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今回は、人事評価をするときに陥りやすい傾向について。
人は、自分の知らない事に対しては差し障りのない評価をする。しかし、自分の知っている事に対しては、厳しい評価をする。
これは、自分の知っていることだと判断する基準もあるので、判断しやすいからなのでしょう。
確かに、よくわからないことは、判断しようもないですし。
会社においては、上司も詳しい分野と詳しくない分野とあるでしょうから、部下の仕事内容によって、評価の厳しさが変わってしまうことになります。
くれぐれも、上司の方は、人が陥りやすい傾向をつかんで、人事評価をしなければならないでしょう。
退職理由のアンケート調査でも、「正しい評価がされていない」という項目もありましたので。