだ企業側では、時短勤務など受け入れる体制や職場への啓蒙が必要ではないかと思います。
労働者不足を考えても、重要な問題でしょう。