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ノーベル賞を受賞した山中教授のことばをご紹介します。
『他の人と同じことをしない。他の人と違うユニークな研究をする』を心がけている。実現するには3つの方法がある
1つめは、「天才的なひらめき」
2つめは、「予想外の結果がでても、がっかりせず、それを生かす」
3つめは、「難しくて他の人が手をださないことに挑戦すること」
このことばは、研究者だけではなく、誰もが意識すべき事だと思います。
ただ、1つめの「天才的なひらめき」はなかなか難しいので、1つめ以外の方法を模索することになるでしょう。
人より付加価値の高い人材になるには、誰もが持ち合わせていないスキルをもち、それを高めていく。
そのスキルの選択こそが重要です。そして、選択をするにも、自分の適正と能力を見極め、それが自分にとって「やりがい」のあることなのか自問自答をしなければならないでしょう。
自分の進むべき道は、自分にしかわかりません。
山中教授のことばを噛みしめ、「考えぬく」を続けることが必要なのだと思います。