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今回は、認められたいという気持ちについて。
人から認められたいという気持ちは、誰しもが持っています。
有名な説は、
マズローの欲求5段階のひとつ「承認欲求」です。
これは、人は5つの欲求、つまり生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求を持っている。そして、それぞれの欲求には、段階がある。
社会に帰属している以上、人との関わりは避けることの出来ないものです。
人によって関わりが多い少ないはあるにせよ、
家族、友人、仕事の仲間、などなど思い浮かべてみると思いのほか多くの人と関わっていることに気付かされます。
そして、回りの人から自分という存在を認めてもらう事で、社会にいる意味を感じることができます。
そこで、私達の日常において考えてみると、この承認欲求を認識していると役立つ場面があります。
例えば、部下へ指導するときに、存在を否定するような言い方はしないとか。
部下がモチベーションを落としてしまうような言い方をしてしまえば、指導もなにも意味がなくなります。
突き詰めると組織としての生産性も低下してしまいます。
人には、「認められたい」という気持ちがあることを前提に指導して、コミニケーションをとることが大切なのでしょう。